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= エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストールと更新=
 
エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、ソフトフォン、スクリーンポップ、ロギング、オーディオデバイス変更の表示、すべてのオーディオデバイスのアラート、画面録画とモニタリング、音声品質モニタリングなど、エージェントデスクトップアプリケーションに対して多くの機能を提供するソフトウェアコンポーネントです。
 
  
エージェントデスクトップは、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをコンピューターにインストールするように、またはウェブブラウザーで有効にするように要求する場合があります。この記事では、任意のブラウザーでアプリケーションのダウンロード、インストール、および有効化について説明します。
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=エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストールと更新=
 +
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 +
エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、ソフトフォン、スクリーンポップ、ロギング、オーディオデバイス変更の表示、すべてのオーディオデバイスのアラート閾値、スクリーン録画およびモニタリング、音質モニタリングなど、エージェントデスクトップアプリケーションに多くの機能を提供するソフトウェアコンポーネントです。
  
== エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションはどんな時に必要ですか? ==
+
時々、エージェントデスクトップから、お使いのコンピュータにエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをインストールするか、Webブラウザで有効にするよう促されることがあります。この記事では、Agent Desktop Helperアプリケーションのダウンロード、インストール、およびブラウザでの有効化の処理中について説明します。
以下の場合、警告メッセージが表示され、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのダウンロード及びインストールが要求されます。
 
* 初めてエージェントデスクトップにログインした場合
 
* エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションはまだインストールされていない場合
 
* エージェントデスクトップが更新され、より新しいバージョンのエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションが必要になった場合
 
* アプリケーションはウェブブラウザーによってブロックされている場合
 
* ブラウザ拡張機能が有効になっていない場合
 
* SIP電話がシステムへの接続を失ったことを表すエラーメッセージが表示された場合
 
* ソフトフォンでログインしたが、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションがインストールされていないか、パソコンによってブロックされていることを表すエラーメッセージが表示された場合
 
  
表示されている警告メッセージには、パソコンにエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのコンポーネントをインストールして有効にする手順が含まれています。メッセージの文書とアクションは、ご利用のブラウザによって異なります。
+
==エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションはいつ必要ですか?==
 +
以下の場合、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのダウンロードとインストールを促す警告メッセージが表示されることがあります。
 +
* エージェントデスクトップに初めてログインしたとき。
 +
* エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションがコンピュータにインストールされていない。
 +
* エージェントデスクトップが更新され、エージェントデスクトップヘルパーアプリの上位バージョンが必須になった。
 +
* Webブラウザによってアプリがブロックされています。
 +
* ブラウザ内線が有効になっていません。
 +
* エラーメッセージは、SIP電話がシステムとの接続を失ったことを示しています。
 +
* エラーメッセージは、ソフトフォンでログインしたが、エージェントデスクトップヘルパーアプリがインストールされていないか、コンピュータによってブロックされていることを示しています。
  
 +
このような警告メッセージには、お使いのコンピュータにエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションコンポーネントをインストールして有効にするための手順が記載されています。メッセージの正確なテキストおよびお客様のアクションは、ご使用のブラウザによって異なります。
  
[[File:Image.png|thumb|450px|center|エージェントデスクトップ更新メッセージ]]
 
  
 +
[[File:Image.png|thumb|450px|center|エージェントデスクトップの更新メッセージ]]
  
== さまざまなブラウザでアプリケーションを有効にする方法 ==
 
エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、Google Chrome、Mozilla Firefox、Safari、およびMicrosoft Internet Explorerで利用可能です。ブラウザーによっては、ブラウザー拡張機能やその他の設定を有効にする必要があります。
 
  
=== Chrome ===
+
==各種ブラウザでアプリケーションを有効にする方法==
エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、'''エージェントデスクトップChrome拡張機能'''という拡張機能を使ってChromeで有効になります。
+
エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、Google Chrome、Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Safari、Microsoft Internet Explorerに対応しています。ブラウザによっては、ブラウザ内線やその他の設定を有効にする必要があります。
  
==== Chromeの拡張機能を有効にする方法 ====
+
===クローム===
# 警告メッセージが表示されたら、指示に従ってエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをダウンロードしてインストールします (Mac: ''bpclient_mac.pkg'', Windows: ''BPClientSetup.exe'')。<br /><br />[[File:AD-Chrome-5317.png|thumb|650px|center|エージェントデスクトップ更新メッセージ]]<br /><br />
+
エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、'''Agent Desktop Chrome Extensionという'''内線を使ってChromeで使用できます。
# インストールが完了したら、[https://chrome.google.com/webstore/detail/agent-desktop-chrome-exte/mkaocfkkgijdkejknbfblgfbelppnfci <span class="underline">Chrome Web Store</span>]へ移動し、 '''Chromeに追加'''をクリックします。それによって、エージェントデスクトップ Chrome拡張が取得されます。<br /><br />[[File:AD-Chrome2.PNG|thumb|800px|center|Chrome Extensions &gt; エージェントデスクトップ Chrome拡張]]<br /><br />
 
