From Bright Pattern Documentation
Jump to: navigation, search
This page is a translated version of the page 5.3:Custom-reporting-tutorial/Overview and the translation is 100% complete.

Other languages:
English • ‎日本語
• 5.3

概要

Bright Pattern コンタクトセンターのバージョン3.16以降は、大量のデータをCSVレポートとしてエクスポートする機能が導入されました。この機能は通常、agent_activityやcall_detailなどの詳細なテーブルに使用されます(すぐに使えるCSVレポートを参照してください:エージェントアクティビティ (CSV)コールの詳細 (CSV))。これらのレポートテンプレートはBPXMLと呼ばれる新しいフォーマットであり、.bpxmlという拡張子が付いています。

上記のすぐに使えるレポートテンプレートだけでなく、あらゆるレポートテンプレートタイプのCSVレポートも作成できます。

JRXMLフォーマットのレポートテンプレートとは異なり、BPXMLフォーマットのレポートテンプレートはJaspersoft Studioではカスタマイズされません。編集しやすいように設計されたBPXMLレポートテンプレートは、一般のテキストエディターで編集できます。基本的に、BPXMLレポートテンプレートは、指定されたデータを取得してそれをCSVファイルに入れるXMLファイルです。このファイルは特殊なヘッダーとSQLステートメントを含みます。


エージェントアクティビティ (CSV) のレポートテンプレート


以下のセクションでは、BPXMLファイルのダウンロードおよび編集によるカスタムCSVレポートの作成方法について説明します。

レポートテンプレートに関する詳しい情報は、コンタクトセンター管理者ガイドをご覧ください。
< 前へ | 次へ >