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postVariable

これにより、変数を、あたかもシナリオにプッシュするかのよう 「変数を設定」 ブロックが含まれているかのように、変数をシナリオで利用可能にします。これにより、その変数はシナリオや ワークフロー内で利用可能になります。

ActivityHistory で始まる変数に対して postVariable メソッドを呼び出すと、エージェントデスクトップはその変数の値を記憶し、アクティビティ履歴に投稿します(『フォームビルダー リファレンスガイド』のセクション 「アクティビティ履歴フォームの設定方法」 を参照してください)。アクティビティ履歴のフィールドがキャンペーン結果へのエクスポート対象としてマークされている場合、そのフィールドをキャンペーン結果とともにエクスポートすることが可能です。 データは、変更されるか、またはインタラクションが完了するまで、エージェントデスクトップ内に保持されます。フォームにそのデータが表示されている場合、新しい値を反映するようにフォームも更新されます。フォーム内のデータが変更されると、提示される値も変更されます。


リクエスト

構文

window.bpspat.api.postVariable(interactionId, 名前, 値)

パラメータ

パラメータ 入力 オプション/必須 説明
interactionId 文字列 必須 この グローバルインタラクション識別子 です。 "E657A109-453D-48D9-BAC5-A00EDA4028F2"
名前 文字列 必須 目的の変数の名前 "$(サービス.名前)"
文字列 必須 変数の結果となる値 「カスタマーサービス」

応答

空です。リクエストに応じて、変数はシナリオに送信され、キャンペーン結果に投稿されます(変数が「ActivityHistory」で始まる場合)。

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