From Bright Pattern Documentation
Jump to: navigation, search
(Created page with "これらのレポートに含まれるデータの詳細については、"前提条件と情報。TeleoptiWFM統合:標準履歴データ。バージョン1.4"というTel...")
(Created page with "=== 接続テスト === FTPユーザー名とパスワードの接続をテストします。")
 
(17 intermediate revisions by the same user not shown)
Line 9: Line 9:
 
これらのレポートに含まれるデータの詳細については、"前提条件と情報。TeleoptiWFM統合:標準履歴データ。バージョン1.4"というTeleoptiの仕様を参照してください。
 
これらのレポートに含まれるデータの詳細については、"前提条件と情報。TeleoptiWFM統合:標準履歴データ。バージョン1.4"というTeleoptiの仕様を参照してください。
  
Please note that Bright Pattern Contact Center permanently sets values of some fields in these reports to "0." This generally means that either the given parameter was confirmed not to be essential for the scheduling/forecasting functions, or that the corresponding functionality is not supported.
+
Bright Pattern コンタクトセンターは、これらのレポートの一部のフィールドの値を永続的に "0" に設定します。これは原則として、指定されたパラメーターがスケジューリング/予測機能に必須ではないことが確認済みであること、または対応する機能がサポートされていないことを意味します。
  
== Schedule ==
+
== スケジュール ==
''Schedule'' settings allow you to configure automatic Teleopti WFM report generation. The settings are as follows.
+
''スケジュール'' の設定により、Teleopti WFMレポートの自動生成が設定できます。設定は以下の通りです。
  
=== Reporting interval ===
+
=== レポート間隔 ===
The frequency, in minutes, that reports will be delivered via FTP/SFTP; the default setting is 15 minutes.
+
レポートがFTP/SFTPを介して配信される頻度(分)を意味します。初期設定は15分間です。
  
=== 配信レポート ===
+
=== レポートの配信 ===
 
'''毎日''' または'''継続的'''を選択します。
 
'''毎日''' または'''継続的'''を選択します。
  
=== Run time ===
+
=== 実行時間 ===
Allows you to configure what time you want the report generated at. To do this, enter a time and select from a drop-down menu the time zone that applies. The default time is "Midnight UTC."
+
''実行時間 ''はレポートをいつ生成するかを設定します。設定するには、時間を入力し、ドロップダウンメニューから適用されるタイムゾーンを選択します。初期設定上の時間は "Midnight UTC"です。
  
== On demand ==
+
== オンデマンド ==
''On Demand'' settings allow you to generate Teleopti WFM reports on an as-needed basis. Click '''Schedule''' to edit  the Teleopti WFM On Demand report settings.
+
''オンデマンド ''設定では、必要に応じてTeleopti WFMレポートを生成することができます。 '''スケジュール '''をクリックして、Teleopti WFM オンデマンドレポート設定を編集します。
  
=== Teleopti WFM On Demand report settings ===
+
=== Teleopti WFM オンデマンドレポートの設定 ===
[[File:WFM-Report-On-Demand-53.PNG|center|650px|thumb|Teleopti WFM On Demand report settings]]
+
[[File:WFM-Report-On-Demand-53.PNG|center|650px|thumb|Teleopti WFM オンデマンドレポートの設定]]
  
  
==== Time frame ====
+
=== 時間枠 ===
Allows you to select a date range which you would like the report to cover. You may choose from either a predetermined period of time or a custom period. After you have selected the date range, you may configure an hour range in '''From/To'''.
+
レポートの対象期間である日付の範囲を選択できます。事前定義済みの期間またはカスタム期間から選ぶことができます。日付の範囲を選択した後、''' From / To'''で時間の範囲を設定できます。
  
The time frame options are as follows:
+
時間枠のオプションは以下の通りです:
* Today
+
* 今日
* Yesterday
+
* 昨日
* This week
+
* 今週
* Last week
+
* 先週
* This month
+
* 今月
* Last month
+
* 先月
* Custom
+
* カスタム
  
 
ご注意: 週は、日曜日から土曜日までです。
 
ご注意: 週は、日曜日から土曜日までです。
  
==== From/To ====
+
=== From/To ===
Displays the date range selected in '''Time frame'''. If you change the dates manually, the time frame will change to Custom; you may also configure an hour range using the drop-down menus.
+
''From/To'' は、'''時間枠'''で指定した日付の範囲を表示します。手動で日付を変更した場合、時間枠はカスタムに変わります。ドロップダウンメニューを使用して時間の範囲を設定することもできます。
  
==== Run at ====
+
=== 実行時刻 ===
Allows you to schedule the reporting period configured here for a later time; select the date on the calendar and the hour on the drop-down menu.
+
''実行時刻'' では、指定したレポート期間を後でスケジュールすることができます。カレンダー上で日付、ドロップダウンメニューで時刻を選択します。
  
=== Delivery ===
+
== 送信 ==
Where you configure the destination of either the scheduled or on-demand reports.
+
定期レポートまたはオンデマンドレポートの送信先を設定するためのプロパティです。
  
