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提供するサービスの種類によっては、1回の返信で顧客のリクエストに応えられるとは限りません。例えば、最初の返信済メールでは、リクエストを受信したことを伝え、処理中であることを伝えるだけで、実際にリクエストが処理されたことは、1通以上のフォローアップメールで伝えることができます。このようなフォローアップメールは''ピン留めケースに''置かれます。 | |||
'' | ''ピン留めケースは''、フォローアップ用にマークされたケースを含む''マイケースの''セクションです。エージェントが最終処分でないケースを設定し、メールプレビューまたは開封したケースでピン留めボタンをクリックすると、そのケースはフォローアップ用にマークされます。 [[File:Pin-Case-Icon-5x.PNG|26px]]をクリックしたときに、フォローアップ用にマークされます。 | ||
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ピン留めボタンはプレビューモードと開いたメールモードの両方で利用可能なため、キューからメールアイテムを取り出すことなくケースをピン留めすることができます。'''メモ''': ピン留めできるのは、最終処分のないメールのみです。処分の詳細については、セクション [[agent-guide/HowtoEnterDispositionsandNotes|処分とメモ]]. | |||
== | ==ピン留めケースの表示== | ||
フォローアップのためにマークされたすべてのケースは、エージェントデスクトップの上部にある''マイケース > ピン留めケースに''リストされます。 | |||
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== | ==ピン留めケースを有効にする== | ||
'' | ''有効な会話リストで''「''留めピン」''セクションを表示し、「留めピン」ボタンを表示するには、''設定で''「'''メールフォローアップを有効にする」セクションの'''パーソナル設定をチェックする必要があります。 | ||
''設定'' | ''設定''メニューから環境'''設定を'''選択します。 | ||
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環境設定で、「'''メールフォローアップを有効にする」セクションの'''チェックボックスを選択します。 | |||
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チェックすると、'' | チェックすると、''ピン留めケースの''セクションとピン留めボタンの両方が表示されます。''ピン留めされたケースを''表示したくない場合は、チェックを外してください。 | ||
== | ==ピン留めケースの使用== | ||
'' | ''ピン留めケ''ースのキューには、最初に受信したメールのプロパティ(名前、件名など)が表示されます。メールメッセージ本文を表示するには、キュー内のメール項目を選択/クリックします。メールメッセージが表示されます。 | ||
ピン留めされたメールに返信するには、メール項目をダブルクリックするか、下部にある「'''開く'''」ボタンをクリックします。メールメッセージは下書きとして表示されます。ピン留めボタンが表示されるのは、メールに最終処分でないマークが付いている場合のみであることに注意してください。返信済の送信に関する詳細は、以下のセクションを参照してください。 [[agent-guide/HowtoComposeaReply|返信の作成方法]]. | |||
[[File:Pinned-Cases-4-53.PNG|800px|thumbnail|center| | [[File:Pinned-Cases-4-53.PNG|800px|thumbnail|center|返信の下書き]] | ||
複数のエージェントが同じメールをピン留めした場合、そのメールはピン留めしたすべてのエージェントの''ピン留めケース''セクションに表示されます。一人のエージェントが最終処分を選択済みにすると、そのメールはピン留めされなくなり、ピン留めしたすべてのエージェントの''ピン留めケース''セクションから消えます。 | |||
''' | '''メモ:'''ピン留めしたメールは、''有効な会話リストの'' '''ケースに'''移動して送信することもできます。詳細については、セクション [[agent-guide/HowtoSendaFollow-upOutboundEmail|フォローアップアウトバウンドメールの送信にケースを使用する方法]]. | ||
Latest revision as of 06:58, 30 May 2024
ピン留めケースを使用してフォローアップアウトバンドメールを送信する方法
提供するサービスの種類によっては、1回の返信で顧客のリクエストに応えられるとは限りません。例えば、最初の返信済メールでは、リクエストを受信したことを伝え、処理中であることを伝えるだけで、実際にリクエストが処理されたことは、1通以上のフォローアップメールで伝えることができます。このようなフォローアップメールはピン留めケースに置かれます。
ピン留めケースは、フォローアップ用にマークされたケースを含むマイケースのセクションです。エージェントが最終処分でないケースを設定し、メールプレビューまたは開封したケースでピン留めボタンをクリックすると、そのケースはフォローアップ用にマークされます。 をクリックしたときに、フォローアップ用にマークされます。
ピン留めボタンはプレビューモードと開いたメールモードの両方で利用可能なため、キューからメールアイテムを取り出すことなくケースをピン留めすることができます。メモ: ピン留めできるのは、最終処分のないメールのみです。処分の詳細については、セクション 処分とメモ.
ピン留めケースの表示
フォローアップのためにマークされたすべてのケースは、エージェントデスクトップの上部にあるマイケース > ピン留めケースにリストされます。
ピン留めケースを有効にする
有効な会話リストで「留めピン」セクションを表示し、「留めピン」ボタンを表示するには、設定で「メールフォローアップを有効にする」セクションのパーソナル設定をチェックする必要があります。 設定メニューから環境設定を選択します。
環境設定で、「メールフォローアップを有効にする」セクションのチェックボックスを選択します。
チェックすると、ピン留めケースのセクションとピン留めボタンの両方が表示されます。ピン留めされたケースを表示したくない場合は、チェックを外してください。
ピン留めケースの使用
ピン留めケースのキューには、最初に受信したメールのプロパティ(名前、件名など)が表示されます。メールメッセージ本文を表示するには、キュー内のメール項目を選択/クリックします。メールメッセージが表示されます。
ピン留めされたメールに返信するには、メール項目をダブルクリックするか、下部にある「開く」ボタンをクリックします。メールメッセージは下書きとして表示されます。ピン留めボタンが表示されるのは、メールに最終処分でないマークが付いている場合のみであることに注意してください。返信済の送信に関する詳細は、以下のセクションを参照してください。 返信の作成方法.
複数のエージェントが同じメールをピン留めした場合、そのメールはピン留めしたすべてのエージェントのピン留めケースセクションに表示されます。一人のエージェントが最終処分を選択済みにすると、そのメールはピン留めされなくなり、ピン留めしたすべてのエージェントのピン留めケースセクションから消えます。
メモ:ピン留めしたメールは、有効な会話リストの ケースに移動して送信することもできます。詳細については、セクション フォローアップアウトバウンドメールの送信にケースを使用する方法.