#  '''拡張の追加'''をクリックします。<br /><br />[[File:AD-Chrome3.PNG|thumb|800px|center|拡張機能の追加を確定します。]]<br /><br />
 
# ''設定 &gt; 拡張機能''に移動 (または “chrome://extensions/”をブラウザーのアドレスバーに入力)し、エージェントデスクトップ Chrome拡張を探し、スライダーを '''オン'''に設定します。これにより、Chromeの拡張機能が有効になります。拡張機能はスライダーが灰色の場合、無効で、スライダーが青色の場合、有効です。<br /><br />[[File:ADHA-Chrome-Extension-5317.PNG|center|thumb|450px|Chrome Settings &gt; Extensions &gt; エージェントデスクトップ Chrome拡張]]<br /><br />
 
# 拡張機能を有効にするもう一つの方法は、 '''詳細'''をクリックし、スライダーを'''オン'''にすることです。''詳細''の他の設定はオプションです。<br /><br />[[File:ADHA-Chrome-Details.PNG|center|thumb|450px|エージェントデスクトップ Chrome拡張の詳細]]<br /><br />
 
# エージェントデスクトップアプリケーションに戻り、ページを更新します。これで使用を開始できます。
 
  
 +
====Chrome用拡張機能を有効にする方法====
 +
#警告メッセージが表示されたら、指示に従ってエージェントデスクトップヘルパーアプリケーション(Mac:''bpclient_mac.pkg''、Windows:''BPClientSetup.exe'')をダウンロードし、インストールしてください。<br /><br />[[File:AD-Chrome-5317.png|thumb|650px|center|エージェントデスクトップの更新メッセージ]]<br /><br />
 +
#インストール完了後に [https://chrome.google.com/webstore/detail/agent-desktop-chrome-exte/mkaocfkkgijdkejknbfblgfbelppnfci <span class="underline">Chromeウェブストア</span>]にアクセスし、'''Chromeに追加を'''クリックしてエージェントデスクトップChrome拡張機能を入手します。<br /><br />[[File:AD-Chrome2.PNG|thumb|800px|center|Chrome拡張機能 &gt; エージェントデスクトップChrome拡張機能]]<br /><br />
 +
#拡張'''機能の追加を'''クリックします。<br /><br />[[File:AD-Chrome3.PNG|thumb|800px|center|内線を追加することを確認します。]]<br /><br />
 +
#''設定 &gt; 拡張機能''(またはブラウザのアドレスバーに「chrome://extensions/」と入力)に移動し、エージェントデスクトップChrome拡張機能を見つけ、スライダーを'''オンに'''設定します。そうすることで、Chromeの内線が有効になります。スライダーがグレーの場合、拡張機能は有効になっていません。スライダーが青い場合は、有効になっています。<br /><br />[[File:ADHA-Chrome-Extension-5317.PNG|center|thumb|450px|Chrome設定 &gt; 拡張機能 &gt; エージェントデスクトップChrome拡張機能]]<br /><br />
 +
#または、['''詳細] を'''クリックし、スライダーを ['''オン]''' に設定することで、内線を有効にすることもできます。''詳細]''のその他の設定はオプションです。<br /><br />[[File:ADHA-Chrome-Details.PNG|center|thumb|450px|エージェントデスクトップChrome拡張機能の詳細]]<br /><br />
 +
#エージェントデスクトップアプリケーションに戻り、ページを更新します。これで使用を開始できます。
  
=== Firefox ===
 
エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、Firefoxバージョン53以降の場合、'''エージェントデスクトップ拡張機能'''という拡張機能を使って有効化できます。
 
  
==== Firefoxの拡張機能を有効にする方法 ====
+
===エッジ===
# エージェントデスクトップでは、警告メッセージが表示されます。<br /><br />[[File:ADHA-Warning-Firefox-5317.PNG|thumb|800px|center|エージェントデスクトップでの警告メッセージの例]]<br /><br />
+
Edge用エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、マイクロソフトストアから直接ダウンロードできるようになりました。また、'''エージェントデスクトップChrome拡張'''機能を使用することで、Edgeでも拡張機能を使用することができます。  
# メッセージの指示に従って、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをダウンロード (Mac: ''bpclient_mac.pkg'', Windows: ''BPClientSetup.exe'')し、エージェントデスクトップ拡張機能をインストールして有効にします:<br /><br />
 
## '''ダウンロード'''リンクをクリックしてアプリケーションをダウンロードします。<br /><br />
 
## インストーラーを実行し、画面に表示されるすべての指示に従います。<br /><br />
 
## 警告メッセージの'''エージェントデスクトップ拡張'''リンクをクリックし、エージェントデスクトップ拡張をインストールします。これにより、次のようなFirefoxダイアログが表示され、エージェントデスクトップ拡張をアドオンとしてインストールすることを許可するように求められます。'''インストールする'''をクリックします。<br /><br />[[File:ADHA-Firefox-Addons2-5317.PNG|thumb|800px|center|Firefox アドオンインストールのダイアログ]]<br /><br />
 
