提供: Bright Pattern Documentation
リモートアシストセッションを退出する
エージェントとクライアントがリモートアシストのやり取りを終了した際、どちらの側からもリモートアシストセッションを終了させることができます。セッションを終了しても、進行中の音声通話、チャット、またはメールのやり取りは終了しません。
- クライアント
- クライアントは、いつでも「共有を停止」
」ボタンをクリックすることで、いつでも自身の側からリモートアシストを終了できます。クライアントは、切断後30秒以内であれば、同じセッションに再参加できます。

- エージェント
- [セッションを退出する] ボタンをクリックすると、エージェントは対応のうちリモートアシストの部分を終了できます。セッションは、少なくとも1人のエージェントが参加している限り、アクティブなまま維持されます。PINは、最後のエージェントが切断してから30秒が経過すると失効します。

| コンタクトセンターで、コールの disposition 結果の登録、メモ、または コール後処理(ACW)の処理が必要な場合、インタラクションの「リモートアシスト」部分を退出しても、音声、SMS、チャット、またはメールによるインタラクション部分は終了しません。 | ||