提供: Bright Pattern Documentation
• 日本語

Revision as of 02:46, 23 September 2026 by BpTranslationReview (talk | contribs) (Reviewed via BpTranslationReview)

< 前へ | 次へ >
(diff) ← Older revision | Latest revision (diff) | Newer revision → (diff)
移動先: 案内、 検索
• English

postVariable

これは、「変数を設定」 ブロックが含まれている場合と同様に、変数をシナリオにプッシュできるようにするものです。プッシュされた変数は、シナリオおよび ワークフロー 内で利用可能になります。

ActivityHistory で始まる変数に対して postVariable メソッドを呼び出すと、エージェントデスクトップはその変数の値を記憶し、アクティビティ履歴に投稿します(アクティビティ履歴の値のマッピングの詳細については、『フォームビルダー リファレンスガイド』のセクション 「アクティビティ履歴フォームの設定方法」 を参照してください)。アクティビティ履歴のフィールドがキャンペーン結果へのエクスポート対象としてマークされている場合、そのフィールドをキャンペーン結果とともにエクスポートすることが可能です。データは、変更されるか、またはインタラクションが完了するまで、エージェントデスクトップ内に保持されます。フォームにそのデータが表示されている場合、新しい値を反映するようにフォームも更新されます。フォーム内のデータが変更されると、送信される値も変更されます。


リクエスト

構文

window.bpspat.api.postVariable(interactionId, name, value)

パラメータ

パラメータ 型 オプション/必須 説明 例
interactionId 文字列 必須 対象インタラクションの グローバルインタラクション識別子。 "E657A109-453D-48D9-BAC5-A00EDA4028F2"
name 文字列 必須 目的の変数の名前 "$(service.name)"
value 文字列 必須 変数の結果となる値 "Customer Service"

応答

空です。リクエストに応じて、変数はシナリオに送信され、(変数が "ActivityHistory" で始まる場合は)キャンペーン結果にも投稿されます。

< 前へ | 次へ >