# 拡張機能がFirefoxアドオンで有効になっていることを確認します。 そのため、''Firefox メニュー > アドオン''へ移動 (または '''about:addons''' をブラウザのアドレスバーに入力)し、拡張機能にアクセスします。<br /><br />[[File:Firefox-Settings-5317.PNG|center|thumb|450px|Firefox > メニュー > アドオン]]<br /><br />
 
# エージェントデスクトップ拡張の表示は '''有効'''で、 スライダーが'''オン'''でなければなりません。拡張機能はスライダーが灰色の場合、無効で、スライダーが青色の場合、有効です。<br /><br />[[File:Firefox-Extensions2.PNG|thumb|800px|center|about:addonsのエージェントデスクトップ Firefox 拡張]]<br /><br />
 
# エージェントデスクトップ拡張をクリックすると、拡張機能のその他設定を表示・変更できます。これらの設定はオプションです。<br /><br />
 
# エージェントデスクトップアプリケーションに戻り、ページを更新します。これで使用を開始できます。
 
  
 +
====Edge用内線を有効にする方法====
 +
#警告メッセージが表示されたら、指示に従ってエージェントデスクトップヘルパーアプリケーション(Windows:''BPClientSetup.exe'')をダウンロードし、インストールしてください。<br /><br />[[File:Edge-ADHA-Message-555.PNG|thumb|450px|center|エージェントデスクトップの更新メッセージ]]<br /><br />
 +
#インストールが完了したら、Chromeウェブストアの [https://chrome.google.com/webstore/detail/agent-desktop-chrome-exte/mkaocfkkgijdkejknbfblgfbelppnfci <span class="underline">Chromeウェブストア</span>]にアクセスし、['''Chromeに追加''']をクリックしてエージェントデスクトップChrome拡張機能を入手します。なお、拡張機能はMicrosoft Edgeストアから直接ダウンロードすることもできます。<br /><br />[[File:Edge-Add-Chrome-Extension5-555.PNG|center|thumb|800px|内線の追加]]<br /><br />
 +
#次に、[拡張'''機能を追加''']をクリックします。<br /><br />[[File:Edge-Add-Chrome-Extension2-555.PNG|thumb|800px|center|内線を追加することを確認します。]]<br /><br />
 +
#Edgeツールバーに拡張機能のアイコンが表示されます。拡張機能がEdgeで有効になっていることを確認するには、アイコンをクリックしてから[拡張'''機能の'''管理]をクリックします。<br /><br />[[File:Edge-Add-Chrome-Extension3-555.PNG|thumb|350px|center|拡張機能の管理(Manage extensions)をクリックして、Edgeで拡張機能を有効にします。]]<br /><br />
 +
#Edgeで拡張機能を有効にするには、スライダーを'''オンに'''設定します。スライダーが黒/白の場合、内線は有効になっていません。スライダーが青の場合は、有効です。<br /><br />[[File:Edge-Add-Chrome-Extension4a-555.PNG|center|thumb|450px|拡張機能の管理 &gt; エージェントデスクトップChrome拡張機能]]<br /><br />
 +
#エージェントデスクトップアプリケーションに戻り、ページを更新します。これで使用を開始できます。
  
=== Internet Explorer ===
 
Internet Explorerの場合、拡張機能は不要ですが、Internet Explorer 11以降のバージョンをご利用の場合、すべてのエージェントデスクトップアプリケーションログを同じフォルダーに表示するには、ブラウザーの拡張保護モードを無効にする必要があります (例: “''C:\Users\&lt;UserName&gt;\AppData\Local\Temp\logs”'').
 
  
ログは、ログイン中にアプリケーションで起こったことに関する情報を提供するための重要なツールです。トラブルシューティングのサポートが必要な場合は、スーパーバイザまたは管理者にログを提供しなければなりません。
+
===ファイアフォックス===
 +
エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、'''Agent Desktop Extensionと'''呼ばれる拡張機能を使用することで、Firefoxのバージョン53以降で有効になります。
  
