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• 5.3

目的

Bright Pattern コンタクトセンターの レポートデータベース仕様 では、DB2としても知られるレポートデータベースに収集および保存されるデータについて説明しています。このデータベースには、対話とエージェントのアクティビティに関する詳細な記録と、事前に集計された多くの統計値が含まれています。

ご注意: 本ガイドに記載されていないレポートデータベースのテーブルは内部使用専用です。

レポートデータベースで収集されたデータは、そのまま使えるBright Pattern コンタクトセンターレポートの生成に使用されます。レポートは、JasperReportsおよびJasperReports ServerのEclipseベースのレポート作成ツールであるTIBCO Jaspersoft Studioを使用して作成されました。これらのレポートについては、Bright Pattern コンタクトセンターの レポートリファレンスガイドをご覧ください。

== TIBCO Jaspersoft Studioを使ってカスタムレポートの作成== SQLベースのレポート作成アプリケーションを使って、カスタムレポートを作成できます。ただし、カスタムレポートの作成にJaspersoft Studioを使用すると、次のメリットがあります。

  • そのまま使えるレポートの作成と同様に、カスタムレポートはコンタクトセンター管理者アプリケーションにて生成・表示できます。詳しい情報については、Bright Pattern コンタクトセンターの コンタクトセンター管理者ガイドレポートテンプレート をご覧ください。
  • 利用可能なレポートテンプレートに基づいて新レポートの作成、必要に応じて修正が可能です。 Bright Pattern コンタクトセンターの カスタムレポートのチュートリアル では、Bright Pattern コンタクトセンターにおけるカスタムレポートを作成するためにJaspersoft Studioを設定する方法及び事前に設定されたレポートテンプレートの再利用方法について説明しています。

ご注意: Jaspersoft には、レポート作成専用のツールが2つあります:iReport Designer と Jaspersoft Studioです。 Bright Patternコンタクトセンターでは、 Jaspersoft Studio だけがカスタムレポートテンプレートの作成ツールとしてご利用いただけます。

BPXMLテンプレートを使ってカスタムCSVエクスポートの作成

レポートデータベースからCSV形式で大量のデータをエクスポートするには、.bpxml レポートテンプレートを使用できます。詳細については、カスタムレポートのチュートリアルBPXML レポートテンプレートのカスタマイズをご覧ください。
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