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Created page with "== コール転送の設定または有効化 == # '''設定'''をクリックし、'''ユーザープロフィール'''を選択し、 '''転送とボイスメール'''タブ..."
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=コール転送=
=コール転送=
コール転送機能は、応答できないコールを、指定された別の電話番号に転送するための機能です。エージェントデスクトップアプリケーションを使用して、転送番号の指定、コール転送機能を有効/無効にすることができます。
転送機能を使用すると、応答できない着信コールを、応答しやすい別の指定番号にリダイレクトすることができます。エージェントデスクトップアプリケーション経由で、いつでも呼出番号を指定し、転送を有効/無効にすることができます。


転送機能は、ダイレクトコールのみが対象で、キュー領域に保持されているコールが転送できませんのでご注意ください。後者のコールは、転送設定にも拘らず、ログインで使用されている電話番号に転送されます 。
転送はダイレクトコールに対してのみ機能し、キューコールの場合は常にオフになっていることにメモしてください。キューに入ったコールは、常にログインしている電話番号に転送されます(転送が設定されている場合でも)。




[[File:Forwarding-Voicemail-50.png|thumb|600px|center|転送とボイスメールの設定]]
[[File:Forwarding-Voicemail-50.png|thumb|600px|center|コール転送とボイスメールの設定]]




== 画面プロパティ ==
==画面のプロパティ==
=== 内線番号...へ全てのコールを転送する ===
===内線番号のすべてのコールを転送...===
このチェックボックスは、ご利用の ''内線番号''の転送機能が有効になっているかどうかを表示します。
このチェックボックスは、''内線で''コール転送が有効になっているかどうかを示します。


コール転送はボイスメールよりも優先されます。ボイスメールが有効になっている場合(下記を参照)でも、転送機能を有効にするとボイスメール機能が自動的に無効になります。
コール転送はボイスメールよりも優先されることに注意してください。ボイスメールを有効にしている場合(下記参照)、コール転送をアクティブにすると、ボイスメール機能は自動的に無効になります。


=== 転送先 ===
===をクリックしてください。===
受信コールが転送される電話番号です。''内線番号…へ全てのコールを転送する''チェックボックスが選択されている場合、その電話番号を指定します。
着信転送先の電話番号。''すべての発信を内線に転送''...」チェックボックスを選択済の場合は、電話番号を指定する必要があります。


=== 無応答タイムアウト ===  
===応答がない場合に転送する===
ログイン中のエージェントが受信コールに応答しない場合に、そのコールが指定した番号に転送されるまでの時間です(秒単位)。
ログオンしていて応答がない場合に、着信コールが特定された番号に転送されるまでの時間(秒)。


''内線番号…へ全てのコールを転送する''チェックボックスが選択されている場合は、タイムアウトの時間を指定しなければなりません。即時(無条件)転送の場合、タイムアウトを0に設定します。
''すべてのコールを内線に転送''...チェックボックスが選択済の場合は、この時間を指定する必要があります。即時転送(無条件転送)の場合は、タイムアウトを0に設定します。


エージェントが話中またはログアウト中の場合、受信コールは設定と関係なく、ご指定の番号へ即時に転送されます。
話中またはログアウト中の場合、この設定に関係なく、着信は直ちに指定した番号に転送されます。


=== ボイスメールの有効化 ===
===ボイスメールを有効にする===
ボイスメール機能が有効になっているかどうかを示します。
ボイスメール機能を有効にするかどうかを示します。


コール転送はボイスメールより優先されます。コール転送が既に有効になっている場合は、ボイスメール機能をご利用できません。ボイスメール機能が有効な時に転送機能を一時的に有効にすると、ボイスメール機能が無効になります。 ただし、既存のボイスメール設定(''無応答''タイムアウトおよび使用中の挨拶)は保存され、コール転送が無効になってからすぐに有効になります。
転送はボイスメールより優先されることに注意してください。すでにコール転送が有効になっている場合、ボイスメール機能を有効にすることはできません。ボイスメールが有効になっている場合、一時的に転送を有効にすると、ボイスメール機能は自動的に無効になります。ただし、ボイスメールの設定(''応答なし''タイムアウトと現在の挨拶)は保持され、転送が無効になるとすぐに有効になります。


