= コンタクトのインポート &エクスポート = ''コンタクトのインポート &エクスポート''は、エージェントデスクトップで使用するためにコンタクトを一括インポート、エクスポート、および削除できる場所です。このセクションは、エージェントデスクトップの[[Agent-guide/Work/SearchandPreviewRecords/SearchandPreviewInterface|レコードの検索 & プレビュー]]画面から ''コンタクトの一括エクスポート/インポート'' 機能を置き換え・削除します。 [[File:Contact-Import-and-Export-Overview-54.PNG|800px|thumb|center|コンタクトのインポート &エクスポート]] == コンタクトのインポート& エクスポートタブ == '' コンタクトのインポート& エクスポート'' タブでは、コンタクトの一括インポート、エクスポート、削除を開始できます。また、現在データベースにあるコンタクトの合計件数がここに一覧表示されます。 === インポート === '''インポート'''オプションを使うと、インポートダイアログウィンドウを通じてコンタクトを一括アップロードできます。 [[File:Contact-Import-Export-Import-Wizard-Name-and-Source-523.PNG|450px|thumb|center|インポートダイアログウィンドウ]] ==== 名前とソースタブ ==== ===== データソース ===== ''データソース''では、以下のオプションが選択できます。 ====== アップロード ====== このオプションを使用すると、.TXTまたは.CSVファイルがアップロードできます。 ====== FTP または SFTP ====== このオプションでは、'''FTP'''または'''SFTP'''を選択でき、アクセスURLを入力できます。 ====== ユーザー名 ====== FTPまたはSFTPサイトのユーザー名を意味します。 ====== パスワード ====== FTPまたはSFTPサイトのパスワードを意味します。 ====== リストフォーマット ====== 以前にリストフォーマットを保存した場合は、コンタクトをこのフォーマットでインポートできます。 ==== フォーマットオプションタブ ==== ''フォーマットオプション''タブでは、インポートするレコードのフォーマットをカスタマイズできます。 [[File:Contact-Import-Export-Format-Options-523.PNG|450px|thumb|center|インポートフォーマットオプションタブ]] ===== ファイル入力エンコード ===== ====== 最初の行はフィールド名が含まれています ====== 有効にされたこのチェックボックスはアップロードの最初の行をコンタクトフィールド名として認識します。 ====== 入力ファイルエンコード ====== このオプションではインポートファイルのエンコードを選択できます。ドロップダウンメニューからエンコードタイプを選択します。 ====== フィールド区切りオプション ====== フィールド区切りオプションは以下の通りです:'''カンマ''', '''タブ''', '''セミコロン'''及び'''カスタム'''です。 ==== フィールドタブ ==== フィールドセレクターは、インポートソースのフィールドをコンタクトおよび会社オブジェクトのフィールドにマッピングします。インポートソースに現在データベースで認識されているフィールドが含まれていないとき、このセレクターを使用すると、必要に応じてその都度マッピングが可能です。フィールドマップでフィールドを選択すると、次の情報が表示されます。 [[File:Contact-Import-Export-Fields-523.PNG|450px|thumb|center|インポートフィールドタブ]] ===== 選択されたフィールド ===== 選択されたフィールドを意味します。 ===== マップ先 ===== ''マップ先'' のメニューには、選択されたフィールドが現在マップされている場所が表示されます。フィールドのマップ先を変更するには、メニューから新しいフィールドを選択します。 =====新しいリストフォーマットを名前を付けて保存===== インポートフィールドのマッピング後、''新しいリストフォーマットを名前を付けて保存''というダイアログウィンドウが表示されます。ここより、このインポートを新しいフォーマットリストとして保存できます。新しいリストフォーマットを保存しない場合でも、インポートには影響がありません。 [[File:Contact-Import-Export-Save-New-List-Format-As-523.PNG|450px|thumb|center|新しいリストフォーマットをダイアログウィンドウとして保存]] ====結果タブ==== ''結果 ''タブには、インポート試行の結果が以下のように表示されます。 [[File:Contact-Import-Export-Results-523.PNG|450px|thumb|center|インポート結果タブ]] * '''読み取られたレコード''' - 読み取られたレコードの件数 * '''作成されたコンタクト''' - 作成されたコンタクトの件数 * '''更新されたコンタクト''' - 更新されたコンタクトの件数 * '''作成された会社 ''' - 作成された会社の件数 *'''検出されたエラー''' - インポート中に検出されたエラーの件数 '''ご注意''': インポート中にエラーが発生した場合、エラーをリストにした.CSVファイルがダウンロードできます。 === エクスポート === '''エクスポート'''を使用すると、データベースからコンタクトを以下の2つの方法でエクスポートできます。 その方法とは、''全てのコンタクト ''または ''変更日 ''です。 '''エクスポート'''を選択することによって、現在のコンタクトと会社関連フィールドに該当するテンプレートをダウンロードできます。 [[File:Contact-Import-Export-Export-523.PNG|450px|thumb|center|エクスポートダイアログウィンドウ]] ==== 全てのコンタクト ==== ''全てのコンタクト''を選択すると、データベース内の全てのコンタクトがエクスポートされます。 ==== 変更日 ==== ''変更日 ''を選択すると、設定日以降に変更されたコンタクトをエクスポートできます。カレンダーで日付を選択できます。 === 削除 === '''削除'''オプションを使うことによって、 ''インポート''と同じようなダイアログウィンドウを通じて、データベースからコンタクトを一括削除できます。 ''名前とソース''、''フォーマットオプション''、''結果''タブは、インポートダイアログのタブと同じです。ただし、''フィールド''タブでは、.CSVファイルのコンタクトとデータベースのコンタクトの照合方法が指定できます。また、コンタクトを削除するとき、他のオブジェクトを削除または更新することができます。 [[File:Contact-Import-Export-Delete-Name-and-Source-523.PNG|450px|thumb|center|削除ダイアログウィンドウ]] ==== 名前とソースタブ ==== ===== データソース ===== ''データソース''では、以下のオプションが選択できます。 ====== アップロード ====== このオプションを使用すると、削除するレコードが含まれる.TXTまたは.CSVファイルをアップロードできます。 ====== FTP または SFTP ====== このオプションでは、'''FTP'''または'''SFTP'''を選択でき、アクセスURLを入力できます。 ====== ユーザー名 ====== FTPまたはSFTPサイトのユーザー名を意味します。 ====== パスワード ====== FTPまたはSFTPサイトのパスワードを意味します。 ====== リストフォーマット ====== 以前にリストフォーマットを保存した場合は、このフォーマットのコンタクトを削除するために選択できます。 ==== フォーマットオプションタブ ==== ''フォーマットオプション''タブでは、削除するレコードのフォーマットをカスタマイズできます。 [[File:Contact-Import-Export-Delete-Format-Options-523.PNG|450px|thumb|center|削除フォーマットオプションタブ]] ===== ファイル入力エンコード ===== ====== 最初の行はフィールド名が含まれています ====== 有効にされたこのチェックボックスはアップロードの最初の行をコンタクトフィールド名として認識します。 ====== 入力ファイルエンコード ====== このオプションでは削除ファイルのエンコードを選択できます。ドロップダウンメニューからエンコードタイプを選択します。 ====== フィールド区切りオプション ====== フィールド区切りオプションは以下の通りです:'''カンマ''', '''タブ''', '''セミコロン'''及び'''カスタム'''です。 ==== フィールドタブ ==== ''フィールド''タブでは、.CSVファイルで削除対象としてマークされたコンタクトとデータベース内のコンタクトの照合方法が指定できます。また、コンタクトを削除するとき、他のオブジェクトを削除または更新することができます。 [[File:Contact-Import-Export-Delete-Fields-523.PNG|450px|thumb|center|削除フィールドタブ]] ===== 選択されたフィールド ===== 選択されたフィールドを意味します。 ===== マップ先 ===== ''マップ先'' のメニューには、選択されたフィールドが現在マップされている場所が表示されます。フィールドのマップ先を変更するには、メニューから新しいフィールドを選択します。 ====結果タブ==== ''結果 ''タブには、一括削除の結果が以下のように表示されます。 [[File:Contact-Import-Export-Delete-Results-Error-523.PNG|450px|thumb|center|削除結果タブ]] * '''読み取られたレコード''' - 読み取られたレコードの件数 * '''削除されたコンタクト''' - 削除されたコンタクトの件数 *'''検出されたエラー''' - 削除中に検出されたエラーの件数 '''ご注意''': 削除中にエラーが発生した場合、エラーをリストにした.CSVファイルがダウンロードできます。 == ログタブ == ''ログ'' タブには、一括インポート、エクスポート、削除からの以下のデータが表示されます。 [[File:Contact-Import-and-Export-Log-Tab-54.PNG|800px|thumb|center|ログタブには、インポート、エクスポート、削除の記録が表示されます]] === 日付 === ''日付''とは、操作が行われた日時を意味します。 === ユーザー === ''ユーザー''とは、操作を実施したユーザーを意味します。 === 操作タイプ === ''操作タイプ''とは、操作のタイプを意味します; タイプは''インポート'', ''エクスポート'', ''削除''です。 === ファイル === ''ファイル''とは、''インポート''または''削除''ファイルの名前を意味します。 === 行数 === ''行数''とは、''ファイル''における行数を意味します。 === 追加件数 === ''追加件数''とは、データベースに追加された新しいコンタクト件数を意味します。 === 変更件数 === ''変更件数 ''とは、操作によって変更された既存コンタクトの件数を意味します。 === 削除件数 === ''削除件数''とは、データベースから削除されたコンタクトの件数を意味します。 === エラー件数 === ''エラー件数''とは、情報不足または不適用のために追加、変更、削除できなかったレコード件数を意味します。 === 備考 === ''備考''とは、操作に関連するコメントを入力するためのスペースです。