==== 拡張保護モードを無効にする方法 ====
+
====Firefoxの拡張機能を有効にする方法====
# ブラウザアプリケーションで、'''ツール''' (Alt+X)をクリックし、 '''インターネットオプション'''を選択します。<br /><br />
+
#エージェントデスクトップでは、警告メッセージが表示されます。<br /><br />[[File:ADHA-Warning-Firefox-5317.PNG|thumb|800px|center|エージェントデスクトップの警告メッセージの例]]<br /><br />
# '''セキュリティ'''タブをクリックし、'''拡張保護モードを有効にする''' チェックボックスをオフにします。<br /><br />
+
#メッセージの指示に従って、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーション(Mac:''bpclient_mac.pkg''、Windows:''BPClientSetup.exe'')をダウンロードし、エージェントデスクトップエクステンションをインストールして有効にしてください:<br /><br />
# '''OK'''をクリックします。
+
#'''# ダウンロード'''リンクをクリックして、アプリケーションをダウンロードしてください。<br /><br />
 +
## インストーラを実行し、画面に表示される指示に従います。<br /><br />
 +
## 警告メッセージに表示されている'''Agent Desktop Extensionの'''リンクをクリックし, Agent Desktop Extensionをインストールします.そうすると, 以下のようなFirefoxのダイアログが表示され, Agent Desktop Extensionをアドオンとしてインストールすることを許可するかどうか尋ねられます.'''インストールに進む''']をクリックします。<br /><br />[[File:ADHA-Firefox-Addons2-5317.PNG|thumb|800px|center|Firefoxアドオンインストールのダイアログ例]]<br /><br />
 +
#Firefoxアドオンで内線が有効になっていることを確認します。''Firefoxメニュー &gt; アドオン''(またはブラウザのアドレスバーに'''about:addonsと'''入力して拡張機能にアクセスします)。<br /><br />[[File:Firefox-Settings-5317.PNG|center|thumb|450px|Firefox &gt; メニュー &gt; アドオン]]<br /><br />
 +
#エージェントデスクトップ拡張機能が「'''有効'''」と表示され、スライダーが「'''オン'''」に切り替わっているはずです。スライダーがグレーの場合、内線は有効ではありません。スライダーが青の場合は有効です。<br /><br />[[File:Firefox-Extensions2.PNG|thumb|800px|center|about:addons内のエージェントデスクトップFirefox拡張機能]]<br /><br />
 +
#エージェントデスクトップ拡張機能をクリックすると、拡張機能のその他設定を表示および変更できます。これらの設定はオプションです。<br /><br />
 +
#これでエージェントデスクトップアプリケーションに戻ることができます。ページを更新して使用を開始してください。
  
=== Safari ===
 
エージェント デスクトップ ヘルパー アプリケーションは
 
エージェント デスクトップ ヘルパー アプリケーション インストーラー(''bpclient_mac.pkg'')に含まれる拡張機能を使って、Mac OS X 10.12 (Sierra)以降のSafari 10, 11,  12 on Mac OS X 10.12 (Sierra)で有効化されています。インストーラーは、システムが実行しているOS Xバージョンを検出し、必要な場合にのみ拡張機能をインストールします。
 
  
====Safariでアプリケーションを有効にする方法 ====
+
===インターネットエクスプローラー===
# 警告メッセージが表示されたら、指示に従ってエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをダウンロードします (''bpclient_mac.pkg'')。<br /><br />[[File:Image.png|thumb|450px|center|エージェントデスクトップ更新メッセージ]]
+
Internet Explorerに内線は必要ありませんが、Internet Explorer 11以降を使用している場合、すべてのエージェントデスクトップアプリケーションログを同じフォルダ(例:「''C:◆Users&lt;ユーザー名&gt;&lt;App&gt;Data」'')に表示するには、ブラウザのEnhanced Protected Modeを無効にする必要があります。
# プロンプトに従って “CSIM クライアントプラグイン”をインストールします。<br /><br />[[File:AD-Safari-5317.png|thumb|800px|center|CSIMクライアントプラグインのインストール]]<br /><br />
 
# インストールが完了したら、エージェントデスクトップのウェブページを更新します。これで使用を開始できます。
 
  
 +
ログは、ログインしている間にアプリケーションで何が起こったかについての情報を提供します。ログを持つことは、トラブルシューティングの支援が必要な場合にスーパーバイザーや管理者にログを提供する必要があるかもしれないので、重要である。
  
== その他の更新 ==
+
====拡張保護モードを無効にする方法====
システムの新機能に対応するために、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションを更新する必要があります。当該のコンポーネントの新しいバージョンが利用可能になると、更新を促す上記のような警告メッセージが表示されます。メッセージの指示に従って、パソコンでエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのコンポーネントを更新して有効にします。
+
#ブラウザアプリケーションで'''ツール'''(Alt+X)をクリックし、'''インターネットオプションを'''選択します。<br /><br />
 +
#'''セキュリティ]'''タブをクリックし、['''拡張保護モードを有効にする''']チェックボックスの選択を解除します。<br /><br />
 +
#'''OKを'''クリックします。
  
== トラブルシューティング ==
+
===サファリ===
ここでは、発生する一般問題とその対処方法について説明します。
+
エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションインストーラ''(bpclient_mac.pkg'')にパッケージされている拡張機能を使用することで、Mac OS X 10.12(Sierra)以降のSafari 10、11、12で使用できるようになります。インストーラは、システムが実行中のOS Xバージョンを検出し、必要な場合のみ拡張機能をインストールします。
  
=== エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをインストールしましたが、エージェントデスクトップに警告メッセージが表示されます。 ===
+
====Safari用アプリケーションを有効にする方法====
 +
#警告メッセージが表示されたら、指示に従ってエージェントデスクトップヘルパーアプリケーション''(bpclient_mac.pkg'')をダウンロードしてください。<br /><br />[[File:Image.png|thumb|450px|center|エージェントデスクトップの更新メッセージ]]
 +
#画面の指示に従って、"CSIM Client Plugin "をインストールします。<br /><br />[[File:AD-Safari-5317.png|thumb|800px|center|CSIMクライアントプラグインのインストール]]<br /><br />
 +
#インストール完了後、エージェントデスクトップのウェブページを更新します。これで使用を開始できます。
  
考えられる原因:
 
* インストールが完了していません。アプリケーションがパソコンにインストールされているかどうかを確認します。
 
  
* ページをもう一度更新する必要があります。更新しても警告メッセージが表示される場合は、ブラウザを閉じて再度開き、エージェントデスクトップに戻ります。
+
==Macのセキュリティ/プライバシー設定==
 +
Macをお使いの場合、前述のエージェントデスクトップヘルパーアプリのインストール/更新ステップに加えて、セキュリティ/プライバシー設定の更新が必要になる場合がありますので、メモしておいてください。
  
* ブラウザが拡張機能の設定を求める場合は、この機能は無効になっている可能性があります。拡張機能の設定に移動し、拡張機能が '''有効'''または '''オン'''に設定されているかどうかを確認します。<br /><br />[[File:ADHA-Chrome-Details.PNG|center|thumb|450px|エージェントデスクトップChrome拡張機能の詳細]]
+
プライバシー設定で、「エージェントデスクトップヘルパー」と「bpclient」アプリケーションの両方にマイクの使用を許可してください。どのウェブブラウザを実行中であっても、このステップは必須です。
  
* ブラウザがアプリケーション、ページ、またはページ上のポップアップをブロックしている可能性があります。アドレスバーのロックアイコンをクリックして、すべてのオプションが '''許可'''に設定されているかどうかを確認します。<br /><br />[[File:Chrome-Lock-5317.PNG|center|thumb|450px|ロックをクリックします。]]
 
  
=== ネットワークの問題により電話デバイスの接続が中断されていることに関するメッセージが表示されます。 ===
+
[[File:Mac-Security-Privacy-53AD.png|center|thumb|650px|セキュリティとプライバシー」&gt;「プライバシー」でマイクの使用を許可するアプリの例]]
考えられる原因:
 
* エージェントデスクトップのの再起動が必要です。 エージェントデスクトップからログアウトし、再度ログインします。
 
  
* You may have lost Internet connectivity. Check your Internet connection and refresh the page.
 
  
* If you made changes to the [[Agent-guide/Setup/PhoneDevice | phone device]], you need to log out of Agent Desktop and log in again for those changes to take effect.
+
==その他更新==
 +
時々、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、新規システム機能をサポートするために更新が必要になることがあります。このコンポーネントの新規バージョンが利用可能になると、上記のようなアップグレードを促す警告メッセージが表示されることがあります。メッセージの指示に従って、お使いのコンピュータのエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションコンポーネントを更新し、有効にしてください。
  
=== A message says I logged in with a softphone, but the Agent Desktop Helper app is not installed or is blocked by your computer. ===
+
==トラブルシューティング==
What this might mean:
+
このセクションでは、よくある問題とその対処法について説明します。
* If your browser requires an extension, it may be disabled. Go to the extension settings and make sure the extension is '''enabled''' or set to '''On'''.
 
  
* Your browser may be blocking the application, the page, or pop-ups on the page. Try clicking the lock icon in the address bar, and make sure that all options are set to '''Allow'''.<br /><br />[[File:Chrome-Lock-5317.PNG|center|thumb|450px|Click the lock]]
+
===ダイナミックポート経由でエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションに接続済み。===
 +
ダイナミックポートを使用してADHelperアプリケーションに接続すると、接続の問題が発生しにくくなり、Citrixユーザーにとって有益です。このポートは、ADHelperアプリケーションのインスタンスごとに固有です。
  
* Anti-virus software running on your computer might be blocking the application. Typically, in this case, you will see a warning message asking you either to cancel or confirm the download/install. Choose the confirm/allow/proceed option to proceed with the installation/upgrade.
+
===エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをインストールしましたが、エージェントデスクトップで警告メッセージが表示されます。===
 +
これは何を意味しているのでしょうか:
 +
* インストールが不完全な可能性があります。アプリケーションがコンピュータにインストールされているか確認してください。
  
=== None of this helps me. ===
+
* ページを再度更新する必要があるかもしれません。それでも警告メッセージが表示される場合は、ブラウザを閉じて再び開き、エージェントデスクトップに戻ってください。
Contact your supervisor and/or service provider to request assistance.
+
 
