エージェントデスクトップアプリケーションのログを管理者に送信する方法
業務中に、通常通り作業ができなくなる状況(例:ログインできない、または希望する操作を実行できないなど)に遭遇することがあります。通常、そのような状況ではエラーメッセージが表示されます。エラーの種類によっては、これらのメッセージが別のウィンドウに表示される場合もあれば、以下の例のように、エージェントデスクトップアプリケーションの上部バーにピンクのバナーとして表示される場合もあります。

このガイドでは、遭遇する可能性のあるエラーメッセージのほとんどを一覧にし、それらが発生した際に実行できる、あるいは実行すべきアクションについて推奨事項を示しています。推奨されるアクションを行っても解決しない場合は、システム管理者に連絡して支援を求めてください。(遭遇したエラーメッセージが一覧にない場合、唯一の推奨アクションは、直ちにシステム管理者にそのエラーを報告することです。)
システム管理担当者に問題を報告する際は、対応するアプリケーションログを送信すると役立つ場合があります。このログには、エラーが発生した際に実行しようとしていたアクションや、そのアクションに先立つ状況に関する情報が含まれています。この情報は、管理者が問題をより迅速に分析・解決するのに役立つ可能性があります。
ログを送信するには、設定メニューからバージョン情報オプションを選択し、ログファイルリンクをクリックしてください。

お使いのコンピュータ上でアプリケーションログファイルが保存されているフォルダーが開きます:
C:\Users\User\AppData\Local\Temp\logs
最新の bpclient テキストファイル(ファイル名にタイムスタンプが含まれていないもの)を選択し、システム管理者に送信してください。