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セキュリティと認証の概要

「セキュリティと認証」の設定では、コンタクトセンターのユーザーがどのようにサインインするか、どこから接続が許可されるか、および外部アプリケーションがBright Pattern Contact Centerとどのように連携するかを制御します。これらの設定を使用して、組織の認証ルール(パスワード強度、アカウントのロックアウト、多要素認証など)を適用し、信頼できるネットワークへのアクセスを制限し、シングルサインオンやAPIアクセスにBright Pattern Contact Centerを利用するアプリケーションを登録します。

「セキュリティと認証」へのアクセス

「セキュリティと認証」は専用のアプリケーションであり、https://<your-contact-center-URL>/auth/settings に直接アクセスするか、またはグローバルナビゲーションからアクセスできます。

これらの設定を開くには、「役割とセキュリティ設定の管理」権限が必要です。アプリケーション登録の追加、編集、削除(「内部SSO用アプリケーション」および「APIアクセス用アプリケーション」ページ上)には、さらに「ユーザーの管理」、「すべてのサービスおよびキャンペーンの管理」、および「すべてのチームの管理」の権限が必要です。

セクション

セキュリティポリシー

ユーザーの認証情報およびサインインに関するルールを定義します。これには、アカウントのロックアウト、パスワードの複雑さと履歴、パスワードおよびアカウントの有効期限、多要素認証などが含まれます。

システムへのアクセス制限

クライアントのIPアドレスに基づいてコンタクトセンターへのアクセスを制限し、サービスプロバイダーがコンタクトセンターにサインインできるかどうかを制御します。

内部SSO用アプリケーション

Bright Pattern Contact Centerをシングルサインオン(SSO)のIDプロバイダーとして使用する外部アプリケーションを登録します。

APIアクセス用アプリケーション

発行された認証情報およびアクセストークンを使用して、Bright Pattern Contact CenterのAPIにアクセスするアプリケーションを登録します。

変更の保存

変更は「保存」をクリックしたときにのみ適用されます。「リセット」をクリックしたり、ページから移動したりすると、未保存の編集内容は破棄されます。

編集の競合を防ぐため、保存時にシステムが設定バージョンを確認します。ページを開いた後に、別の管理者(または別のブラウザタブで同じユーザー)が変更を保存した場合、保存は拒否され、通知が表示されます。その場合は、ページを再読み込みして変更を再度適用してください。

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