提供: Bright Pattern Documentation
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postVariable
この関数を使用すると、「変数の設定」ブロックが含まれている場合と同様に、変数をシナリオにプッシュすることができます。これにより、その変数はシナリオおよびワークフロー内で利用可能になります。
ActivityHistory で始まる変数に対して postVariable メソッドを呼び出すと、Agent Desktop はその変数の値を記憶し、アクティビティ履歴に記録します(アクティビティ履歴値のマッピングの詳細については、『フォームビルダーリファレンスガイド』のセクション「アクティビティ履歴フォームの設定方法」を参照してください)。アクティビティ履歴フィールドがキャンペーン結果へのエクスポート対象としてマークされている場合、そのフィールドをキャンペーン結果とともにエクスポートすることが可能です。データは、変更されるか、またはインタラクションが完了するまで、Agent Desktop に保持されます。フォームにそのデータが表示されている場合、新しい値を反映するようにフォームも更新されます。フォーム内のデータが変更されると、送信される値も変更されます。
構文
postVariable(名前, 値);
パラメータ
| パラメータ | データ型 | 説明 |
| 名前 | 文字列 | 対象の変数の名前 |
| 値 | 文字列 | 変数の結果となる値 |