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This page is a translated version of the page 5.3:Form-builder-reference-guide/GotoPage and the translation is 100% complete.
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ページへ移動

ページへ移動は、基本的に、ユーザーをフォームの別のページに移動させるボタンです。 このコンポーネントは、複数ページのフォームに対して適用されます。

このコンポーネントをフォームに追加するには、コンポーネントをクリックしたまま、左側のコンポーネントメニューから右側の空白のフォームにドラッグします。

ご注意: このコントロールは、フォームビルダーアプリケーションバージョン3.xで作成されたフォーム(バージョン5.x)で使用できます。


設定モードにおけるページへ移動のコンポーネント


フィールドプロパティ

このコンポーネントのフィールドプロパティは次のとおりです。


ページへ移動のフィールドプロパティ


スタイル

スタイルプロパティを使うと、コントロール要素がフォームに表示される方法を変更できます。

次のオプションからスタイルを選択できます:

  • <<無し >>
  • テキスト
  • タイトル
  • ラベル
  • ハイパーリンク
  • 注記

追加/編集をクリックして、別のスタイルの追加、さまざまなフォント、サイズ、色、その他のスタイル要素から選択することによって既存のスタイルの編集もできます。


フォント、サイズ、色、他のスタイル要素を選択します。


名前を付けて保存をクリックすると、追加/編集したスタイルに名前を付けて保存できます。そのスタイルは、スタイルおよび スタイルの編集 プロパティのドロップダウンセレクターで使用できるようになります。


新しい名前を付けてスタイルを保存します。


スタイルの編集

スタイルの編集というプロパティでは、スタイル プロパティで定義されたスタイルを選択できます。ここで選択するスタイルは、フォームに表示されます。

リンクとして表示

リンクとして表示のチェックボックスを選択することで、ラベルテキストはフォーム上でハイパーリンクとして表示されます。ユーザーはリンクをクリックして、指定されたフォームページに移動できます。

ラベルテキスト

ラベルテキストは、このコントロールのテキストラベルであり、フォーム自体に表示されます。例えば、"次のページ"というフォームラベルを指定すると、コントロール上に"次のページ"が表示されます。

$()

$()をクリックして、ページへ移動のコンポーネントに表示されるラベルテキストに変数を追加します。クリックした後、特定のデータフィールドを選択することでフィールドへマップできます。

データフィールドマッピング


表示タイプ

このコントロールでは、 表示タイプは自動的に 無しに設定されます。選択できる多くの表示タイプがあります。


表示タイプの選択


宛先ページ

宛先ページは、ユーザーがクリックして移動されるページです。ドロップダウンセレクタを使って、目的のページを選択します。セレクタには、フォームで使えるページのみが表示されます。 "メインページ"以外のページが表示されない場合は、ページを追加してもう一度お試しください。


表示タイプの選択


有効な入力が必要です。

有効な入力が必要ですというチェックボックスを選択して、ユーザーが実際に表示できる別のフォームページがあることをシステムにチェックさせます。

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