提供: Bright Pattern Documentation
エージェントの権限を昇格させて、リモートアシストセッションを継続する
Remote Assistで権限を昇格させることで、エージェントは顧客のマシン上でユーザーの切り替え、アプリケーションの更新、または管理コマンドの実行が可能になります。
- Windowsユーザーに対してRemote Assistを使用する際は、コントロールバーにある[Elevate](権限の昇格)ボタンを探してください。
サービスがすでに実行中の場合、ボタンは淡色表示となり、「Elevated」(権限昇格済み)と表示されます:
。「Elevate」ボタンをクリックすると、ダイアログボックスが表示されます。 - 管理者資格情報(ユーザー名とパスワード)を入力してください。

お客様には、エージェントがお客様のマシン上で変更を行うための許可を求めるプロンプトが表示されます。「Elevate Session」(セッションの権限昇格)または「Cancel」(キャンセル)のいずれかを選択できます。
お客様が「Elevate Session」をクリックすると、アプレットはサービスとして再起動し、同じセッションに再接続されます。これにより、エージェントは、管理者権限の昇格を必要とする変更をそのマシン上で行うことができます。