提供: Bright Pattern Documentation
移動先: 案内検索
No edit summary
Updated via BpDeeplTranslate extension
 
(5 intermediate revisions by 2 users not shown)
Line 1: Line 1:
= 監査ログ=
=監査ログ=
Bright Patternコンタクトセンターは、全てのユーザーがコンタクトセンターの設定に対して行った変更を全て追跡します。監査ログ機能を使用して、これらの変更に関する情報を確認できます。監査ログには、コンタクトセンター管理者アプリケーションへのログイン試行、および録音と画面の録音へのアクセスに関する情報も含まれます。
Bright Pattern Contact Center は、すべてのユーザーによるコンタクトセンター設定へのすべての適用変更を追跡します。監査ログ機能を使用して、これらの変更に関する情報を表示できます。監査ログには、コンタクトセンター管理者アプリケーションへのログイン試行、音声録音やスクリーン録画へのアクセスに関する情報も含まれます。


監査ログを表示できるのは、 ''監査ログの表示 ''という権限を含む[[ contact-center-administrator-guide/Roles |役割]]が割り当てられたユーザーだけです。この権限が初期設定上付与されているのは、 ''サービス管理者 ''''システム管理者 ''だけです。
監査ログを表示するには、次のロールが割り当てられている必要があります。 [[contact-center-administrator-guide/Roles|役割]]権限を持つロールが割り当てられている必要があります。既定(デフォルト)では、''サービス管理''者と''システム管理者の''役割のみがこの権限を持っています。


ログを表示するには、 ''セキュリティ ''メニューから'''監査ログ'''オプションを選択します。アプリケーションペインの上部には、検索条件の設定に使用できる様々なフィルタオプションが表示されます。
ログを表示するには、[''セキュリティ]''メニューから'''[監査ログ''']オプションを選択します。アプリケーションペインの上部エリアには、検索条件を定義するために使用できるさまざまなフィルタオプションが表示されます。




Line 10: Line 10:




== フィルター ==  
==フィルター==
''監査ログ''のフィルターは以下の通りです。
''監査ログ''・フィルターについて、以下に説明する。


=== From / To ===
===差出人/宛先===
''From / To''フィルタは、指定された期間内に行った操作に関するレコードを表示させます。現時点まで全てのレコードを取得する場合は、'''To'''フィールドを空白のままにします。
''From''/Toフィルタは、指定したインターバル内に発生した操作に関するレコードを返します。現在までのすべてのレコードを取得したい場合は、'''To'''フィールドを空白のままにしてください。


=== ユーザ ===
===誰が===
''ユーザ''フィルターは、特定のユーザが行った操作に関するレコードを表示させます。
''Who''フィルターは、指定したユーザーが行った操作に関するレコードを返します。


=== アイテム===
===項目===
''アイテム''フィルターは、特定の名前のリソースに適用された操作に関するレコードを表示させます。このフィルタは原則として'' タイプ ''フィルターと組み合わせて使用します。
''項目''フィルタは、指定された名前のリソースに適用された操作に関するレコードを返します。このフィルタは通常、フィルタ''Typeと組み合わせて''使用します。


=== 操作 ===
===操作===
''操作'' フィルターは、特定の操作に関するレコードを表示させます(例えば、追加、削除、アップデートなど)。
''Operation''フィルタは、特定の入力タイプ(追加、削除、更新など)の操作に関するレコードを返します。


=== タイプ ===
===入力===
''タイプ'' フィルターは、特定のタイプ(サービス、ユーザなど)のリソースに適用された操作に関するレコードを表示させます。
''入力''フィルタは、特定のタイプ(サービス、ユーザーなど)のリソースを使った操作に関するレコードを返します。


=== 画面 ===
===画面===
''画面''フィルター は、特定の画面で定義されているリソースプロパティに適用された操作に関するレコードを表示させます。上記の ''タイプ ''フィルターを使ってリソースタイプを選択すると、このオプションは指定したタイプのリソースプロパティを編集するための画面のみを表示させます。
''Screen''フィルタは、特定のスクリーンで定義されたリソース・プロパティを持つ操作に関するレコードを返します。上記の''入力''フィルタを使用してリソース・タイプを選択すると、このオプションは選択済タイプのリソースのプロパティの編集に使用される画面のみを表示します。


以下にご注意ください:
以下のメモを参照してください:
* '''リセット'''をクリックすると、フィルタオプションが全て初期設定に戻ります。初期設定の検索では、過去7日間に貴社のコンタクトセンターの設定に適用された全ての操作に関するログレコードが表示されます。
*'''リセットを'''クリックすると、すべてのフィルタオプションが既定値に設定されます。既定(デフォルト)検索では、過去7日間にコンタクトセンター設定に適用されたすべての操作に関するログレコードが返されます。
*フィルターオプションを指定したら、'''フィルター'''ボタンをクリックし検索条件を満たすログレコードを取得します。ログレコードは時系列降順で表示されます。検索結果の画面を拡大するために、フィルタオプションを一時的に縮小表示できます。
* フィルタオプションを指定したら、'''[フィルタ]'''ボタンをクリックし、検索条件を満たすログレコードを取得します。ログレコードは、時系列順にリストされます。フィルタオプションを一時的に折りたたむと、検索結果を表示するスペースを確保できます。




== 監査ログのデータフィールド ==
==監査ログデータフィールド==
''監査ログ''のデータフィールドは、以下の通り、各レコードの詳細を提供します。
''監査ログの''データフィールドは、各記録の詳細を示す。




