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複数適合レコードに対するスクリーンポップを有効にする
この記事では、Salesforce 連携において、複数適合レコードに対するスクリーンポップを有効にする方法について説明します。Salesforce アカウント内で、ソフトフォンのレイアウトを編集し、 Salesforce.com スクリーンポップシナリオブロック が機能するようにします。
なお、設定を変更する必要があるのは複数適合の結果の場合のみであり、単一適合の結果についてはスクリーンポップの設定を変更する必要はありません。
- Salesforce Classic の設定画面で「コールセンター」を検索し、「ソフトフォンレイアウト」を選択してください。

Classic > 設定 > コールセンター > ソフトフォンレイアウト - 「ソフトフォンレイアウト」ページで、レイアウトを選択し、「編集」をクリックしてください。

選択済みソフトフォンレイアウトの横にある「編集」をクリックします - 「ソフトフォンレイアウトの編集」ページで、「スクリーンポップ設定」セクションの「複数適合レコード」設定を展開してください。

スクリーンポップ設定 - 「複数適合レコード」で、「検索ページにポップ」を設定してください。

検索ページにポップ - ページ上部の「保存」をクリックしてください。
これで、Salesforce アカウントでスクリーンポップ機能が有効になりました。