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「応答不可」状態にする方法

作業セッション中、予定された休憩や食事、会議への参加など、一時的にインタラクションに対応できない状態にする必要がある場合があります。「応答不可」状態にするたびに、応答できなくなる具体的な理由を指定するよう求められる場合があります。現在の状態が「応答可能」または「後処理」のいずれかである場合に、「応答不可」状態にすることができます。また、「応答不可」の理由を後から変更することもできます。

まず、「応答不可」である理由を指定します。

  1. ユーザーステータスアイコンをクリックします。
  2. ドロップダウンメニューから、「応答不可」、または「休憩中」や「昼食中」など、応答不可の具体的な理由を選択します。選択できる理由の一覧は、コンタクトセンターごとに異なります。
  3. または、F8キーを押し、カーソルキーで希望する「応答不可」状態を選択して、Enterキーを押すこともできます。
「応答不可」状態にする

状態が「応答不可」に変わります。この状態の間は、サービスコールを一切受信しません。再びサービスコールに対応できるようになったら、手動で「応答可能」状態に切り替える必要があります。詳細は「応答可能状態にする方法」を参照してください。

なお、「通話中」状態(すなわち、インタラクションに実際に対応している状態)にある間でも、次の状態として「応答不可」をリクエストすることができます。この場合、現在の状態は変更されませんが、システムは希望する次の状態を記録し、現在のインタラクションの処理が完了した後にその状態に切り替えます。リクエストされた「応答不可」状態は、現在の状態表示の下に「次へ」として表示されます。

注:デスクトップ上に2件以上のアクティブなインタラクションがある場合、それらすべての処理が完了した後にのみ、リクエストされた「応答不可」状態に切り替わります。ただし、「応答不可」をリクエストした時点で、新しいインタラクションの受信は停止します。

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