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• 5.3

ローカリゼーションリソースのインポート

ローカリゼーションリソースはJaspersoft Studioにインポートされるため、レポートは複数の言語で表示されます。これらのリソースは、以前にダウンロード・解凍したパッケージの report-template-libsフォルダーの comサブフォルダーにあります。

インポートの方法

ローカリゼーションリソースをインポートするには、次の手順に従います:

ステップ 1: マイ・レポート プロジェクトで リソース というフォルダーを作成します。

  • Jaspersoft Studioで画面の左側にある プロジェクトタブへ移動します。

  • マイ・レポートを選択します。

  • マイ・レポートを右クリックし、新規 > フォルダーを選択します。

  • 表示されるダイヤログボックスでは、マイ・レポートという親フォルダーを選択し、新しいフォルダーにリソースという名前を付けます。このフォルダーにはローカリゼーション リソースが保存されます。

  • 終了をクリックします。

ステップ2: ファイルをインポートします。

  • リソースフォルダーを右クリックし、インポートを選択します。

  • 表示されるダイヤログウィンドウでは、ファイルシステムを選択します。

  • 次へをクリックします。

  • 以前にダウンロード・解凍したパッケージのreport-template-libs フォルダーを開き、 OKをクリックします。

  • comサブフォルダーを選択し、 終了をクリックします。


Reporting-db-spec-image3.png


マイ・レポート は、 リソースフォルダーと comサブフォルダーを含むようになりました。


マイ・レポート > リソース > Com


ステップ3: プロジェクトフォルダー内のファイルにパスを組み込みます。

リソースを右クリックし、 パスの組み込み > ソースフォルダーとして使用を選択します。 そうすると、リソースマイ・レポートのトップにあるソースフォルダーになります。


リソースをプロジェクトフォルダー内のソースフォルダーとします。
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