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= ボイスメールの設定=
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=ボイスメールの設定=
内線番号へ直接発信されるコールは、応答できない場合ボイスメールシステムへ転送できます。ボイスメールの挨拶を自分で録音し、エージェントデスクトップアプリケーションを通じてボイスメールを有効/無効にすることができます。あらゆる状況に応じる挨拶が3件まで録音可能です。
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内線番号に直接発信されたコールは、応答できない場合にボイスメールに転送することができます。エージェントデスクトップアプリケーション経由で、パーソナライズされたボイスメールグリーティングを録音し、ボイスメールをアクティブ/非アクティブにすることができます。最大3つの異なるメッセージを録音し、様々な状況で挨拶として使用することができます。
  
[[agent-guide/ListeningtoVoicemailMessages|ボイスメールの配信]]を行うには、電子メールアドレスが必要です。ボイスメールの設定を行う前に、''設定 > ユーザープロファイル > コンタクト情報 > 電子メールアドレス''で電子メールアドレスが登録されているか、ご確認ください。
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システムはボイスメールメッセージの配信にメールを使用しています。 [[agent-guide/ListeningtoVoicemailMessages|ボイスメールメッセージの配信には電子メールを使用します。]].ボイスメールの設定を行う前に、「''設定」>「ユーザープロフィール」>「連絡先情報」>「Eメール''」でEメールアドレスが指定されていることを確認してください。
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==ステップ1: ユーザープロフィール設定の転送とボイスメールタブに移動します。==
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#'''設定]を'''クリックし、['''ユーザープロフィール''']を選択し、['''転送とボイスメール''']タブをクリックします。<br /><br />
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#このタブには、コール転送とボイスメール機能に関する設定が含まれていることにメモしてください。ボイスメールに関する設定が表示されない場合は、まず['''すべてのコールを転送'''...]チェックボックスの選択を解除してください。<br /><br />
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#''Enable voicemail (requires email address)(ボイスメールを有効にする)''」および「''Send to voicemail after(ボイスメールに送信''する)」のフィールドに注目してください。ボイスメールグリーティングを録音した後、これらのフィールドに戻ってきます。
  
'''ステップ 1: ユーザープロファイル設定の転送とボイスメールタブへ移動'''
 
* '''設定'''をクリックし、'''ユーザープロファイル'''を選択し、'''転送とボイスメール'''タブをクリックしてください。
 
*このタブには、コール転送およびボイスメール機能に関連する設定が含まれています。 ボイスメールに関連する設定が表示されない場合は、先ず '''全てのコールを転送する'' チェックボックスのチェックを外してください。
 
* このステップで、''ボイスメールを有効にする (メールアドレスの登録が必要) '' と ''ボイスメール送信開始までの時間'' フィールドを変更しないでください。ボイスメール挨拶を録音した後、これらのフィールドに戻ります。
 
  
 
[[File:Forwarding-Voicemail-50.png|thumb|800px|center|転送とボイスメールの設定]]
 
[[File:Forwarding-Voicemail-50.png|thumb|800px|center|転送とボイスメールの設定]]
  
'''ステップ 2: カスタマイズした挨拶の作成'''
 
 
システムでは、以下のボイスメールの挨拶がデフォルトで録音されています:''内線番号[貴方の内線番号]は、只今お答えできません。 発信音の後にご用件をお話ください''
 
 
上記のデフォルトの挨拶を自分の声で録音した挨拶に置き換えることができます。(自分で録音した挨拶を使っていいかどうかは、システム管理者にご確認ください)
 
 
* '''次のボイスメール挨拶を使用する'''の下にある一番目のラジオボタンを選択してください。録音された挨拶がない場合、ボタンの横に''<< 未設定 >>'' が表示されます。
 
* '''編集/録音''' リンクをクリックしてください。
 
* 挨拶のテキストを用意してください。
 
* ヘッドセットを付けてください。
 
*表示されるウィンドウで、挨拶のタイトルを指定します (例えば、 ''通常の挨拶''.)
 
