提供: Bright Pattern Documentation

Revision as of 02:45, 23 September 2026 by BpTranslationReview (talk | contribs) (Reviewed via BpTranslationReview)

< 前へ | 次へ >
(diff) ← Older revision | Latest revision (diff) | Newer revision → (diff)
移動先: 案内、 検索
• العربية • français • 한국어 • español • Deutsch • English

ケース履歴コンテンツのフィルタリング

Bright Pattern Contact Center バージョン 5.9.0 以降では、ケースのアクティビティ履歴のコンテンツをフィルタリングできるようになりました。ケースのアクティビティ履歴をフィルタリングすることで、関連性の高いケースのコンテンツに集中し、関連性の低いシステム生成項目を非表示にすることができ、生産性の向上につながります。

フィルタリングオプション

コンテンツのフィルタリングオプションには、「会話」と「イベント」の2つがあります。

「会話」を選択すると、以下の内容が表示されます:

  • 顧客とのやり取りのコンテンツおよびメタデータ(タイムスタンプ、名前など)
  • 内部のケースメモ
  • 内部のケースディスポジション


「イベント」を選択すると、以下の内容が表示されます:

  • 顧客とのやり取りのコンテンツおよびメタデータ(タイムスタンプ、名前など)
  • 内部のケースメモ
  • 内部のケースディスポジション
  • すべてのケースルーティング
  • すべてのケース割り当て
  • すべてのケース転送履歴
  • すべてのケース状態遷移


なお、やり取りのコンテンツには、録音、トランスクリプト、メール本文および添付ファイルが含まれます。

ケースコンテンツのフィルタリング方法

ケースのコンテンツ、メモ、およびディスポジションを表示したい場合は、ドロップダウンメニューから「会話」を選択してください。


「会話」コンテンツフィルターを使用したケースの表示


ケースに関連するすべてのアクションを表示したい場合は、「イベント」を選択してください。


「イベント」コンテンツフィルターを使用して同じケースを表示する
< 前へ | 次へ >