提供: Bright Pattern Documentation
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整数式
Scenario Builder アプリケーションで整数式を使用する際の参考情報を以下に示します。
- 式は「=」記号で始まります。例えば、「a=b」という割り当てブロックにおいて、値フィールドに「=2+3」と入力すると、結果は 5 となります。等号を省略した場合は、結果は「2+3」となります。
- 数値には単項マイナス演算子を使用できます(例:-2)。
- 4つの算術演算および括弧(ネストされたものを含む)がサポートされています(例:(2+3)*((7-1)/2+1))。
- 0 による除算を行うと、ログにエラーが記録されます。結果は未定義となります。
- 1つの式内で、文字列と数値を混在させることはできません(例:=2 + “string” は無効です)。
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