提供: Bright Pattern Documentation
Created page with "== 解決済みのケースが終了する日数 == ケースに''解決済み''という対話結果が付けられた場合、ケースは指定した日数が経過する..." |
No edit summary |
||
| Line 11: | Line 11: | ||
'''ご注意:''' エージェントの行動に影響を与える一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップによって動的に取得されません。従って、このプロパティを変更した後は、その影響を受けるログイン中の全エージェントに対してブラウザーページを更新することをお勧めします。 | '''ご注意:''' エージェントの行動に影響を与える一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップによって動的に取得されません。従って、このプロパティを変更した後は、その影響を受けるログイン中の全エージェントに対してブラウザーページを更新することをお勧めします。 | ||
== | == 完了対話結果の設定はケースを解決する == | ||
このチェックボックスが選択されている場合、ケースに対して、[[Contact-center-administrator-guide/Pre-definedDispositions#Final_folder|完了]]カテゴリーに関連する対話結果を付けることによってこのケースが解決されます。 | このチェックボックスが選択されている場合、ケースに対して、[[Contact-center-administrator-guide/Pre-definedDispositions#Final_folder|完了]]カテゴリーに関連する対話結果を付けることによってこのケースが解決されます。 | ||
Revision as of 18:01, 12 September 2020
• English
一般設定
ケース &コンタクトの管理設定を使うと、エージェントデスクトップでケースとコンタクトの処理方法をシステム全体に対して変更できます。ここで示されている設定はケース&コンタクト管理セクションにだけ適用されており、 コールセンター設定で示されている一般設定とは異なります。
ケースを自動的に作成者にピン留めする
このチェックボックスを選択すると、アクティブなコールまたはチャットに基づいて作成されたケースを自動的に作成したエージェントにピン留めできます。対話を自動的にピン留めすることで、重要なチャットやコールが行方不明にならないため、エージェントが効率よく業務を追跡できます。
ご注意: エージェントの行動に影響を与える一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップによって動的に取得されません。従って、このプロパティを変更した後は、その影響を受けるログイン中の全エージェントに対してブラウザーページを更新することをお勧めします。
完了対話結果の設定はケースを解決する
このチェックボックスが選択されている場合、ケースに対して、完了カテゴリーに関連する対話結果を付けることによってこのケースが解決されます。
解決済みのケースが終了する日数
ケースに解決済みという対話結果が付けられた場合、ケースは指定した日数が経過すると、自動的に終了します。既定の日数は14日です。
コンタクトとケースのフォルト検索結果を表示する
このチェックボックスが選択された状態で、エージェントが マイケースの検索バーを使用すると、最初の200ケース/コンタクトの検索結果が表示されます(作成日時で降順に表示)。このチェックボックスが選択されていない場合、検索結果は表示されません。その代わりに、エージェントのテーブルの中央に"検索条件の入力"が表示されます。デフォルト設定はチェックされています。