 +
* ブラウザに内線が必須の場合、無効になっている可能性があります。拡張機能の設定に移動し、拡張機能が'''有効になって'''いるか、または'''オンに'''設定されていることを確認してください。<br /><br />[[File:ADHA-Chrome-Details.PNG|center|thumb|450px|エージェントデスクトップChrome拡張機能の詳細]]
 +
 
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* ブラウザがアプリケーション、ページ、またはページ上のポップインをブロックしている可能性があります。アドレスバーのロックアイコンをクリックし、すべてのオプションが'''許可に'''設定されていることを確認してください。<br /><br />[[File:Chrome-Lock-5317.PNG|center|thumb|450px|ロックをクリック]]
 +
 
 +
===ネットワークの問題で電話デバイスが使用できないというメッセージが表示されます。===
 +
これは何を意味するのでしょうか:
 +
* エージェントデスクトップの再起動が必須である可能性があります。エージェントデスクトップからログアウトし、再度ログインしてください。
 +
 
 +
* インターネット接続が切断された可能性があります。インターネット接続を確認し、ページを更新してください。
 +
 
 +
* 電話デバイスの [[Agent-guide/Setup/PhoneDevice | 電話デバイス]]変更を有効にするには、エージェントデスクトップからログアウトし、再度ログインする必要があります。
 +
 
 +
===ソフトフォンでログインしましたが、エージェントデスクトップヘルパーアプリがインストールされていないか、コンピュータによってブロックされています。===
 +
これは何を意味するのでしょうか?
 +
* お使いのブラウザが拡張機能を必須としている場合、その拡張機能が無効になっている可能性があります。拡張機能の設定に移動し、拡張機能が'''有効になって'''いるか、または'''オンに'''設定されていることを確認してください。
 +
 
 +
* ブラウザがアプリケーション、ページ、またはページ上のポップインをブロックしている可能性があります。アドレスバーのロックアイコンをクリックし、すべてのオプションが「'''許可'''」に設定されていることを確認してください。<br /><br />[[File:Chrome-Lock-5317.PNG|center|thumb|450px|ロックをクリック]]
 +
 
 +
* お使いのコンピュータで実行中のウイルス対策ソフトウェアが、アプリケーションをブロックしている可能性があります。通常、このケースでは、ダウンロード/インストールをキャンセルするか確認するかを尋ねる警告メッセージが表示されます。確認/許可/進むオプションを選択して、インストール/アップグレードを進めます。
 +
 
 +
===どれもヘルプになりません。===
 +
スーパーバイザーまたはサービスプロバイダーに連絡し、サポートを依頼してください。

Latest revision as of 06:57, 30 May 2024

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エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストールと更新


エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、ソフトフォン、スクリーンポップ、ロギング、オーディオデバイス変更の表示、すべてのオーディオデバイスのアラート閾値、スクリーン録画およびモニタリング、音質モニタリングなど、エージェントデスクトップアプリケーションに多くの機能を提供するソフトウェアコンポーネントです。

時々、エージェントデスクトップから、お使いのコンピュータにエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをインストールするか、Webブラウザで有効にするよう促されることがあります。この記事では、Agent Desktop Helperアプリケーションのダウンロード、インストール、およびブラウザでの有効化の処理中について説明します。

エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションはいつ必要ですか?

以下の場合、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのダウンロードとインストールを促す警告メッセージが表示されることがあります。

  • エージェントデスクトップに初めてログインしたとき。
  • エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションがコンピュータにインストールされていない。
  • エージェントデスクトップが更新され、エージェントデスクトップヘルパーアプリの上位バージョンが必須になった。
  • Webブラウザによってアプリがブロックされています。
  • ブラウザ内線が有効になっていません。
  • エラーメッセージは、SIP電話がシステムとの接続を失ったことを示しています。
  • エラーメッセージは、ソフトフォンでログインしたが、エージェントデスクトップヘルパーアプリがインストールされていないか、コンピュータによってブロックされていることを示しています。

このような警告メッセージには、お使いのコンピュータにエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションコンポーネントをインストールして有効にするための手順が記載されています。メッセージの正確なテキストおよびお客様のアクションは、ご使用のブラウザによって異なります。


エージェントデスクトップの更新メッセージ


各種ブラウザでアプリケーションを有効にする方法

エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、Google Chrome、Microsoft Edge、Mozilla Firefox、Safari、Microsoft Internet Explorerに対応しています。ブラウザによっては、ブラウザ内線やその他の設定を有効にする必要があります。

クローム

エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、Agent Desktop Chrome Extensionという内線を使ってChromeで使用できます。

Chrome用拡張機能を有効にする方法

  1. 警告メッセージが表示されたら、指示に従ってエージェントデスクトップヘルパーアプリケーション(Mac:bpclient_mac.pkg、Windows:BPClientSetup.exe)をダウンロードし、インストールしてください。