===ボイスメール送信までの時間 ===
===転送後にボイスメールへ送信===
ログイン中のエージェントが応答しない場合、受信コールがボイスメールに転送されるまでの秒数です。''ボイスメールの有効化'' チェックボックスが選択されている場合、この時間を指定します。
ログオン中にコールに応答しなかった場合、着信コールがボイスメールに転送されるまでの時間を秒単位で指定します。''Enable voicemail''チェックボックスを選択済の場合は、この時間を指定する必要があります。


エージェントが話中またはログアウト中の場合、受信コールは設定と関係なく、ご指定のボイスメールへ即時に送信されます。
話中またはログアウト中の場合は、この設定に関係なく、着信コールは即座にユーザーのボイスメールに送信されます。


=== 次のボイスメール挨拶の使用 ===
===ボイスメールには以下の挨拶を使用します。===
この機能をご利用すると、3件のボイスメール挨拶の録音やアップロード、使用状況に応じて選択が可能です。詳しい情報は、''エージェントガイド''の [[agent-guide/ConfiguringYourVoicemail|ボイスメールの設定]] をご覧ください。
このオプションでは、最大3つの異なるパーソナルボイスメールグリーティングをアップロードまたは録音し、どのグリーティングを使用するかを選択できます。詳細については、セクション [[agent-guide/ConfiguringYourVoicemail|ボイスメールの設定]]をご覧ください''。''




== コール転送の設定または有効化 ==
==コール転送の設定および/またはアクティビティの方法==
# '''設定'''をクリックし、'''ユーザープロフィール'''を選択し、 '''転送とボイスメール'''タブをクリックします。<br /><br />
#'''設定]を'''クリックし、['''ユーザープロフィール''']を選択し、['''転送とボイスメール''']タブをクリックします。<br /><br />
# '''内線番号...へ全てのコールを転送する'''を使って、転送先の電話番号を指定します。<br /><br />
#'''Forward all calls for ext'''...を使用して転送番号を指定します。<br /><br />
# '''無応答タイムアウト'''を使って、タイムアウト (つまり、ログイン中のエージェントが応答できないときに、受信コールが転送されるまでの秒数)を指定します。エージェントがログアウトの場合やまたは [[agent-guide/SelectingaPhoneDevice|電話無し]]というオプションでログインした場合は、受信コールは設定と関係なく即時転送しなければなりません。<br /><br />
#'''Forward on no answer afterを'''使用して、無応答タイムアウト(つまり、ログイン中で応答できない場合に着信コールを転送するまでの時間(秒)を指定します。ログアウトしている場合、またはオプション [[agent-guide/SelectingaPhoneDevice|電話なし]]この設定に関係なく、着信は直ちに転送されます。<br /><br />
# '''内線番号...へ全てのコールを転送する'''チェックボックスを選択します。以下の機能が有効になります。
#'''内線のすべてのコールを転送'''...] チェックボックスを選択します。転送機能がアクティビティになります。




== その他情報 ==
==追加情報==
コール転送設定は全ての[[agent-guide/SelectingaPhoneDevice|電話デバイスオプション]] ''内線電話'' 及び ''デフォルト電話''を除く)を対象とします。 ''内線電話'' 及び ''デフォルト電話''については、ハードフォン番号を対象とする転送設定が適用されます。これらの設定については、システム管理者にご確認ください。
パーソナルコール転送設定は、すべての電話機オプションで機能します。 [[agent-guide/SelectingaPhoneDevice|電話デバイスオプション]]ただし、''内線''電話と''既定(デフォルト)電話は''除きます。''内線''電話と''既定電話''については、対応するハードフォン番号に設定された転送設定が適用されます。これらの設定はシステム管理者に確認してください。


すべてのコール転送設定は、システム管理者が事前に行うことができるし、使用中にいつでも変更できます。事前設定または変更は、転送先の設定、無応答タイムアウトの設定、転送機能を有効/無効にすることを含みます。
すべてのコール転送設定は事前に設定することができ、システム管理者がいつでも変更できます。これには、転送番号、無応答タイムアウト、転送機能のアクティビティと停止が含まれます。


