Salesforce Lightning シナリオおよびワークフローの変数
Salesforce Lightning ウィジェットは、コール完了直後に、シナリオおよびワークフロー内で以下の変数を設定します。
$(screenpopData)
シナリオビルダーリファレンスガイドの $(screenpopData.XXX) を参照してください。
$(sf:description)
$(sf:description) は、Salesforce コールセンターのメモフィールドです。
$(sf:direction)
$(sf:direction) は、Salesforce コールセンターで受信されたコールの方向(例:インバウンド、アウトバウンド)です。
$(sf:duration)
$(sf:duration) は、Salesforce コールセンターでエージェントが受信したコールおよび/またはチャットの継続時間(秒単位)です。
$(sf:objectId)
$(sf:objectId) は、インタラクションアクティビティが投稿された Salesforce レコードの ID です。これは、インタラクションが終了した時点でフォーカスが当てられていたレコードです。
$(sf:objectType)
$(sf:objectType) は、Salesforce オブジェクトタイプ(例:アカウント、アクティビティ、ケースなど)です。これは、インタラクションが終了した時点でフォーカスが当てられていたレコードのオブジェクトタイプです。
$(sf:recordingUrl)
$(sf:recordingUrl) は、通話録音または SMS チャットのトランスクリプトが格納されている URL です。この URL は、コンタクトセンター管理者アプリケーションの「対話レコード」セクションを指しています。注:「割り当てられたサービスでの通話録音の再生およびチャットトランスクリプトの表示」 権限を持つエージェントは、Salesforce コールセンターの通話録音フィールドに保存されている URL をクリックして、インタラクションの詳細を表示することができます。
$(sf:serviceName)
$(sf:serviceName) は、Salesforce コールセンター内でそのインタラクションが行われたサービスの名前です。