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複数適合レコードに対するスクリーンポップを有効にする

この記事では、Salesforce 連携において、複数適合レコードに対するスクリーンポップを有効にする方法について説明します。Salesforce アカウント内で、ソフトフォンのレイアウトを編集し、 Salesforce.com スクリーンポップシナリオブロック が機能するようにします。

なお、設定を変更する必要があるのは複数適合の結果の場合のみであり、単一適合の結果についてはスクリーンポップの設定を変更する必要はありません。


  1. Salesforce Classic の設定画面で「コールセンター」を検索し、「ソフトフォンレイアウト」を選択してください。

    Classic > 設定 > コールセンター > ソフトフォンレイアウト


  2. 「ソフトフォンレイアウト」ページで、レイアウトを選択し、「編集」をクリックしてください。

    選択済みソフトフォンレイアウトの横にある「編集」をクリックします


  3. 「ソフトフォンレイアウトの編集」ページで、「スクリーンポップ設定」セクションの「複数適合レコード」設定を展開してください。

    スクリーンポップ設定


  4. 「複数適合レコード」で、「検索ページにポップ」を設定してください。

    検索ページにポップ


  5. ページ上部の「保存」をクリックしてください。


これで、Salesforce アカウントでスクリーンポップ機能が有効になりました。

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