From Bright Pattern Documentation
Jump to: navigation, search
(Created page with "thumb")
 
(One intermediate revision by the same user not shown)
Line 11: Line 11:
  
  
ブラインド転送完了後、コールが指定のサービスキューに保持されるため、転送を行ったエージェントはこのコールが切断されます。コールが ''アクティブ対話リスト''から消え、ステータスが[[agent-guide/HowtoInterpretYourCurrentStateInformation|''取り込み中'']] から [[agent-guide/HowtoInterpretYourCurrentStateInformation|''対応可能'']]に切り替わります。
+
ブラインド転送完了後、コールが指定のサービスキューに保持されるため、転送を行ったエージェントはこのコールが切断されます。コールが ''アクティブ対話リスト''から消え、ステータスが[[agent-guide/HowtoInterpretYourCurrentStateInformation|''話中'']] から [[agent-guide/HowtoInterpretYourCurrentStateInformation|''受付可能'']]に切り替わります。
  
  
Line 17: Line 17:
  
  
'''Note:''' Blind transfers to specific agent’s extensions are also possible and can be used, for example, when the caller prefers to speak to a particular person and does not mind leaving a voicemail message if that person happens to be unavailable to take his call.
+
'''ご注意:'''お客様(発信者)が特定の担当者に繋げるようにリクエストし、もしこの担当者が応対できなくてもボイスメールメッセージを残したい場合は、ブラインド転送は、特定の担当者の内線番号へも可能です。
  
  
  
 
<center>[[agent-guide/HowtoParticipateinaConference|< Previous]]  |  [[agent-guide/HowtoConnectaVoiceApplicationtoYourCall|Next >]]</center>
 
<center>[[agent-guide/HowtoParticipateinaConference|< Previous]]  |  [[agent-guide/HowtoConnectaVoiceApplicationtoYourCall|Next >]]</center>

Latest revision as of 05:57, 21 September 2018

Other languages:
English • ‎日本語
• 5.2

コールのキューイング

作業中に、やむを得ずサービスコールをキューに保持する場合があります。例えば、お客様が 音声自動応答(IVR)中に間違ったサービスを選択した場合、このコールをお客様のリクエストに対応できるチームへ転送しなければなりません。コールのキューへの転送(キューイング)は、 コンサルテーションコールが行われないため、ブラインド転送またはシングルステップ転送としても知られています。

ブラインド転送

以下の手順に従ってブラインド転送を行ってください:

  1. ディレクトリ からご希望のキューを選択するか、番号入力フィールドにその番号を入力します。
  2. ブラインドボタンBlind-Button-50.pngをクリックします。


ブラインド転送完了後、コールが指定のサービスキューに保持されるため、転送を行ったエージェントはこのコールが切断されます。コールが アクティブ対話リストから消え、ステータスが話中 から 受付可能に切り替わります。


コールのキューイング


ご注意:お客様(発信者)が特定の担当者に繋げるようにリクエストし、もしこの担当者が応対できなくてもボイスメールメッセージを残したい場合は、ブラインド転送は、特定の担当者の内線番号へも可能です。


< Previous | Next >
< 前へ | 次へ >