提供: Bright Pattern Documentation
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自己評価の実施
エージェントは自己評価という権限を付与された場合、自己評価を行うことができます。自己評価を行うには、指定された評価エリアで自分で処理した対話の品質をレビューおよび評価し、評価フォームの質問に回答します。完了した自己評価は、品質評価者またはスーパーバイザーによって確認されます。詳しい情報については、 評価の実施をご覧ください。
手順
- エージェントデスクトップアプリケーションのナビゲーションバーにある品質管理アイコンをクリックします。

- 評価ホームの画面が表示されます。左側にある私の評価で、私の対話という検索プリセットボタンをクリックします。これにより、一定の日数から対話が検索されます。
- リストにある対話を一つ選び、ダブルクリックします。選択した対話が評価コンソールで表示され、評価できます。 評価コンソールには、レコードの再生、評価フォーム、コメントエリア、チャット記録(該当する場合)などのツールとコントロールが表示されます。
対話の詳細と評価フォームを示す評価コンソールの例 - ツールとコントロールを使って、通話録音の再生、画面録画やチャット記録の閲覧、メールの確認を行います。
- レビューを行う際、画面の右側にある評価フォームの番号付きの各エリアをクリックして、フォームの質問に答えます。
- 完了したら、保存をクリックします。
What Happens Next
If confirmation rules are enabled in your contact center, a supervisor or quality evaluator will accept or reject your self-evaluation.