<div class="mw-translate-fuzzy">
[[File:Audit-Log-Data-Fields-52.PNG|650px|thumbnail|center|監査ログ要約]]
[[File:Audit-Log-Data-Fields-52.PNG|650px|thumbnail|center|監査ログ要約]
</div>




=== 時刻 ===
===いつ===
''時刻''は、対応する操作のタイムスタンプを表します。
対応する操作のタイム''スタンプを''示す。


=== ユーザ ===  
===誰が===
''ユーザ''は、操作を行ったユーザの名前を表します。
操作を行ったユーザーのユーザー''名を''指定します。


=== 画面 ===
===画面===
''画面''は、操作(つまり、アクション)が特定のリソースプロパティに対して適用されたときのコンタクトセンター管理者アプリケーションの画面を表します。
''Screen''は、操作(すなわちアクション)が特定のリソースプロパティに適用された Contact Center Administrator アプリケーションの特定の画面です。


=== タイプ ===
===入力===
操作が適用されたリソースの''タイプ''です。
操作が適用されたリソースの入力''タイプ''です。


=== 要約 ===
===要約===
''要約''は、 影響を受けた特定のプロパティや、適用された新しい値(該当する場合のみ)など、操作の詳細を提供します。要約に含まれる情報がテーブルセルの表示領域に収まらない場合は、そのセルをマウスオーバーまたはクリックし、ポップアップウィンドウに''要約''の内容全体を表示できます。
''要約には''、影響を受けた特定のプロパティや、適用された新規値など、操作の詳細が表示されます。すべての要約情報がテーブルセルの表示エリアに収まらない場合、そのセルにマウスオーバーするかクリックすると、ポップアップウィンドウに''要約''コンテンツ全体が表示されます。


'''ご注意:''' 対応する列見出しの上にマウスを合わせるときに表示されるドロップダウンメニューを使って、ログレコードの並べ替え順を変更できます。ある列のコンテンツを全体表示するために、同じメニューでその他の列を非表示にすることもできます。
'''メモ:'''対応する列のヘッダーにマウスオーバーすると表示されるドロップダウンメニューを使用して、ログレコードの並び順を変更することができます。その他、他の列のコンテンツを表示するスペースを確保する必要がある場合は、同じメニューで列の表示を無効にすることもできます。

Latest revision as of 11:36, 29 May 2024

• English

監査ログ

Bright Pattern Contact Center は、すべてのユーザーによるコンタクトセンター設定へのすべての適用変更を追跡します。監査ログ機能を使用して、これらの変更に関する情報を表示できます。監査ログには、コンタクトセンター管理者アプリケーションへのログイン試行、音声録音やスクリーン録画へのアクセスに関する情報も含まれます。

監査ログを表示するには、次のロールが割り当てられている必要があります。 役割権限を持つロールが割り当てられている必要があります。既定(デフォルト)では、サービス管理者とシステム管理者の役割のみがこの権限を持っています。

ログを表示するには、[セキュリティ]メニューから[監査ログ]オプションを選択します。アプリケーションペインの上部エリアには、検索条件を定義するために使用できるさまざまなフィルタオプションが表示されます。


セキュリティ > 監査ログ


フィルター

監査ログ・フィルターについて、以下に説明する。

差出人/宛先

From/Toフィルタは、指定したインターバル内に発生した操作に関するレコードを返します。現在までのすべてのレコードを取得したい場合は、Toフィールドを空白のままにしてください。

誰が

Whoフィルターは、指定したユーザーが行った操作に関するレコードを返します。

項目

項目フィルタは、指定された名前のリソースに適用された操作に関するレコードを返します。このフィルタは通常、フィルタTypeと組み合わせて使用します。

操作

Operationフィルタは、特定の入力タイプ(追加、削除、更新など)の操作に関するレコードを返します。

入力

入力フィルタは、特定のタイプ(サービス、ユーザーなど)のリソースを使った操作に関するレコードを返します。

画面

Screenフィルタは、特定のスクリーンで定義されたリソース・プロパティを持つ操作に関するレコードを返します。上記の入力フィルタを使用してリソース・タイプを選択すると、このオプションは選択済タイプのリソースのプロパティの編集に使用される画面のみを表示します。

以下のメモを参照してください:

  • リセットをクリックすると、すべてのフィルタオプションが既定値に設定されます。既定(デフォルト)検索では、過去7日間にコンタクトセンター設定に適用されたすべての操作に関するログレコードが返されます。
  • フィルタオプションを指定したら、[フィルタ]ボタンをクリックし、検索条件を満たすログレコードを取得します。ログレコードは、時系列順にリストされます。フィルタオプションを一時的に折りたたむと、検索結果を表示するスペースを確保できます。


監査ログデータフィールド

監査ログのデータフィールドは、各記録の詳細を示す。


監査ログ要約


いつ

対応する操作のタイムスタンプを示す。

誰が

操作を行ったユーザーのユーザー名を指定します。

画面

Screenは、操作(すなわちアクション)が特定のリソースプロパティに適用された Contact Center Administrator アプリケーションの特定の画面です。

入力

操作が適用されたリソースの入力タイプです。

要約

要約には、影響を受けた特定のプロパティや、適用された新規値など、操作の詳細が表示されます。すべての要約情報がテーブルセルの表示エリアに収まらない場合、そのセルにマウスオーバーするかクリックすると、ポップアップウィンドウに要約コンテンツ全体が表示されます。

メモ:対応する列のヘッダーにマウスオーバーすると表示されるドロップダウンメニューを使用して、ログレコードの並び順を変更することができます。その他、他の列のコンテンツを表示するスペースを確保する必要がある場合は、同じメニューで列の表示を無効にすることもできます。

< 前へ