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=イベントのスケジューリング=
=イベントの予約方法=
イベントをスケジュールするには、カレンダーをご利用ください。
カレンダーを使用してイベントをスケジュールすることができます。


===ステップ 1: 日付と時間を指定します。 ===
===ステップ1:日時の指定===
カレンダーのセルをクリックし、ご希望のタイムスロットを選択します。右側のパネルには、編集するイベントのプロパティが表示されます。
カレンダー上の任意の場所をクリックするか、希望の時間帯を選択します。右側のパネルに編集するイベントのプロパティが表示されます。




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=== ステップ 2: イベント名を入力します。 ===
===ステップ2:イベントの名前===
イベント名を入力すると、それはカレンダー上で表示されます。
イベントのタイトルを入力してください。タイトルはカレンダーに表示されます。




[[File:Calendar-Add-Event-Title-50.png|450px|thumbnail|center|イベント名]]
[[File:Calendar-Add-Event-Title-50.png|450px|thumbnail|center|イベントタイトル]]




===ステップ 3:イベント詳細を確認します。 ===
===ステップ3: イベント詳細の確認===
イベントの時間は、カレンダーグリッド上で選択されたタイムスロットの位置と長さに関連します。時間調整は、''日付'' ''時間''フィールドで手動で行われます。必要に応じて、''タイムゾーン''も調整します。
イベントの時間はカレンダーグリッドで選択済のタイムスロットの位置と期間に対応します。この時間は''日時''フィールドで手動で調整できます。必要に応じて''タイムゾーンを''調整してください。




[[File:Calendar-Set-DateTime-50.png|450px|thumbnail|center|日付・時間・タイムゾーンの調整]]
[[File:Calendar-Set-DateTime-50.png|450px|thumbnail|center|日時とタイムゾーンの調整]]




=== ステップ 4: リマインダーを設定します。 ===
===ステップ4:リマインダー設定===
イベントのリマインダーをいつから起動させるか、指定します。イベントの何日前・何時間前・何分前を設定して、通知されるタイミングを指定します。
リマインダーを希望するイベントの日時を指定します。カレンダーにリマインダーをポップインするタイミングを、イベントの何分前、何時間前、何日前と指定できます。




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=== ステップ 5: イベントの概要を入力します。 ===
===ステップ5:イベントの説明===
必要に応じて、''概要''フィールドに イベントの概要を入力します。
''要約''フィールドでは、オプションでイベントの要約を追加することができます。




[[File:Calendar-Event-Summary-50.png|450px|thumbnail|center|概要]]
[[File:Calendar-Event-Summary-50.png|450px|thumbnail|center|要約]]




=== ステップ 6:コンタクトの割り当てを行います。===
===ステップ6:連絡先の割り当て===
カレンダーのイベントとして、お客様への連絡がスケジュールされている場合、顧客名・電話番号・メールアドレスを指定することができます。コンタクトの追加またはイベントへの割り当てを行うには、イベントプロパティパネルの下にある'''+'''をクリックします。コンタクトの2つの検索方法は以下の通りです。
イベントが既知の連絡先へのスケジュールコールの場合、連絡先の名前、電話番号、メールアドレスを指定できます。イベントに連絡先を追加または割り当てるには、イベントプロパティペインの下部にある'''+'''記号をクリックします。連絡先を検索するには2つのオプションがあります。




[[File:Enter-Manually-Calendar-50.png|450px|thumbnail|center|コンタクトの追加方法が2つあります。]]
[[File:Enter-Manually-Calendar-50.png|450px|thumbnail|center|連絡先を追加するには2つの方法があります。]]




==== クイックルックアップ ====
====クイック連絡先検索====
'''コンタクト検索'''をクリックし、表示される ''ルックアップ'' ウィンドウでコンタクトを検索します。
'''連絡先検索を'''クリックして、''ポップアップ''ウィンドウで連絡先を検索します。




[[File:Assign-Contact-Lookup-50.png|650px|thumbnail|center|ルックアップ機能]]
[[File:Assign-Contact-Lookup-50.png|650px|thumbnail|center|連絡先検索]]




ルックアップ機能を使用するには、 '''検索語'''フィールドにテキストを入力します。ルックアップは、最近手動入力された顧客名・アドレスのリスト(カレンダーだけでなく、システム全体で管理されているリスト)、ディレクトリ内を検索します。システムデータの名前とアドレスの両方のフィールドに、入力されたテキストが検索されます。一致した検索結果は、検索結果リストで太字で表示されます。
検索を使用するには、'''検索語'''フィールドに任意のテキストを入力してください。Lookupは、まず手動で入力された最新の名前-アドレスのリスト(カレンダーだけでなく、システム全体で管理されているリスト)を検索し、次にディレクトリ内を検索します。入力されたテキストは、システム・データの名前フィールドとアドレス・フィールドの両方で検索されます。適合は検索結果リストで太字でハイライトされます。




