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発信制限:既定クラスの参照

コンタクトセンター管理者 > 発信制限


「発信制限」機能には既定のクラスがインストールされています。このクラスの「宛先」フィールドにはアスタリスク(*)が入っており、すべての宛先を表します。この宛先に対する初期の「ルール」は「許可」に設定されており、すべてのアウトバウンドコールが許可されます。既定のクラスを修正することで、特定の宛先を許可またはブロックすることができます。


新規権限により、発信制限の設定へのアクセスが制御されます
  • キャンペーンおよびチームの発信制限の管理
この権限を持つユーザーは、サービスレベルおよびチームレベルの制限クラスの追加、削除、編集、および割り当てを行うことができます。この権限がない場合、ユーザーは制限クラスを表示することしかできません。
  • 既定の発信制限クラスの管理
この権限により、ユーザーは既定の発信制限クラスを管理できるようになります。

「発信制限」の既定クラスの既定の「宛先」および「ルール」の表示。


発信制限の優先順位 とは、発信制限クラスがアウトバウンドコールに適用される順序のことです。既定クラスが常に最初に適用され、その後にチーム、サービス、またはキャンペーンに割り当てられたカスタムクラスが適用されます。カスタムクラスと既定クラスに、同じ宛先または宛先プレフィックスに対するルールが含まれている場合、カスタムクラスが優先されます。


この発信制限は、宛先プレフィックス「800777」に適合する番号を除き、すべての番号への発信をブロックします。


既定の制限クラスに宛先に対するルールが存在する場合、そのルールは常に適用されます。ただし、その宛先に対してカスタムクラスにもルールが存在する場合は、そのカスタムクラスのルールが優先されます。


「宛先」タブ

クラスをクリックすると、そのクラスの「宛先」および「ルール」が「宛先」タブに表示されます。ここでは、既存のルールを変更または削除したり、新規のルールを追加したりすることができます。

「宛先」フィールドの番号は「宛先プレフィックス」と呼ばれます。宛先プレフィックスには、電話番号全体、または市外局番や電話番号の先頭の一連の数字といった電話番号の一部を指定できます。

有効な宛先プレフィックスの例は以下の通りです:

8007779876 - 電話番号全体に適合します
800777 - 800777で始まる電話番号に適合します
8007 - 8007で始まる電話番号に適合します
宛先
このフィールドには、番号またはアスタリスク(*)1つを入力できます。宛先番号は、番号をクリックすることで変更できます。
許可またはブロック
新規の宛先では既定で「許可」が設定されており、「宛先」フィールドのプレフィックスに適合する番号へのアウトバウンド発信の試行が許可されます。
「ブロック」に設定すると、「宛先」フィールドのプレフィックスに適合する番号への発信試行が禁止されます。


既定クラスからすべての「宛先」および「ルール」を削除すると、チームまたはサービスレベルのカスタムクラスが既定クラスを上書きしていない限り、すべてのアウトバウンド発信が禁止されます。



See also:




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