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=電子メールワークエリアの概要=
=メール作業エリアの概要=
処理を行うために選択されたアクティブな電子メールが''アクティブな対話リスト'',に含まれている場合、エージェントデスクトップアプリケーションの ''コンテキスト情報エリア''全体がこのメールの処理専用エリアになります。ワークエリアは、以下の3つの部分から構成されています: ''閲覧ウィンドウ'', ''返信エディター'',''コメントエディター''です。
有効な''コミュニケーションリストで''処理するアクティブなメールが選択済の場合、エージェントデスクトップアプリケーションの''コンテキストインフォメーションエリア''全体が、そのメールの処理中になります。メール作業エリアは、3つの主要な部分に分かれています:既''読ペイン''''返信エディタ''''メモエディタ''です。


*''閲覧ウィンドウ''は、処理する電子メールの内容を表示します。このメールが関連するケースの数は、画面の上部に表示されます。さらに''閲覧ウィンドウ''は、このケースに関連している対話の履歴を全て表示できます。
*''既読ペインには''、処理中のメールのコンテンツが表示されます。このメールが属するケースの番号が上に表示されます。既''読ペイン''には、このケースに関連する過去のすべての通信履歴を表示することもできます。


*''返信エディター''は、''閲覧ウィンドウ''に表示されているメッセージに対する返信メールを作成するために使われます。さらにこのエリアは、返信テンプレートとして使用できる[[agent-guide/GeneralInformationAboutKnowledgeBase|ナレッジベース]]内の記事の検索および現在のメールスレッドに関連のあるコメントの確認にも使われます。
*''返信エディタ''] は、[閲覧''ペイン]'' に表示されているメッセージへの返信を作成するために使用します。このエリアは、ナレッジベースの記事を検索するためにも使用されます。 [[agent-guide/GeneralInformationAboutKnowledgeBase|ナレッジベース]]の記事を探したり、現在のメールスレッドに関連するメモを表示するためにも使用されます。


*''コメントエディター''は、エージェントが処理中のメールインタラクションに関する社内用のコメントを入力するのに使われています。このコメントは、将来的にこのケースの処理を行うエージェントを対象とします。  ''返信エディター''を使ってナレッジベースの記事を検索する場合、''コメントエディター''には、プレビューのために選択された記事の内容が表示されます。
*''メモエディ''タは、作業中のメール対話に関する内線コメントを入力するために使用します。将来このケースを担当する他のエージェントのヘルプになるかもしれません。''返信済エディタを''使用してナレッジ記事を検索すると、''メモエディタに''プレビュー用に選択した記事のコンテンツが表示されます。




[[File:Email-Panes-50.png|800px|thumbnail|center|電子メールワークエリア]]
[[File:Email-Panes-50.png|800px|thumbnail|center|メール作業エリア]]




'''Note:''' When you look for cases, the ''Context Information Area'' will look different. For more information, see section [[agent-guide/HowtoSendaFollow-upOutboundEmail|How to Send a Follow-up Email]].
'''メモ''': ケースを検索すると、''コンテキスト情報エリアの''表示が変わります。詳細については、セクション [[agent-guide/HowtoSendaFollow-upOutboundEmail|フォローアップメールの送信方法]].

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メール作業エリアの概要

有効なコミュニケーションリストで処理するアクティブなメールが選択済の場合、エージェントデスクトップアプリケーションのコンテキストインフォメーションエリア全体が、そのメールの処理中になります。メール作業エリアは、3つの主要な部分に分かれています:既読ペイン返信エディタメモエディタです。

  • 既読ペインには、処理中のメールのコンテンツが表示されます。このメールが属するケースの番号が上に表示されます。既読ペインには、このケースに関連する過去のすべての通信履歴を表示することもできます。
  • 返信エディタ] は、[閲覧ペイン] に表示されているメッセージへの返信を作成するために使用します。このエリアは、ナレッジベースの記事を検索するためにも使用されます。 ナレッジベースの記事を探したり、現在のメールスレッドに関連するメモを表示するためにも使用されます。
  • メモエディタは、作業中のメール対話に関する内線コメントを入力するために使用します。将来このケースを担当する他のエージェントのヘルプになるかもしれません。返信済エディタを使用してナレッジ記事を検索すると、メモエディタにプレビュー用に選択した記事のコンテンツが表示されます。


メール作業エリア


メモ: ケースを検索すると、コンテキスト情報エリアの表示が変わります。詳細については、セクション フォローアップメールの送信方法.

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