==== Transport Protocol ====
+
===転送プロトコル===
Select '''FTP''' or '''SFTP'''. Note that the corresponding SMTP settings are configured on the ''Email Settings > SMTP Configuration'' page.
+
'''FTP''' 'または''' SFTP '''を選択します。対応するSMTP設定は ''メール設定 > SMTP設定 ''ページで行われます。
  
==== FTP/SFTP Server hostname ====
+
=== FTP/SFTPサーバーホスト名 ===
Enter the FTP/SFTP Server hostname (e.g., "cust.anyftp.com").
+
''FTP/SFTPサーバーホスト名'' (例えば、 "cust.anyftp.com")を入力します。
  
==== Destination folder and file name ====
+
=== 宛先フォルダーとファイル名 ===
Specify the address of the destination folder and file name (e.g., ''50Reports/Report.csv'' where ''50Reports'' is the destination folder and ''Report'' is the file name).
+
宛先フォルダーアドレスとファイル名を指定します (例えば、 ''50Reports/Report.csv''''50Reports''が宛先フォルダーで、 ''Report''がファイル名です)
  
==== FTP username ====
+
=== FTP ユーザー名 ===
Specify the FTP username (e.g., "demo@gmail.com").
+
FTPユーザー名を指定します (例えば、"demo@gmail.com")
  
==== FTP password ====
+
=== FTPパスワード ===
Specify the FTP password.
+
FTPパスワードを指定します。
  
==== Test connection ====
+
=== 接続テスト ===
Tests the connection of the FTP username and password.
+
FTPユーザー名とパスワードの接続をテストします。

Latest revision as of 19:04, 18 September 2020

Other languages:
English • ‎日本語
• 5.3 • 5.8

Teleopti WFM レポート

Teleopti WFMレポートは、人事スケジューリング/予測のためにTeleopti WFMアプリケーションに対して履歴データを提供します。

Teleopti WFMレポートを生成するには、サービスプロバイダーはWFMレポートの権限をコンタクトセンターに対して有効にしなければなりません。

レポートタイプ

レポートタイプには以下が含まれます: キュー, エージェントパーフォマンス, エージェントキュー

これらのレポートに含まれるデータの詳細については、"前提条件と情報。TeleoptiWFM統合:標準履歴データ。バージョン1.4"というTeleoptiの仕様を参照してください。

Bright Pattern コンタクトセンターは、これらのレポートの一部のフィールドの値を永続的に "0" に設定します。これは原則として、指定されたパラメーターがスケジューリング/予測機能に必須ではないことが確認済みであること、または対応する機能がサポートされていないことを意味します。

スケジュール

スケジュール の設定により、Teleopti WFMレポートの自動生成が設定できます。設定は以下の通りです。

レポート間隔

レポートがFTP/SFTPを介して配信される頻度(分)を意味します。初期設定は15分間です。

レポートの配信

毎日 または継続的を選択します。

実行時間

実行時間 はレポートをいつ生成するかを設定します。設定するには、時間を入力し、ドロップダウンメニューから適用されるタイムゾーンを選択します。初期設定上の時間は "Midnight UTC"です。

オンデマンド

オンデマンド 設定では、必要に応じてTeleopti WFMレポートを生成することができます。 スケジュール をクリックして、Teleopti WFM オンデマンドレポート設定を編集します。

Teleopti WFM オンデマンドレポートの設定

Teleopti WFM オンデマンドレポートの設定


時間枠

レポートの対象期間である日付の範囲を選択できます。事前定義済みの期間またはカスタム期間から選ぶことができます。日付の範囲を選択した後、 From / Toで時間の範囲を設定できます。

時間枠のオプションは以下の通りです:

  • 今日
  • 昨日
  • 今週
  • 先週
  • 今月
  • 先月
  • カスタム

ご注意: 週は、日曜日から土曜日までです。

From/To

From/To は、時間枠で指定した日付の範囲を表示します。手動で日付を変更した場合、時間枠はカスタムに変わります。ドロップダウンメニューを使用して時間の範囲を設定することもできます。

実行時刻

実行時刻 では、指定したレポート期間を後でスケジュールすることができます。カレンダー上で日付、ドロップダウンメニューで時刻を選択します。

送信

定期レポートまたはオンデマンドレポートの送信先を設定するためのプロパティです。

転送プロトコル

FTP 'または SFTP を選択します。対応するSMTP設定は メール設定 > SMTP設定 ページで行われます。

FTP/SFTPサーバーホスト名

FTP/SFTPサーバーホスト名 (例えば、 "cust.anyftp.com")を入力します。

宛先フォルダーとファイル名

宛先フォルダーアドレスとファイル名を指定します (例えば、 50Reports/Report.csv50Reportsが宛先フォルダーで、 Reportがファイル名です)。

FTP ユーザー名

FTPユーザー名を指定します (例えば、"demo@gmail.com")。

FTPパスワード

FTPパスワードを指定します。

接続テスト

FTPユーザー名とパスワードの接続をテストします。

< 前へ