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Created page with "メールサービスの場合、このメトリックは1時間に1回更新されます。対話は、自動または手動で別のサービスのキューに入る場合..."
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= ダッシュボードメトリック =
ダッシュボードはリアルタイムメトリックを使うことで、エージェントとスーパーバイザーが重要な作業エリアを簡単に監視できるようにします。ダッシュボードのメトリック名は、略語としてエージェントデスクトップのコンテキスト情報エリアの上に表示されます。以下は、これらの略語、対応するメトリック名(括弧内)、およびそれらの定義を含むリストです。


'''ご注意''': このリストに含まれる略語は、 [[#Dispositions|対話結果]] および [[#Service_Name|サービス名]]などを含んで、管理者が変更できます。以下のメトリックの略語は既定の略語です。エージェントデスクトップのバージョンにリストされていない略語が表示される場合は、正しい定義についてスーパーバイザー/管理者に問い合わせてください。
=ダッシュボードの指標=
ダッシュボードは、リアルタイムのメトリックを使用して、エージェントやスーパーバイザーが重要なエリアを簡単にモニタリングできるようにします。ダッシュボードのメトリクス名は、エージェントデスクトップのコンテキスト情報エリアの上に略称として表示されます。以下は、これらの略語、括弧内の対応するメトリック名、およびその定義のリストです。


== AACW (平均後処理時間) ==
'''注意''': ここにリストされている略語は、管理者が名前を変更することができます。 [[#Dispositions|Dispositions]]および [[#Service_Name|サービス名]].以下の略語は、既定(デフォルト)の略語です。エージェントデスクトップのバージョンに、ここに記載されていない略語がある場合は、スーパーバイザー/管理者に正しい定義を問い合わせてください。
エージェントが後処理作業(ACW)に費やす1日あたりの平均時間です。


== CH (IN 応答回数) ==
==AACW (平均ACW時間)==
エージェントがその日に処理および完了した受信対話の件数です。
エージェントがコール後処理(ACW)に費やす1日の平均時間です。


== CM (OUT ダイヤル) ==
==CH (IN処理)==
エージェントが1日で行った発信コールの件数です。
担当者が1日に処理し完了したインバウンド対話の数。


== CR (OUT コールレート) ==  
==CM(OUTダイヤル数)==
エージェントが1分間に試行している現在の発信コール件数です。
その日にエージェントが発信したアウトバウンドコールの合計数。


== CRA (OUT エージェントへのルーティング) ==  
==CR (発信コール数)==
1日でキューに入れられ、エージェントにルーティングされた発信コールの件数です。コールが同じサービス内でエージェントに複数回ルーティングされる場合、コールは複数回カウントされます。
エージェントが1分間に試行したアウトバウンドコール数。


== CT (IN 転送回数) ==  
==CRA(OUTルーティング)==
外部サービスに転送された受信対話の件数です。
その日にキューに入れられ、エージェントに発信されたアウトバウンドコールの数。コールが同じサービスで複数回エージェントにルーティングされた場合は、複数回カウントされます。


== 対話結果 ==  
==CT (転送済み)==
対話の結果を分類するために使用されるラベルであり、サービス名メトリックのサブカテゴリです。
外部サービスに転送されたインバウンド対話の数。


対話結果はコンタクトセンター管理者によってカスタマイズおよび定義されますが、システムも事前定義された対話結果を提供します。例えば、メールサービスの対話結果には、"スパム"または"問題解決済"が含まれる場合があります。対話結果の付いたトライザクションの合計数を追跡および監視できます。
==処分==
対話試行の結果を分類するために使用されるラベルで、サービス名メトリクスのサブカテゴリーです。


== HR(1時間あたりのコール応答率)==
連絡先はコンタクトセンターの管理者がカスタマイズして定義しますが、あらかじめ定義された連絡先も用意されています。例えば、メールサービスのディスポジションには、"スパム "や "問題解決済み "などがあります。処分されたトランザクションの合計数を追跡し、モニタリングすることができます。
1時間あたりにエージェントが行なったコールの平均件数です。


