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= システムアクセス制限=
=システムへのアクセス制限=
システムは事前定義されたIPアドレスからのアクセスを制限するように設定できます。
システムは、事前に定義されたいくつかのIPアドレス範囲からのアクセスを制限するように設定することができる。


このようなIPアドレス範囲を設定するには、''セキュリティ > システムアクセス制限''へ進みます。
このような IP アドレス範囲を設定するには、[''Security] > [System Access Restrictions''] に進みます。




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== クライアントIPアドレスによるシステムアクセス制限 ==
==クライアントのIPアドレスでシステムアクセスを制限する==
IPアドレス認証を有効にするには、このチェックボックスを選択します。
IPアドレスの検証を有効にするには、このチェックボックスを選択します。


''クライアントIPアドレスによるシステムへのアクセス制限''を有効にする場合、 各サブセクションに対してIPアドレスを指定できます。エージェントデスクトップセクション、コンタクトセンターアプリケーションセクションおよび"アクセス権が付与されたIP範囲"セクションでは既定値は ''<Any>''で、制限がないことを意味します。これらのセクションに対してIPアドレスを指定すると、''<Any>''は消えます。
''クライアントIP''アドレスによるシステムアクセスの制限を有効にすると、サブセクションごとにアドレスを定義できます。既定(デフォルト)設定は次のとおりです。 ''<Any>''エージェントデスクトップとコンタクトセンターアプリケーションのセクションと "権限アクセスIP範囲 "のセクションで、デフォルト設定は制限なしであることに注意してください。これらのセクションでIPアドレスが定義されると、「IPアドレスの定義、 ''<Any>''は消えます。


== IPアドレス範囲の設定==
==IPアドレス範囲の定義==
該当する権限が付与されたユーザーに対して、エージェントデスクトップおよびコンタクトセンター管理者アプリケーションへのアクセス(必要に応じてAPI経由のアクセス)が許可されるIPアドレス範囲を設定できます。設定するには、以下のセクションの'''追加''' をクリックしなければなりません。
エージェントデスクトップおよび Contact Center Administrator アプリケーション、権限ユーザー(例:特権ユーザー)、および必要に応じて API 経由のアクセスのために、IP アドレスの範囲を定義できます:


* '''以下のIPアドレス範囲からエージェントデスクトップとコンタクトセンター管理者アプリケーションへのアクセスを許可する''' - 指定されたIPアドレスよりこれらのBright Patternアプリケーションへのアクセスを許可します。既定値は''<Any>''です。
*'''Allow Agent Desktop and Contact Center Administrator applications access from following IP address ranges(エージェントデスクトップとコンタクトセンター管理者のアプリケーションに、以下の IP アドレス範囲からのアクセスを許可する'''- 定義された IP アドレスからこれらの Bright Pattern アプリケーションへのアクセスを許可します。 ''<Any>''


* '''Allow users with "Privileged Access IP Range" privilege from following address ranges''' - Allows users (e.g., administrators) to be able to log in to the system from a defined IP address (e.g., a public place such as a coffee shop); the default setting is ''<Any>''
*'''Allow users with "Privileged Access IP Range" privilege from following address ranges'''- ユーザー(例:管理者)が定義されたIPアドレス(例:喫茶店などの公共の場所)からシステムにログインできるようにします。 ''<Any>''


* '''以下のIPアドレスレンジからAPIアクセスを許可する''' - API経由のアクセスを許可します。
*'''Allow API access from following IP address ranges'''- API経由のアクセスを許可します。


ご希望のIPアドレス範囲は、ベースIPアドレスとマスクの組み合わせとして表します。マスクは、ベースIPアドレスのどのビットが固定で、どのビットが可変であるかを定義するために使用されます。 1ビットは固定、0ビットは可変の場合に使われます。可変ビットを使用すると、ご希望の範囲が設定されます。
希望するIPアドレス範囲は、ベースIPアドレスとマスクの組み合わせで表す。マスクは、ベースIPアドレスのどのビットが固定で、どのビットが可変かを定義するために使用される。1ビットはIPアドレスの固定ビットを示すのに使用され、0ビットはそのビットが可変であることを示す。可変ビットを使用することで、希望する範囲が形成される。


== 使用例 ==
==使用例==
設定が以下の通りである場合、システムアクセス制限はアドレス 192.168.64.0 から 192.168.64.63までの範囲に適用されます。
次のように設定すると、システムアクセス制限はアドレス192.168.64.0からアドレス192.168.64.63になります。
* '''アドレス:''' 192.168.64.63
*'''アドレス'''192.168.64.63
* '''マスク:''' 255.255.255.192
*'''マスク:'''255.255.255.192


設定が以下の通りである場合、システムアクセス制限はアドレス 192.168.64.128から 192.168.64.192までの範囲に適用されます。
次のように設定すると、システムアクセス制限はアドレス192.168.64.128からアドレス192.168.64.192までとなります。
* '''アドレス:''' 192.168.64.128
*'''アドレス'''192.168.64.128
* '''マスク:''' 255.255.255.192
*'''マスク:'''255.255.255.192

Latest revision as of 11:36, 29 May 2024

• English

システムへのアクセス制限

システムは、事前に定義されたいくつかのIPアドレス範囲からのアクセスを制限するように設定することができる。

このような IP アドレス範囲を設定するには、[Security] > [System Access Restrictions] に進みます。


セキュリティ > システムアクセス制限


クライアントのIPアドレスでシステムアクセスを制限する

IPアドレスの検証を有効にするには、このチェックボックスを選択します。

クライアントIPアドレスによるシステムアクセスの制限を有効にすると、サブセクションごとにアドレスを定義できます。既定(デフォルト)設定は次のとおりです。 <Any>エージェントデスクトップとコンタクトセンターアプリケーションのセクションと "権限アクセスIP範囲 "のセクションで、デフォルト設定は制限なしであることに注意してください。これらのセクションでIPアドレスが定義されると、「IPアドレスの定義、 <Any>は消えます。

IPアドレス範囲の定義

エージェントデスクトップおよび Contact Center Administrator アプリケーション、権限ユーザー(例:特権ユーザー)、および必要に応じて API 経由のアクセスのために、IP アドレスの範囲を定義できます:

  • Allow Agent Desktop and Contact Center Administrator applications access from following IP address ranges(エージェントデスクトップとコンタクトセンター管理者のアプリケーションに、以下の IP アドレス範囲からのアクセスを許可する) - 定義された IP アドレスからこれらの Bright Pattern アプリケーションへのアクセスを許可します。 <Any>
  • Allow users with "Privileged Access IP Range" privilege from following address ranges- ユーザー(例:管理者)が定義されたIPアドレス(例:喫茶店などの公共の場所)からシステムにログインできるようにします。 <Any>
  • Allow API access from following IP address ranges- API経由のアクセスを許可します。

希望するIPアドレス範囲は、ベースIPアドレスとマスクの組み合わせで表す。マスクは、ベースIPアドレスのどのビットが固定で、どのビットが可変かを定義するために使用される。1ビットはIPアドレスの固定ビットを示すのに使用され、0ビットはそのビットが可変であることを示す。可変ビットを使用することで、希望する範囲が形成される。

使用例

次のように設定すると、システムアクセス制限はアドレス192.168.64.0からアドレス192.168.64.63になります。

  • アドレス192.168.64.63
  • マスク:255.255.255.192

次のように設定すると、システムアクセス制限はアドレス192.168.64.128からアドレス192.168.64.192までとなります。