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発信制限:既定クラスの参照

「発信制限」機能には既定のクラスがインストールされています。このクラスの「宛先」フィールドにはアスタリスク(*)が入っており、すべての宛先を表します。この宛先に対する初期の「ルール」は「許可」に設定されており、すべてのアウトバウンドコールが許可されます。既定のクラスを修正することで、特定の宛先を許可またはブロックすることができます。

| 発信制限の優先順位 とは、発信制限クラスがアウトバウンドコールに適用される順序のことです。既定クラスが常に最初に適用され、その後にチーム、サービス、またはキャンペーンに割り当てられたカスタムクラスが適用されます。カスタムクラスと既定クラスに、同じ宛先または宛先プレフィックスに対するルールが含まれている場合、カスタムクラスが優先されます。 | ||

| 既定の制限クラスに宛先に対するルールが存在する場合、そのルールは常に適用されます。ただし、その宛先に対してカスタムクラスにもルールが存在する場合は、そのカスタムクラスのルールが優先されます。 | ||
「宛先」タブ
クラスをクリックすると、そのクラスの「宛先」および「ルール」が「宛先」タブに表示されます。ここでは、既存のルールを変更または削除したり、新規のルールを追加したりすることができます。
「宛先」フィールドの番号は「宛先プレフィックス」と呼ばれます。宛先プレフィックスには、電話番号全体、または市外局番や電話番号の先頭の一連の数字といった電話番号の一部を指定できます。
有効な宛先プレフィックスの例は以下の通りです:
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- 宛先
- このフィールドには、番号またはアスタリスク(*)1つを入力できます。宛先番号は、番号をクリックすることで変更できます。
- 許可またはブロック
- 新規の宛先では既定で「許可」が設定されており、「宛先」フィールドのプレフィックスに適合する番号へのアウトバウンド発信の試行が許可されます。
- 「ブロック」に設定すると、「宛先」フィールドのプレフィックスに適合する番号への発信試行が禁止されます。
| 既定クラスからすべての「宛先」および「ルール」を削除すると、チームまたはサービスレベルのカスタムクラスが既定クラスを上書きしていない限り、すべてのアウトバウンド発信が禁止されます。 | ||
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