== OCH (OUT 発信処理) ==  
==HR (1時間あたりのコール処理率)==
エージェントによって処理および完了された発信対話の件数です(未回答メールを含む)。
エージェント1人あたりの1時間あたりの全発信コール数の平均。


== Q (IN 待機) ==  
==OCH (アウトハンドリング)==
現在キューイング中の受信コール件数です。これには、受信コールと、お客様がダイヤルして応答したコールバックの両方が含まれます。
担当者が対応し、完了したアウトバンド対話の数(メール経由以外の返信も含む)。


== RR (未処理レコード合計件数) ==
==Q (待機中)==
アクティブなリストにある未処理レコードの合計件数です。
現在キュー状態のインバウンドコール数。インバウンドコールと、発信して応答されたコールバックの両方が含まれます。


== サービス名 ==  
==RR(残り合計)==
ダッシュボードの左側にあるテキストです。
有効なリストの残りレコードの合計。


サービス名は、表示しているメトリックが属するサービスのタイプです。例えば、ダッシュボードに"EmailService | WT: 25 | Q: 25,"と表示されている場合、"EmailService"というサービスの最大待機時間(WT)は現在25分であり、キュー内のメールの件数(Q)は25です。
==サービス名==
ダッシュボードの左側に表示されるテキスト。


== SLA (INサービスレベル %) ==
サービス名は、メトリクスを表示しているサービス・タイプです。例えば、ダッシュボードに「EmailService|WT: 25|Q: 25」と表示されている場合、サービス「EmailService」の最大待機時間(WT)は現在25分、キュー内のメール数(Q)は25であることを意味します。
最近20件のコールに対する、しきい値時間(既定値は30秒)以内に応答されたコールの割合です(短放棄されたコールは除外されます)。


メール対話の場合、このメトリックは、すべての返信メールに対する、事前定義されたサービスレベルのしきい値内で返信されたメールの割合です。メールには、自動返信されたものと、エージェントによって返信されたものが含まれます。
==SLA (IN サービス・レベル %)==
直近20コール(閾値(秒)以内での放棄呼は除く)で計算された、しきい値(既定では30秒)までに応答したコールの割合。


== SR (個人の成功率) ==
メール対話の場合、事前に定義されたサービスレベル閾値内で返信されたメールの割合です。
エージェントが処理したコールに対する''成功''という対話結果が与えられたコールの割合を、このサービスに関連する合計コール件数で割った値です。このメトリックは、エージェントが処理するすべてのサービスに対して計算されます。


== TR (チームの成功率) ==  
==SR(私の成功率)==
チームが処理したコールに対する''成功''という対話結果が与えられたコールの割合を、このサービスに関連する合計コール件数で割った値です。このメトリックは、サービス毎、チーム毎の内訳をして計算されます。
エージェントごとに処理済みのコールのうち、''成功''タイプのディスポジションを受けたコールの割合を、このサービスの総コール数で割ったものです。この指標は、担当者が扱うすべてのサービスについて計算されます。


== WT (IN 最大待機時間) ==  
==TR (マイチームチーム成功率)==
現在同じキューで待機しているすべてのメールと比較して、キューで最も長く待機しているメールの現在の待機時間です。このメトリックはサービスの営業外時間が含まれ、プッシュとプル配信モードの両方で使用できます。
チームごとに処理済みのコールのうち、''成功''タイプのディスポジションを受けたコールの割合を、このサービスの総コール数で割ったものです。この指標は、サービスごと、チームごとに分けて計算されます。


メールサービスの場合、このメトリックは1時間に1回更新されます。対話は、自動または手動で別のサービスのキューに入る場合があります。この場合、メトリックは対話が現在待機しているサービスを示しますが、対話が最初のサービスキューに入った時点からの合計待機時間を計算します。
==WT (IN最大待機)==
現在同じキューで待機しているその他すべてのメールと比較して、キューで最も長く待機している(現在も待機している)メールの現在の待機時間。これはサービス終了時間を含み、プッシュとプルの両方の配信モードで利用可能です。
 