* '''録音開始''' [[File:agent-guide-image17.JPG|26px]] ボタンをクリックしてください。録音開始のシングルトーンが鳴ります。ボタンの外観が変更し、 '''停止''' [[File:agent-guide-image18.JPG|26px]] コントロールキーが表示されます。
 
* マイクに向かって挨拶を話してください。終了したら、 '''録音停止''' [[File:agent-guide-image18.JPG|26px]] ボタンをクリックしてください。
 
  
[[File:agent-guide-image19.PNG|thumb|800px|center|カスタマイズしたボイスメール挨拶を作成します]]
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==ステップ2:パーソナルグリーティングの作成==
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システムはあらかじめ録音された一般的なボイスメールグリーティングを提供します:''内線番号[your ]の担当者は利用可能ではありません。発信音の後にメッセージをお残し''ください。
  
'''ステップ 3: 録音された挨拶の再確認'''
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この一般的な挨拶は、自分の音声で録音したパーソナルな挨拶に置き換えることができます。(パーソナルグリーティングを使用してよいかどうか疑問がある場合は、システム管理者に尋ねてください)。
  
録音した挨拶を確認するには、再生[[File:agent-guide-image20.PNG|26px]]ボタンをクリックしてください。 編集したい場合は、上記のステップ1とステップ2を繰り返してください。 それ以外の場合は、'''Ok'''をクリックし確定してください。 後でいつでも挨拶の確認、タイトル変更、挨拶の再録音が可能です。
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#'''次のボイスメールグリーティングを使用'''する]設定の最初のラジオボタンを選択します。保存されている挨拶がない場合は、ボタンの横に'''&lt;< Not set >'''&gt;と表示されます。<br /><br />
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#'''編集/録音'''リンクをクリックします。<br /><br />
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#挨拶のテキストを準備します。<br /><br />
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#ヘッドセットを装着する。<br /><br />
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#表示されるウィンドウで、挨拶のタイトルを指定します(例:''My everyday greeting'')。<br /><br />
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#'''録音開始'''ボタンをクリックします。 [[File:agent-guide-image17.JPG|26px]]ボタンをクリックします。録音の開始を示す呼び出し音が1回鳴ります。ボタンの外観が変わり、'''停止'''コントロールが表示されます。 [[File:agent-guide-image18.JPG|26px]]コントロールが表示されます。<br /><br />
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#マイクに向かって挨拶をしてください。終了したら、'''録音停止'''ボタン [[File:agent-guide-image18.JPG|26px]]ボタンをクリックします。
  
あらゆる状況(例:通常、旅行、休暇)に応じる挨拶が3件録音できます。 新しい挨拶を録音するには、“未使用”のラジオボタンを選択して、ステップ2から録音を行ってください。
 
  
'''ステップ 4: ボイスメールを有効にする'''
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[[File:agent-guide-image19.PNG|thumb|800px|center|パーソナルボイスメールグリーティングの作成]]
  
挨拶を録音してからボイスメールを有効にしてください。
 
* '''ボイスメール送信開始までの時間'''を利用して、無応答タイムアウト(即ち、貴方がログイン中に応答できない場合に、着信がボイスメールへ転送されるまでの秒数)を指定してください。ログアウト中及び[[agent-guide/SelectingaPhoneDevice|電話不使用]]オプションを使ってログイン中は、着信は設定と関係なくボイスメールへ転送されます。
 
  
* 複数の挨拶を録音した場合、'''次のボイスメール挨拶を使用する'''の下にあるご利用予定の挨拶に対応するラジオボタンを選択してください。
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==ステップ3:録音した挨拶を確認する==
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録音した挨拶を確認するには、再生ボタン [[File:agent-guide-image20.PNG|26px]]ボタンをクリックしてください。ご満足いただけない場合は、ステップ1とステップ2を繰り返してください。そうでない場合は、'''Okを'''クリックして確定してください。録音した挨拶はいつでも確認でき、タイトルを変更したり、挨拶そのものを再録音することもできます。
  
*  '''…専用のボイスメールを有効にする''' チェックボックスを選択してください。ボイスメールは有効になりました。
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様々なシチュエーション(日常、旅行、休暇など)で使用できる挨拶を最大3つまで用意できます。別の挨拶を録音するには、「未使用」のラジオボタンを選択し、ステップ2から繰り返してください。
  
