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エージェントの権限を昇格させて、リモートアシストセッションを継続する

Remote Assistで権限を昇格させることで、エージェントは顧客のマシン上でユーザーの切り替え、アプリケーションの更新、または管理コマンドの実行が可能になります。

  1. Windowsユーザーに対してRemote Assistを使用する際は、コントロールバーにある[Elevate](権限の昇格)ボタンを探してください。

    エージェントは、セッションの権限を昇格させるオプションを選択できます

    サービスがすでに実行中の場合、ボタンは淡色表示となり、「Elevated」(権限昇格済み)と表示されます: 。「Elevate」ボタンをクリックすると、ダイアログボックスが表示されます。

  2. 管理者資格情報(ユーザー名とパスワード)を入力してください。

    管理者ログイン情報を入力してください

お客様には、エージェントがお客様のマシン上で変更を行うための許可を求めるプロンプトが表示されます。「Elevate Session」(セッションの権限昇格)または「Cancel」(キャンセル)のいずれかを選択できます。

お客様が「Elevate Session」をクリックすると、アプレットはサービスとして再起動し、同じセッションに再接続されます。これにより、エージェントは、管理者権限の昇格を必要とする変更をそのマシン上で行うことができます。


アプレットがサービスとして正常に再起動できなかった場合、リモートマシンにエラーメッセージのダイアログボックスが表示されます。このエラーメッセージは、Agent Desktop内の既存の非管理者セッションを通じて、エージェントに表示されます。

セキュリティ上の理由により、最後のエージェントがセッションを退出したとき、またはお客様が「Stop Sharing」(共有を停止)ボタンをクリックした直後に、セッションは自動的に(30秒待機せずに)ログアウトされます。このアクションによりお客様はログアウトされるため、セッション終了後はWindowsに再度ログインする必要があります。




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