メールサービスの場合、この指標は1時間に1回更新されることに注意してください。対話は、自動または手動で別のサービスのために再キューイングすることができることに注意してください。このケースでは、メトリックは現在待機しているサービスの対話を表示しますが、対話が最初のサービスキューに入った瞬間からの合計待機時間を計算します。

Latest revision as of 06:59, 30 May 2024

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ダッシュボードの指標

ダッシュボードは、リアルタイムのメトリックを使用して、エージェントやスーパーバイザーが重要なエリアを簡単にモニタリングできるようにします。ダッシュボードのメトリクス名は、エージェントデスクトップのコンテキスト情報エリアの上に略称として表示されます。以下は、これらの略語、括弧内の対応するメトリック名、およびその定義のリストです。

注意: ここにリストされている略語は、管理者が名前を変更することができます。 Dispositionsおよび サービス名.以下の略語は、既定(デフォルト)の略語です。エージェントデスクトップのバージョンに、ここに記載されていない略語がある場合は、スーパーバイザー/管理者に正しい定義を問い合わせてください。

AACW (平均ACW時間)

エージェントがコール後処理(ACW)に費やす1日の平均時間です。

CH (IN処理)

担当者が1日に処理し完了したインバウンド対話の数。

CM(OUTダイヤル数)

その日にエージェントが発信したアウトバウンドコールの合計数。

CR (発信コール数)

エージェントが1分間に試行したアウトバウンドコール数。

CRA(OUTルーティング)

その日にキューに入れられ、エージェントに発信されたアウトバウンドコールの数。コールが同じサービスで複数回エージェントにルーティングされた場合は、複数回カウントされます。

CT (転送済み)

外部サービスに転送されたインバウンド対話の数。

処分

対話試行の結果を分類するために使用されるラベルで、サービス名メトリクスのサブカテゴリーです。

連絡先はコンタクトセンターの管理者がカスタマイズして定義しますが、あらかじめ定義された連絡先も用意されています。例えば、メールサービスのディスポジションには、"スパム "や "問題解決済み "などがあります。処分されたトランザクションの合計数を追跡し、モニタリングすることができます。

HR (1時間あたりのコール処理率)

エージェント1人あたりの1時間あたりの全発信コール数の平均。

OCH (アウトハンドリング)

担当者が対応し、完了したアウトバンド対話の数(メール経由以外の返信も含む)。

Q (待機中)

現在キュー状態のインバウンドコール数。インバウンドコールと、発信して応答されたコールバックの両方が含まれます。

RR(残り合計)

有効なリストの残りレコードの合計。

サービス名

ダッシュボードの左側に表示されるテキスト。

サービス名は、メトリクスを表示しているサービス・タイプです。例えば、ダッシュボードに「EmailService|WT: 25|Q: 25」と表示されている場合、サービス「EmailService」の最大待機時間(WT)は現在25分、キュー内のメール数(Q)は25であることを意味します。

SLA (IN サービス・レベル %)

直近20コール(閾値(秒)以内での放棄呼は除く)で計算された、しきい値(既定では30秒)までに応答したコールの割合。

メール対話の場合、事前に定義されたサービスレベル閾値内で返信されたメールの割合です。

SR(私の成功率)

エージェントごとに処理済みのコールのうち、成功タイプのディスポジションを受けたコールの割合を、このサービスの総コール数で割ったものです。この指標は、担当者が扱うすべてのサービスについて計算されます。

TR (マイチームチーム成功率)

チームごとに処理済みのコールのうち、成功タイプのディスポジションを受けたコールの割合を、このサービスの総コール数で割ったものです。この指標は、サービスごと、チームごとに分けて計算されます。

WT (IN最大待機)

現在同じキューで待機しているその他すべてのメールと比較して、キューで最も長く待機している(現在も待機している)メールの現在の待機時間。これはサービス終了時間を含み、プッシュとプルの両方の配信モードで利用可能です。

メールサービスの場合、この指標は1時間に1回更新されることに注意してください。対話は、自動または手動で別のサービスのために再キューイングすることができることに注意してください。このケースでは、メトリックは現在待機しているサービスの対話を表示しますが、対話が最初のサービスキューに入った瞬間からの合計待機時間を計算します。

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