= その他情報=
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==ステップ4:ボイスメールを有効にする==
別のカスタマイズした挨拶を選択するには、ボイスメールを無効にしてから再度有効にする必要はありません。
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すべてのグリーティングを録音したら、ボイスメールを有効にすることができます。
  
* エージェントデスクトップアプリケーションを通じてボイスメールの挨拶を録音する代わりに、オフラインでそれを録音してオーディオファイルとして保存することができます。 その場合の挨拶設定方法は、ステップ3とステップ4を除いて同じです。 録音のコントロールキーをクリックする代わりに、 '' 'アップロード' ''ボタンをクリックして、当該のオーディオファイルを選択してください。
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#'''Send to voicemail afterを'''使用して、無応答タイムアウト(つまり、あなたがログインしていて応答できない場合に着信コールがボイスメールに転送されるまでの時間(秒)を指定します。ログアウトしている場合、またはオプション [[agent-guide/SelectingaPhoneDevice|電話なし]]でログインしている場合は、この設定に関係なく、着信コールは即座にボイスメールに送信されます。<br /><br />
*すべてのボイスメール設定は、システム管理者が事前に行うことができるし、使用中にいつでも変更できます。事前設定または変更は、挨拶のオーディオファイルのアップロード、録音した挨拶の選択、無応答タイムアウトの設定、ボイスメールを有効/無効にすることを含みます。
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#複数の挨拶がある場合は、「'''次のボイスメールグリーティングを使用'''する」設定で、現時点で使用する挨拶に対応するラジオボタンを選択します。<br /><br />
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#'''Enable voicemail for ext'''...チェックボックスを選択します。これでボイスメールがアクティビティになります。
  
* [[agent-guide/CallForwarding|コール転送]]の設定は、ボイスメール設定より優先されます。 自動転送機能を一時的に有効にすると、ボイスメール機能が無効になります。 ただし、既存のボイスメール設定(無応答タイムアウトおよび使用中の挨拶)は保存され、コール転送が無効になってからすぐに有効になります。
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==追加情報==
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#ボイスメールを無効にして再度有効にしなくても、いつでも別のパーソナルグリーティングを現在のグリーティングとして選択することができます。<br /><br />
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#エージェントデスクトップアプリケーション経由でボイスメール挨拶を録音する代わりに、オフラインで録音し、音声ファイルとして保存することができます。挨拶の設定方法は、ステップ3とステップ4を除き同じです。録音コントロールの代わりに、'''アップロードボタンを'''クリックし、希望の音声ファイルを選択します。<br /><br />
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#すべてのボイスメール設定は事前に設定することができ、システム管理者がいつでも変更することができます。これには、挨拶音声ファイルのアップロード、現在の挨拶の選択、無応答タイムアウトの設定、ボイスメールのアクティブ化と非アクティブ化が含まれます。<br /><br />
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#[[agent-guide/CallForwarding|コール転送の設定はボイスメールよりも優先されます。]]の設定はボイスメールの設定よりも優先されます。一時的に発信転送を有効にすると、ボイスメール機能は自動的に無効になりますが、既存のボイスメール設定(無応答タイムアウトと現在の挨拶)は保持され、発信転送が無効になるとすぐに有効になります。

Latest revision as of 06:57, 30 May 2024

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ボイスメールの設定

内線番号に直接発信されたコールは、応答できない場合にボイスメールに転送することができます。エージェントデスクトップアプリケーション経由で、パーソナライズされたボイスメールグリーティングを録音し、ボイスメールをアクティブ/非アクティブにすることができます。最大3つの異なるメッセージを録音し、様々な状況で挨拶として使用することができます。

システムはボイスメールメッセージの配信にメールを使用しています。 ボイスメールメッセージの配信には電子メールを使用します。.ボイスメールの設定を行う前に、「設定」>「ユーザープロフィール」>「連絡先情報」>「Eメール」でEメールアドレスが指定されていることを確認してください。

ステップ1: ユーザープロフィール設定の転送とボイスメールタブに移動します。

  1. 設定]をクリックし、[ユーザープロフィール]を選択し、[転送とボイスメール]タブをクリックします。

  2. このタブには、コール転送とボイスメール機能に関する設定が含まれていることにメモしてください。ボイスメールに関する設定が表示されない場合は、まず[すべてのコールを転送...]チェックボックスの選択を解除してください。

