提供: Bright Pattern Documentation
新規アウトバウンドメールの送信方法
フォローアップメールは既存のケースに関連付けられますが、新規のアウトバウンドメールとは、既存のケースとは関係のない件について、お客様に送信するメールのことです。新しいメールを作成して送信すると、自動的に新しいケースが作成されます。
新しいアウトバウンドメールを送信するには、「パーソナルキュー」に表示されているメールメッセージのいずれかを選択し、そのメッセージを開いてください。次に、返信エディターペインの最下部にある「メール下書き」ボタン
をクリックしてください。

新しいメールの下書きが「アクティブな通信リスト」に表示されます。「コンテキスト情報エリア」には、おなじみのメール処理画面とコントロールが表示されます。詳細については、「メール作業エリアの概要」をご参照ください。
以下の手順に従ってメールの下書きを作成してください。
- このメールに関連付けるサービスを選択します。
- 宛先のメールアドレスを指定します。以前に手動で入力したメールアドレスの入力を開始すると、システムが自動的に残りの部分を入力してくれる点にご注意ください。
- 必要に応じて CC および/または BCC を追加してください。
- 件名を入力してください。
- メール本文を作成してください。
- バージョン5.3.0以降では、以下のメール添付ファイルの制限にご注意ください。
- メール添付ファイル1件あたりのサイズ:10MB
- 添付ファイルを含むメール1通あたりのサイズ:25MB
- [送信] をクリックしてください。
メールが送信され、新規のケースが作成されます。お客様がメールに返信された場合、その返信は自動的にその新規のケースに関連付けられます。お客様からの返信に対するその後の処理は、受信メールの処理と変わりません。