====コンタクトデータの手動入力 ====
====連絡先の詳細を手動で入力する====
'''手動入力(ディレクトリ)'''をクリックし、新規コンタクトカードに顧客名を入力します。'''コンタクト作成'''をクリックし、新規コンタクトレコードを作ります。
'''手動(または直接)入力を'''クリックして、空の連絡先カードに名前を入力します。'''連絡先作成を'''クリックすると、その人の新規連絡先レコードが作成されます。




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新規コンタクトカードをの作成にあたって、テキストフィールドにデータを入力すると、最近入力されたアドレス(手動入力されたアドレス、コンタクト、カレンダーではなくシステム全体で管理されるディレクトリからのアドレス)から抽出された10個のデータを含むドロップダウンリストが表示されます。10個以下のデータが抽出された場合、残り分はディレクトリから抽出されます。
空のカードに入力する場合、テキストフィールドに入力すると、最近のアドレス入力(つまり、手動入力、連絡先、またはカレンダーだけでなく、システムで維持されているディレクトリからのエントリ)からプルされた10エントリのドロップダウンリストが表示されます。10件に満たない場合は、ディレクトリからプルされます。


一人のお客様に対して複数のアドレスがある場合、顧客名と各アドレスの組み合わせは、別々の記録として保存されます。
一人の人物に複数のアドレスがある場合、名前とアドレスのペアはそれぞれ別の項目として表示されます。




=== ステップ 7: イベントを保存します (最重要なステップ) ===
===ステップ7:イベントの保存(最も重要なステップです。)===
'''保存'''ボタンをクリックします。新しいイベントは、カレンダーに青色で表示されます。
'''保存'''ボタンをクリックしてください。新規イベントがカレンダーに青色でハイライトされて表示されます。






You may also use the calendar to schedule follow-up activities in the context of your present customer interactions directly from the '''Contact Info Panel'''. For more information, see section [[agent-guide/HowtoScheduleaFollow-upActivity|How to Schedule a Follow-up Activity]].
また、カレンダーを使用して、'''連絡先情報パネルから'''直接、現在の顧客とのやり取りのコンテキストでフォローアップアクティビティをスケジュールすることもできます。詳しくはセクション [[agent-guide/HowtoScheduleaFollow-upActivity|フォローアップアクティビティをスケジュールする方法]].

Latest revision as of 06:57, 30 May 2024

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イベントの予約方法

カレンダーを使用してイベントをスケジュールすることができます。

ステップ1:日時の指定

カレンダー上の任意の場所をクリックするか、希望の時間帯を選択します。右側のパネルに編集するイベントのプロパティが表示されます。


イベントプロパティ


ステップ2:イベントの名前

イベントのタイトルを入力してください。タイトルはカレンダーに表示されます。


イベントタイトル


ステップ3: イベント詳細の確認

イベントの時間はカレンダーグリッドで選択済のタイムスロットの位置と期間に対応します。この時間は日時フィールドで手動で調整できます。必要に応じてタイムゾーンを調整してください。


日時とタイムゾーンの調整


ステップ4:リマインダー設定

リマインダーを希望するイベントの日時を指定します。カレンダーにリマインダーをポップインするタイミングを、イベントの何分前、何時間前、何日前と指定できます。


リマインダー


ステップ5:イベントの説明

要約フィールドでは、オプションでイベントの要約を追加することができます。


要約


ステップ6:連絡先の割り当て

イベントが既知の連絡先へのスケジュールコールの場合、連絡先の名前、電話番号、メールアドレスを指定できます。イベントに連絡先を追加または割り当てるには、イベントプロパティペインの下部にある+記号をクリックします。連絡先を検索するには2つのオプションがあります。


連絡先を追加するには2つの方法があります。


クイック連絡先検索

連絡先検索をクリックして、ポップアップウィンドウで連絡先を検索します。


連絡先検索


検索を使用するには、検索語フィールドに任意のテキストを入力してください。Lookupは、まず手動で入力された最新の名前-アドレスのリスト(カレンダーだけでなく、システム全体で管理されているリスト)を検索し、次にディレクトリ内を検索します。入力されたテキストは、システム・データの名前フィールドとアドレス・フィールドの両方で検索されます。適合は検索結果リストで太字でハイライトされます。


連絡先の詳細を手動で入力する

手動(または直接)入力をクリックして、空の連絡先カードに名前を入力します。連絡先作成をクリックすると、その人の新規連絡先レコードが作成されます。


手動入力


空のカードに入力する場合、テキストフィールドに入力すると、最近のアドレス入力(つまり、手動入力、連絡先、またはカレンダーだけでなく、システムで維持されているディレクトリからのエントリ)からプルされた10エントリのドロップダウンリストが表示されます。10件に満たない場合は、ディレクトリからプルされます。

一人の人物に複数のアドレスがある場合、名前とアドレスのペアはそれぞれ別の項目として表示されます。


ステップ7:イベントの保存(最も重要なステップです。)

保存ボタンをクリックしてください。新規イベントがカレンダーに青色でハイライトされて表示されます。


また、カレンダーを使用して、連絡先情報パネルから直接、現在の顧客とのやり取りのコンテキストでフォローアップアクティビティをスケジュールすることもできます。詳しくはセクション フォローアップアクティビティをスケジュールする方法.

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