  3. Enable voicemail (requires email address)(ボイスメールを有効にする)」および「Send to voicemail after(ボイスメールに送信する)」のフィールドに注目してください。ボイスメールグリーティングを録音した後、これらのフィールドに戻ってきます。


転送とボイスメールの設定


ステップ2:パーソナルグリーティングの作成

システムはあらかじめ録音された一般的なボイスメールグリーティングを提供します:内線番号[your ]の担当者は利用可能ではありません。発信音の後にメッセージをお残しください。

この一般的な挨拶は、自分の音声で録音したパーソナルな挨拶に置き換えることができます。(パーソナルグリーティングを使用してよいかどうか疑問がある場合は、システム管理者に尋ねてください)。

  1. 次のボイスメールグリーティングを使用する]設定の最初のラジオボタンを選択します。保存されている挨拶がない場合は、ボタンの横に<< Not set >>と表示されます。

  2. 編集/録音リンクをクリックします。

  3. 挨拶のテキストを準備します。

  4. ヘッドセットを装着する。

  5. 表示されるウィンドウで、挨拶のタイトルを指定します(例:My everyday greeting)。

  6. 録音開始ボタンをクリックします。 Agent-guide-image17.JPGボタンをクリックします。録音の開始を示す呼び出し音が1回鳴ります。ボタンの外観が変わり、停止コントロールが表示されます。 Agent-guide-image18.JPGコントロールが表示されます。

  7. マイクに向かって挨拶をしてください。終了したら、録音停止ボタン Agent-guide-image18.JPGボタンをクリックします。


パーソナルボイスメールグリーティングの作成


ステップ3:録音した挨拶を確認する

録音した挨拶を確認するには、再生ボタン Agent-guide-image20.PNGボタンをクリックしてください。ご満足いただけない場合は、ステップ1とステップ2を繰り返してください。そうでない場合は、Okをクリックして確定してください。録音した挨拶はいつでも確認でき、タイトルを変更したり、挨拶そのものを再録音することもできます。

様々なシチュエーション(日常、旅行、休暇など)で使用できる挨拶を最大3つまで用意できます。別の挨拶を録音するには、「未使用」のラジオボタンを選択し、ステップ2から繰り返してください。

ステップ4:ボイスメールを有効にする

すべてのグリーティングを録音したら、ボイスメールを有効にすることができます。

  1. Send to voicemail afterを使用して、無応答タイムアウト(つまり、あなたがログインしていて応答できない場合に着信コールがボイスメールに転送されるまでの時間(秒)を指定します。ログアウトしている場合、またはオプション 電話なしでログインしている場合は、この設定に関係なく、着信コールは即座にボイスメールに送信されます。

  2. 複数の挨拶がある場合は、「次のボイスメールグリーティングを使用する」設定で、現時点で使用する挨拶に対応するラジオボタンを選択します。

  3. Enable voicemail for ext...チェックボックスを選択します。これでボイスメールがアクティビティになります。

追加情報

  1. ボイスメールを無効にして再度有効にしなくても、いつでも別のパーソナルグリーティングを現在のグリーティングとして選択することができます。

  2. エージェントデスクトップアプリケーション経由でボイスメール挨拶を録音する代わりに、オフラインで録音し、音声ファイルとして保存することができます。挨拶の設定方法は、ステップ3とステップ4を除き同じです。録音コントロールの代わりに、アップロードボタンをクリックし、希望の音声ファイルを選択します。

  3. すべてのボイスメール設定は事前に設定することができ、システム管理者がいつでも変更することができます。これには、挨拶音声ファイルのアップロード、現在の挨拶の選択、無応答タイムアウトの設定、ボイスメールのアクティブ化と非アクティブ化が含まれます。

  4. コール転送の設定はボイスメールよりも優先されます。の設定はボイスメールの設定よりも優先されます。一時的に発信転送を有効にすると、ボイスメール機能は自動的に無効になりますが、既存のボイスメール設定(無応答タイムアウトと現在の挨拶)は保持され、発信転送が無効になるとすぐに有効になります。
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