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setRescheduleWindow

この機能を使用すると、アウトバウンド発信の再試行時間を特定の時間枠内に再スケジュールでき、タイムゾーンを指定するオプションも利用できます。

再スケジュールウィンドウは、最終的なディスポジション(処理結果区分)が選択されていない場合のアウトバウンドキャンペーンにのみ影響します。データは、変更されるか、またはインタラクションが完了するまで、エージェントデスクトップに保持されます。

リクエスト

構文

setRescheduleWindow(numberToDial, fromTime, untilTime, timezoneName)

パラメータ

パラメータ データ型 必須/オプション 説明 例
numberToDial 文字列 必須 ダイヤルする電話番号 "11234567"
fromTime 文字列 必須 再スケジュール期間の開始日時(「YYYY-MM-DD HH24:MM:SS」フォーマット) "2019-09-12 15:30:00"
untilTime 文字列 必須 再スケジュール期間の終了日時(「YYYY-MM-DD HH24:MM:SS」フォーマット、開始時刻より後である必要があります) "2019-09-13 15:30:00"
timezoneName 文字列 オプション タイムゾーンの名前。省略された場合、レコードで検出されたタイムゾーンが使用されます。 “America/Los_Angeles”

応答

空です。このリクエストへの応答として、指定された時間枠内でアウトバウンド発信の再試行がスケジュールされます。

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