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バージョン 5.3.5

Bright Patternコンタクトセンターのバージョン 5.3.5はマイナーリリースです。このバージョンに以下の新機能が含まれます。

ご注意: 以前のリリースからこのバージョンにアップグレードする場合、過去にスキップしたバージョンの主なリリースノートを必ずご確認ください。なぜかというと、これらのリリースノートには各バージョン特有の機能に関する重要な情報が含まれているからです。

機能とメモ

Simplified Desktop .NET APIにおけるPCIに準拠した対話の処理

PCIに準拠した電話経由のクレジットカード決済ソリューションをサポートするために、Simplified Desktop .NET APIに新しい方式が追加され、シナリオビルダーアプリケーションに新しい機能が追加されました。

新方法には以下が含まれます:

シナリオの新機能には以下が含まれます:

これらの追加により、支払い処理中、現在の通話のブラインド転送が可能になります。 エージェントはお客様から切断され、収集されたデータは関連するシナリオにポストバックできます。この場合、シナリオでは、PCI-DSSに基づいて何も記録されません。

詳しい情報については、Simplified Desktop .NET API 仕様API 方式およびシナリオビルダーリファレンスガイドビルトイン機能をご覧ください。

暗号化設定メニューの再配置

コンタクトセンター管理者アプリケーションのメニューの暗号化設定は、品質管理のヘッダーの下から セキュリティのヘッダーの下へ移動されました。

チャットウィジェットスタイリングオプションの追加

次のオプションがチャットウィジェットスタイリングエディターに追加されました。

  • リモート編集 を有効にすることで、エージェントはお客様の画面からデータを入力または更新できます。このオプションは、画面同期 設定が有効になっている場合にのみ使用できます。
  • 絵文字セレクターオプションが有効になっている場合、エージェントとお客様は絵文字アイコンをクリックすることによって、絵文字セレクタータブが表示されます。選択すると、絵文字がチャットメッセージに表示されます。このオプションは初期設定上、有効です(つまり、絵文字セレクタを削除する場合は無効にしなければなりません)。
  • 編集可能なフィールド必須フィールドテキストを使用すると、管理者は必須フィールドが入力されていない時に表示されるメッセージを設定できます。この機能はバージョン5.3.4に導入されました。
  • 編集可能な必須フィールドのテキストを参照するフィールドを使用すると、管理者は必須フィールドのテキストが参照される時に表示されるメッセージを設定できます。この機能はバージョン5.3.4に導入されました。

詳しい情報については、チャットウィジェット設定ガイドチャットウィジェットスタイリングをご覧ください。

プロアクティブオファーの新条件

次の条件がプロアクティブオファーチャットウィジェットに追加されました:予測待ち時間、以下およびモバイル以外のブラウザー

予測待機条件、以下という条件を使うと、管理者はお客様のキューでの予測待機時間が設定された時間より短い場合にのみ、プロアクティブオファーを表示できます。

モバイル以外のブラウザ という条件を設定すると、モバイルデバイスでプロアクティブオファーがブロックできます。

詳しい情報については、チャットウィジェットスタイリングガイドプロアクティブオファーをご覧ください。

ユーザーごとの最大同時チャット数

最大同時チャットという設定は、コンタクトセンター管理者アプリケーションのユーザーセクションに追加されました。 このオプションを設定すると、管理者はエージェントが特定の時間に処理できる同時チャットの総数を定義できます。

オムニチャネルルーティングで設定されたチャット数よりも少ないチャット数に設定すると、この設定はエージェントの稼動率に影響を与えます。 100%の稼働率はオムニチャネルルーティング設定に基づく最大同時チャット数に相当します(例えば、オムニチャネルルーティングで4件のチャットは100%に相当し、3件は75%に相当します)。 これについては、今後のリリースで解決する予定です。

For more information, see the Contact Center Administrator Guide, section Users.

Pre-Chat Form Data Validation

In pre-chat forms, the data entered in the following field types will be automatically validated: phone number, callback phone number, email, or date; the data must be entered in the specified format before the form is accepted. Note that the validation functions are intended only to check that the entered data is entered in the correct format. That is, the functions are not expected to verify whether mailboxes, domains, or phone numbers actually exist, nor to modify the valid entered data in any way.

For more information, see the Chat Widget Styling Guide, section Working with Form Fields.

Co-browsing Indicator Variable for Reporting

The scenario variable $(item.coBrowsing) may be used to determine if a co-browsing session was requested by the chat client. The variable may be added to custom reporting fields in scenarios.

For more information, see the Scenario Builder Reference Guide, section Variables.

Co-browsing Configuration Note

For customers upgrading to version 5.3.5 who configured chat per the full chat code on older versions of Bright Pattern Contact Center:

If the togetherJS_enabled variable was used to enable co-browsing, after you upgrade, the Chat Widget Styling option Enable cobrowsing will have priority over the variable after any changes are made and saved in Chat Widget Styling. If you wish to configure co-browsing, we recommend enabling this setting in Chat Widget Styling.

Text Labels for Co-browse and Exit Icons

In the chat widget, tooltips containing text labels are added for the Co-browsing and Exit icons, which allows customers to see the names of the icons on mouseover.

Extended Knowledge Base Variable Functionality

The Knowledge Base answer variable $(from.name) is expanded to include chat interactions. That is, when this variable is used in Knowledge Base articles, the variable will populate with the name entered in pre-chat forms.

For more information, see the Contact Center Administrator Guide, section Knowledge Base.

CC/BCC Viewable in “Show Original Email Content”

When agents send outgoing emails that include CC or BCC fields, it is possible to see the email addresses from these fields when the Show original email content button is selected.

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