提供: Bright Pattern Documentation
• 日本語

Revision as of 02:46, 23 September 2026 by BpTranslationReview (talk | contribs) (Reviewed via BpTranslationReview)

< 前へ
(diff) ← Older revision | Latest revision (diff) | Newer revision → (diff)
移動先: 案内、 検索
• English

機能

この連携により、Bright Patternのコンタクトセンター運用においてDynamics 365のデータにアクセスし、使用できるようになります。これにより、既存の顧客に対して包括的なカスタマーサービスを提供することが可能になります。

当社の連携機能により、Bright Patternの「エージェントデスクトップ」ウィジェットをDynamics 365環境に組み込むことができ、CRM業務においてコールやチャット機能をフルに活用できます。さらに、この連携により、スーパーバイザーなどのコンタクトセンターユーザーは、独立したポップアウト形式の「エージェントデスクトップ」経由で、コンタクトセンター業務でDynamics 365のデータを使用できるようになります。

Bright Patternを使用することで、音声、Webチャット、メール、ビデオ、SMS、ソーシャルメッセージングなど、Dynamics 365の顧客が選択したチャネルを通じて対応できるほか、顧客の行動に関する洞察を得たり、アクティビティ履歴で文脈に沿ってすべてのやり取りを追跡したりすることができます。

Dynamics 365との連携により、以下の機能が提供されます:

  • SAML 2.0を使用したMicrosoft Azureとのシングルサインオン
  • エージェントへのデータオブジェクトのスクリーンポップ
  • 転送に伴う画面の切り替え
  • 会話の切り替え時に画面コンテンツを切り替える機能
  • クリック・トゥ・ダイヤル機能
  • オブジェクトを会話に関連付ける機能
  • アクティビティ履歴
  • アクティビティ履歴内からの録音再生
  • Microsoft Web API経由でのDynamics 365データへの直接アクセス
  • Dynamics 365データに基づく連絡先の自動識別および作成
  • シナリオ経由でのDynamics 365レコードの管理
    • 新規オブジェクトの作成
    • オブジェクトの更新
    • オブジェクトの削除
    • オブジェクトの検索
    • オブジェクトのスクリーンポップ
  • Dynamics 365環境へのエージェントデスクトップウィジェットの組み込み
    < 前へ