コール転送設定は、[[agent-guide/ConfiguringYourVoicemail|ボイスメールの設定]]より優先されます。 転送機能を一時的に有効にすると、ボイスメール機能が自動的に無効になります。 ただし、既存のボイスメール設定(無応答タイムアウトおよび使用中の挨拶)は保存され、コール転送が無効になってからすぐに有効になります。
コール転送の設定は、ボイスメールの設定よりも優先されます。 [[agent-guide/ConfiguringYourVoicemail|ボイスメール設定より優先されます。]].一時的に転送機能を有効にすると、ボイスメール機能は自動的に無効になりますが、既存のボイスメール設定(無応答タイムアウトと現在の挨拶)は保持され、転送機能が無効になるとすぐに有効になります。

Latest revision as of 06:57, 30 May 2024

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コール転送

転送機能を使用すると、応答できない着信コールを、応答しやすい別の指定番号にリダイレクトすることができます。エージェントデスクトップアプリケーション経由で、いつでも呼出番号を指定し、転送を有効/無効にすることができます。

転送はダイレクトコールに対してのみ機能し、キューコールの場合は常にオフになっていることにメモしてください。キューに入ったコールは、常にログインしている電話番号に転送されます(転送が設定されている場合でも)。


コール転送とボイスメールの設定


画面のプロパティ

内線番号のすべてのコールを転送...

このチェックボックスは、内線でコール転送が有効になっているかどうかを示します。

コール転送はボイスメールよりも優先されることに注意してください。ボイスメールを有効にしている場合(下記参照)、コール転送をアクティブにすると、ボイスメール機能は自動的に無効になります。

をクリックしてください。

着信転送先の電話番号。すべての発信を内線に転送...」チェックボックスを選択済の場合は、電話番号を指定する必要があります。

応答がない場合に転送する

ログオンしていて応答がない場合に、着信コールが特定された番号に転送されるまでの時間(秒)。

すべてのコールを内線に転送...チェックボックスが選択済の場合は、この時間を指定する必要があります。即時転送(無条件転送)の場合は、タイムアウトを0に設定します。

話中またはログアウト中の場合、この設定に関係なく、着信は直ちに指定した番号に転送されます。

ボイスメールを有効にする

ボイスメール機能を有効にするかどうかを示します。

転送はボイスメールより優先されることに注意してください。すでにコール転送が有効になっている場合、ボイスメール機能を有効にすることはできません。ボイスメールが有効になっている場合、一時的に転送を有効にすると、ボイスメール機能は自動的に無効になります。ただし、ボイスメールの設定(応答なしタイムアウトと現在の挨拶)は保持され、転送が無効になるとすぐに有効になります。

転送後にボイスメールへ送信

ログオン中にコールに応答しなかった場合、着信コールがボイスメールに転送されるまでの時間を秒単位で指定します。Enable voicemailチェックボックスを選択済の場合は、この時間を指定する必要があります。

話中またはログアウト中の場合は、この設定に関係なく、着信コールは即座にユーザーのボイスメールに送信されます。

ボイスメールには以下の挨拶を使用します。

このオプションでは、最大3つの異なるパーソナルボイスメールグリーティングをアップロードまたは録音し、どのグリーティングを使用するかを選択できます。詳細については、セクション ボイスメールの設定をご覧ください


コール転送の設定および/またはアクティビティの方法

  1. 設定]をクリックし、[ユーザープロフィール]を選択し、[転送とボイスメール]タブをクリックします。

  2. Forward all calls for ext...を使用して転送番号を指定します。

  3. Forward on no answer afterを使用して、無応答タイムアウト(つまり、ログイン中で応答できない場合に着信コールを転送するまでの時間(秒)を指定します。ログアウトしている場合、またはオプション 電話なしこの設定に関係なく、着信は直ちに転送されます。

  4. 内線のすべてのコールを転送...] チェックボックスを選択します。転送機能がアクティビティになります。


追加情報

パーソナルコール転送設定は、すべての電話機オプションで機能します。 電話デバイスオプションただし、内線電話と既定(デフォルト)電話は除きます。内線電話と既定電話については、対応するハードフォン番号に設定された転送設定が適用されます。これらの設定はシステム管理者に確認してください。

すべてのコール転送設定は事前に設定することができ、システム管理者がいつでも変更できます。これには、転送番号、無応答タイムアウト、転送機能のアクティビティと停止が含まれます。

コール転送の設定は、ボイスメールの設定よりも優先されます。 ボイスメール設定より優先されます。.一時的に転送機能を有効にすると、ボイスメール機能は自動的に無効になりますが、既存のボイスメール設定(無応答タイムアウトと現在の挨拶)は保持され、転送機能が無効になるとすぐに有効になります。

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