    エージェントデスクトップの更新メッセージ


  2. インストール完了後に Chromeウェブストアにアクセスし、Chromeに追加をクリックしてエージェントデスクトップChrome拡張機能を入手します。

    Chrome拡張機能 > エージェントデスクトップChrome拡張機能


  3. 拡張機能の追加をクリックします。

    内線を追加することを確認します。


  4. 設定 > 拡張機能(またはブラウザのアドレスバーに「chrome://extensions/」と入力)に移動し、エージェントデスクトップChrome拡張機能を見つけ、スライダーをオンに設定します。そうすることで、Chromeの内線が有効になります。スライダーがグレーの場合、拡張機能は有効になっていません。スライダーが青い場合は、有効になっています。

    Chrome設定 > 拡張機能 > エージェントデスクトップChrome拡張機能


  5. または、[詳細] をクリックし、スライダーを [オン] に設定することで、内線を有効にすることもできます。詳細]のその他の設定はオプションです。

    エージェントデスクトップChrome拡張機能の詳細


  6. エージェントデスクトップアプリケーションに戻り、ページを更新します。これで使用を開始できます。


エッジ

Edge用エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、マイクロソフトストアから直接ダウンロードできるようになりました。また、エージェントデスクトップChrome拡張機能を使用することで、Edgeでも拡張機能を使用することができます。

Edge用内線を有効にする方法

  1. 警告メッセージが表示されたら、指示に従ってエージェントデスクトップヘルパーアプリケーション(Windows:BPClientSetup.exe)をダウンロードし、インストールしてください。

    エージェントデスクトップの更新メッセージ


  2. インストールが完了したら、Chromeウェブストアの Chromeウェブストアにアクセスし、[Chromeに追加]をクリックしてエージェントデスクトップChrome拡張機能を入手します。なお、拡張機能はMicrosoft Edgeストアから直接ダウンロードすることもできます。

    内線の追加


  3. 次に、[拡張機能を追加]をクリックします。

    内線を追加することを確認します。


  4. Edgeツールバーに拡張機能のアイコンが表示されます。拡張機能がEdgeで有効になっていることを確認するには、アイコンをクリックしてから[拡張機能の管理]をクリックします。

    拡張機能の管理(Manage extensions)をクリックして、Edgeで拡張機能を有効にします。


  5. Edgeで拡張機能を有効にするには、スライダーをオンに設定します。スライダーが黒/白の場合、内線は有効になっていません。スライダーが青の場合は、有効です。

    拡張機能の管理 > エージェントデスクトップChrome拡張機能


  6. エージェントデスクトップアプリケーションに戻り、ページを更新します。これで使用を開始できます。


ファイアフォックス

エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、Agent Desktop Extensionと呼ばれる拡張機能を使用することで、Firefoxのバージョン53以降で有効になります。

Firefoxの拡張機能を有効にする方法

  1. エージェントデスクトップでは、警告メッセージが表示されます。

    エージェントデスクトップの警告メッセージの例


  2. メッセージの指示に従って、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーション(Mac:bpclient_mac.pkg、Windows:BPClientSetup.exe)をダウンロードし、エージェントデスクトップエクステンションをインストールして有効にしてください:

  3. # ダウンロードリンクをクリックして、アプリケーションをダウンロードしてください。

    1. インストーラを実行し、画面に表示される指示に従います。

    2. 警告メッセージに表示されているAgent Desktop Extensionのリンクをクリックし, Agent Desktop Extensionをインストールします.そうすると, 以下のようなFirefoxのダイアログが表示され, Agent Desktop Extensionをアドオンとしてインストールすることを許可するかどうか尋ねられます.インストールに進む]をクリックします。

      Firefoxアドオンインストールのダイアログ例


  4. Firefoxアドオンで内線が有効になっていることを確認します。Firefoxメニュー > アドオン(またはブラウザのアドレスバーにabout:addonsと入力して拡張機能にアクセスします)。

    Firefox > メニュー > アドオン


  5. エージェントデスクトップ拡張機能が「有効」と表示され、スライダーが「オン」に切り替わっているはずです。スライダーがグレーの場合、内線は有効ではありません。スライダーが青の場合は有効です。

    about:addons内のエージェントデスクトップFirefox拡張機能


  6. エージェントデスクトップ拡張機能をクリックすると、拡張機能のその他設定を表示および変更できます。これらの設定はオプションです。

  7. これでエージェントデスクトップアプリケーションに戻ることができます。ページを更新して使用を開始してください。


インターネットエクスプローラー

Internet Explorerに内線は必要ありませんが、Internet Explorer 11以降を使用している場合、すべてのエージェントデスクトップアプリケーションログを同じフォルダ(例:「C:◆Users<ユーザー名><App>Data」)に表示するには、ブラウザのEnhanced Protected Modeを無効にする必要があります。

