提供: Bright Pattern Documentation
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文字列式
Bright Pattern Contact Center では、値として格納された変数としてデータを扱うことがあり、その値は文字列または式として指定できます。 文字列とは、一般的にデータ型として理解される文字の列のことです。多くの場合、文字列はエレメントの列を格納するバイト(すなわちワード)の配列として実装されます。式は、文字列などのデータ型を生成します。
以下に、文字列式の構造に関するヒントをリストにしました。
- 式は
=の記号で始まります。例えば、「a=b」という割り当てブロックにおいて、値フィールドに="string1"+"string2"と指定すると、結果は"string1string2"となります。 等号を省略した場合、結果は"string1"+"string2"となります。 - 文字列は二重引用符で囲まれます(例:
"sample string")。
- バックスラッシュを使用すると、文字列内に二重引用符で囲まれたフレーズを埋め込むことができます(例:
"sample string \"embedded quote\" sample string")。
- バックスラッシュを使用すると、
\nおよび\rという表記で、リテラルな改行(\n)およびキャリッジリターン(\r)を挿入することもできます(例:"sample string\n with new line in it")。
- 文字列は連結することが可能です。つまり、文字列を鎖のようにつなぎ合わせることができます(例:
= "string 1" + "string2"は"string1string2"となります。また、$(var1) = "help"かつ$(var2) = "me"の場合、$(var1)$(var2)はhelpmeを返します)。
- 文字列自体や文字列式は、複数行にまたがることはできません(つまり、埋め込みの際には
\nは問題ありませんが、実際の改行そのものは使用できません)。< 前へ