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シナリオブロック

ブロックといったアクションまたはプロンプトは、各シナリオに含まれており、特定のサービスの操作手順を 形成します。LINEインテグレーションの場合、特定のサービスとは、チャットサービスであり、 そのシナリオは、Bright Patternシステムに対して顧客からエージェントへのメッセージのルーティング方法・顧客から収集すべき情報・顧客へ送信する自動応答メッセージ・あらゆる状況における条件分岐を指示します。

例のように、モバイルチャット というウェブチャットシナリオテンプレートが編集目的で開かれ、「メッセンジャーチャット」という新しい名前が付けられました。このシナリオをベースにして、各ブロックの画面プロパティをチャットサービスに合わせてカスタマイズすしてください。これらのブロックの詳細については、Bright Patternコンタクトセンターの シナリオビルダレファレンスガイドを参照してください。

シナリオからLINEデータへアクセスするには、以下のシナリオブロックが以下の順番でシナリオに含めなければなりません。 ない場合、そのブロックをシナリオビルダの中央ペインにドラッグしてください。

  1. メッセージ送信
  2. メッセージ送信
  3. Ifブロック
  4. エージェント検索
  5. メッセージ送信
  6. チャット接続
  7. メッセージ送信
  8. 分岐


メッセンジャーチャットシナリオ例


メッセージ送信

「メッセージ送信」ブロックとは、チャット/モバイル/メッセンジャー顧客に対するSMSを通じてテキストメッセージを送信するためのものです。「メッセージ送信」の設定に関する詳しい情報は、 シナリオビルダレファレンスガイドメッセージ送信をご覧ください。


If

Ifブロックは、指定された条件の認証に基づいてシナリオを分岐させることができます。複数の条件分岐を同じブロック内で構成することができます。

このブロックの使用例は、 シナリオビルダレファレンスガイドIfブロックをご覧ください。


エージェント検索

「エージェント検索」シナリオブロックは、当該のインタラクションを処理できるエージェントを探してくれます。エージェントが使用可能な場合になると、ブロックは $(destination) という変数を作成し、エージェントの電話番号(音声用)またはユーザ名(チャット用)に記載します。

このブロックの画面プロパティに関する詳しい情報は、シナリオビルダレファレンスガイドエージェント検索をご覧ください。


チャット接続

「チャット接続」シナリオブロックは、チャットを$(destination) 変数により指定された宛先(還俗として、エージェント検索ブロック検出されたエージェントまたは指定されたチャットシナリオエントリ)に接続します。エージェントがログインしている場合、システムはインタラクション状態に応じてエージェントの状態を追跡します。ブロックは電話転送と電話会議を処理し、リモートパーティまたは最後のエージェントが接続を終了してから終了します。

このブロックの画面プロパティに関する詳しい情報は、シナリオビルダレファレンスガイドチャット接続をご覧ください。


終了

終了シナリオブロックは、使用中のインタラクションを切断し、シナリオを終了させます。

このブロックの画面プロパティに関する詳しい情報は、シナリオビルダレファレンスガイド終了をご覧ください。



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