ログは、ログインしている間にアプリケーションで何が起こったかについての情報を提供します。ログを持つことは、トラブルシューティングの支援が必要な場合にスーパーバイザーや管理者にログを提供する必要があるかもしれないので、重要である。

拡張保護モードを無効にする方法

  1. ブラウザアプリケーションでツール(Alt+X)をクリックし、インターネットオプションを選択します。

  2. セキュリティ]タブをクリックし、[拡張保護モードを有効にする]チェックボックスの選択を解除します。

  3. OKをクリックします。

サファリ

エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションインストーラ(bpclient_mac.pkg)にパッケージされている拡張機能を使用することで、Mac OS X 10.12(Sierra)以降のSafari 10、11、12で使用できるようになります。インストーラは、システムが実行中のOS Xバージョンを検出し、必要な場合のみ拡張機能をインストールします。

Safari用アプリケーションを有効にする方法

  1. 警告メッセージが表示されたら、指示に従ってエージェントデスクトップヘルパーアプリケーション(bpclient_mac.pkg)をダウンロードしてください。

    エージェントデスクトップの更新メッセージ
  2. 画面の指示に従って、"CSIM Client Plugin "をインストールします。

    CSIMクライアントプラグインのインストール


  3. インストール完了後、エージェントデスクトップのウェブページを更新します。これで使用を開始できます。


Macのセキュリティ/プライバシー設定

Macをお使いの場合、前述のエージェントデスクトップヘルパーアプリのインストール/更新ステップに加えて、セキュリティ/プライバシー設定の更新が必要になる場合がありますので、メモしておいてください。

プライバシー設定で、「エージェントデスクトップヘルパー」と「bpclient」アプリケーションの両方にマイクの使用を許可してください。どのウェブブラウザを実行中であっても、このステップは必須です。


セキュリティとプライバシー」>「プライバシー」でマイクの使用を許可するアプリの例


その他更新

時々、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、新規システム機能をサポートするために更新が必要になることがあります。このコンポーネントの新規バージョンが利用可能になると、上記のようなアップグレードを促す警告メッセージが表示されることがあります。メッセージの指示に従って、お使いのコンピュータのエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションコンポーネントを更新し、有効にしてください。

トラブルシューティング

このセクションでは、よくある問題とその対処法について説明します。

ダイナミックポート経由でエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションに接続済み。

ダイナミックポートを使用してADHelperアプリケーションに接続すると、接続の問題が発生しにくくなり、Citrixユーザーにとって有益です。このポートは、ADHelperアプリケーションのインスタンスごとに固有です。

エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをインストールしましたが、エージェントデスクトップで警告メッセージが表示されます。

これは何を意味しているのでしょうか:

  • インストールが不完全な可能性があります。アプリケーションがコンピュータにインストールされているか確認してください。
  • ページを再度更新する必要があるかもしれません。それでも警告メッセージが表示される場合は、ブラウザを閉じて再び開き、エージェントデスクトップに戻ってください。
  • ブラウザに内線が必須の場合、無効になっている可能性があります。拡張機能の設定に移動し、拡張機能が有効になっているか、またはオンに設定されていることを確認してください。

    エージェントデスクトップChrome拡張機能の詳細
  • ブラウザがアプリケーション、ページ、またはページ上のポップインをブロックしている可能性があります。アドレスバーのロックアイコンをクリックし、すべてのオプションが許可に設定されていることを確認してください。

    ロックをクリック

ネットワークの問題で電話デバイスが使用できないというメッセージが表示されます。

これは何を意味するのでしょうか:

  • エージェントデスクトップの再起動が必須である可能性があります。エージェントデスクトップからログアウトし、再度ログインしてください。
  • インターネット接続が切断された可能性があります。インターネット接続を確認し、ページを更新してください。
  • 電話デバイスの 電話デバイス変更を有効にするには、エージェントデスクトップからログアウトし、再度ログインする必要があります。

ソフトフォンでログインしましたが、エージェントデスクトップヘルパーアプリがインストールされていないか、コンピュータによってブロックされています。

これは何を意味するのでしょうか?

  • お使いのブラウザが拡張機能を必須としている場合、その拡張機能が無効になっている可能性があります。拡張機能の設定に移動し、拡張機能が有効になっているか、またはオンに設定されていることを確認してください。
  • ブラウザがアプリケーション、ページ、またはページ上のポップインをブロックしている可能性があります。アドレスバーのロックアイコンをクリックし、すべてのオプションが「許可」に設定されていることを確認してください。

    ロックをクリック
  • お使いのコンピュータで実行中のウイルス対策ソフトウェアが、アプリケーションをブロックしている可能性があります。通常、このケースでは、ダウンロード/インストールをキャンセルするか確認するかを尋ねる警告メッセージが表示されます。確認/許可/進むオプションを選択して、インストール/アップグレードを進めます。

どれもヘルプになりません。

スーパーバイザーまたはサービスプロバイダーに連絡し、サポートを依頼してください。

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