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= エージェントデスクトップヘルパーアプリケーション=
=エージェントデスクトップヘルパーアプリケーション=
コンタクトセンターのエージェント、スーパーバイザー、キャンペーンオペレータ、およびバックオフィス(PBX)ユーザーは、エージェントデスクトップアプリケーションを介してBright Pattern コンタクトセンターにアクセスします。このウェブアプリケーションは、主な[https://help.brightpattern.com/5.3:Contact-center-administrator-guide/SystemRequirements ブラウザー]に対応しています。 エージェントデスクトップ機能の殆どがシン・クライアント・テクノロジを使って導入されている一方、その機能の一部を実行するには、ユーザーのコンピュータにインストールされているソフトウェアコンポーネントが必要です。このコンポーネントの名前は'''エージェントデスクトップヘルパーアプリケーション'''です。
コンタクトセンターのエージェント、スーパーバイザー、キャンペーンオペレーター、バックオフィス(PBX)ユーザーは、すべての一般的なブラウザで動作するウェブアプリケーションであるエージェントデスクトップアプリケーション経由でBright Pattern Contact Centerにアクセスします。 [https://help.brightpattern.com/5.3:Contact-center-administrator-guide/SystemRequirements 一般的なブラウザ].エージェントデスクトップのほとんどの機能はシンクライアント技術を使用して実装されていますが、一部の機能はユーザーのコンピュータにインストールされるソフトウェアコンポーネントを必須としています。このコンポーネントは、'''エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションと'''発信されます。
現在のバージョンのBright Pattern Contact Centerでは、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは以下の機能を提供します:
* [[contact-center-administrator-guide/Softphones|ソフトフォン]](SIP/RTPエンドポイント)
* スクリーンポップダイアログ
* ロギング
* 音声デバイスの変更の表示
* すべてのオーディオデバイスのアラート閾値
* スクリーン録画
* 画面モニタリング
* プレゼンス・ステータス更新のためのキー操作検出
* 音質モニタリング
* [[simplified-desktop-net-api-specification/Purpose|簡素化された.NET API]]サポート


Bright Patternコンタクトセンターの最新バージョンでは、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは次の機能を提供します。
アプリケーションの詳細については、''エージェントガイドの''セクションを参照してください。 [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplicationQuickStart | エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションクイック開始]]およびセクション [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplication | エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストールと更新]].
*[[contact-center-administrator-guide/Softphones|ソフトフォン]](SIP / RTPエンドポイント)
*スクリーンポップダイアログ
*ロギング
*オーディオデバイスの変更の表示
*すべてのオーディオデバイスでのアラート
*画面の録画
*画面の監視
*状態のアップデートを行うためのキー押下検出
*音声品質の監視
* [[simplified-desktop-net-api-specification/Purpose|Simplified .NET API]] サポート


アプリケーションに関する詳しい情報は、 ''エージェントガイド''の [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplicationQuickStart |エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのクイックスタート]]および [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplication | エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストールとアップデート]]をご覧ください。


==インストール==
エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストーラーは、MSIとEXEの両方のフォーマットで利用可能です:
* ADHelperApp-MultiUser_x64.msi(64ビット)
* ADHelperApp-MultiUser_x86.msi(32ビット)
* BPClientSetup.exe


== インストール==
MSIインストーラは、協調的なIT作業経由でのインストールに推奨できます。このインストーラは [https://technet.microsoft.com/en-us/windowsserver/bb310732.aspx グループポリシー]機能を使用したネットワーク経由の展開をサポートします。また、マシン単位の展開もサポートしており、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをインストールしたコンピュータのすべてのユーザーが利用可能になるため、ホットデスクが可能になります。(MSIインストーラを使用する場合、Chromeウェブストアがファイアウォールによってブロックされていない限り、前述のChrome拡張機能が自動的にインストールされることに注意してください)
エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストーラーは MSI および EXEの両方のフォーマットで利用できます:
 
* ADHelperApp-MultiUser_x64.msi (64-bit)
MSIインストーラーを入手するには、サービスプロバイダーに連絡してください。
* ADHelperApp-MultiUser_x86.msi (32-bit)
* BPClientSetup.exe


MSIインストーラーは、調整されたIT作業によるインストールを行うのに最適です。このインストーラは、お使いのWindows OSの [https://technet.microsoft.com/en-us/windowsserver/bb310732.aspx グループポリシー] 機能を使ってネット上での設定をサポートしています。また、このインストーラは、コンピュータごとの個別設定もサポートしているため、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションがインストールされているコンピュータの全ユーザーが同アプリケーションを利用でき、ホットデスキングが可能になります (MSIインストーラーをご利用の場合、Chrome Web Storeがファイアウォールによってブロックされない限り、上記のChrome拡張機能が自動的にインストールされます)。
管理者が個々の PC に MSI を手動でインストールする必要がある場合は、昇格権限で実行する必要があることに注意してください(つまり、ファイルエクスプローラで .msi ファイルをダブルクリックしても動作しません)。


MSIインストーラーを入手するには、サービスプロバイダにお問い合わせください。
これを行うには、以下のステップを実行します:
#Windowsの検索で「'''cmd'''」と入力する。<br /><br />
#cmdアイコンを右クリックし、'''管理者として実行を'''選択する。<br /><br />
#コマンドプロンプトアプリケーションから、MSIファイル名を入力し、'''Enterを'''押します。


管理者が個別のPCにMSIを手動でインストールする場合は、それは、管理者の権限を使って実行しなければなりません(つまり、ファイルエクスプローラーで.msiファイルをダブルクリックしても機能しません)。


これを行うには、次の手順を実行します:
エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションが、提案されたようにITコーディネーション経由でプリインストールされていない場合、ユーザーは、コンピュータでエージェントデスクトップを初めて起動するとき、および一般的なソリューションのアップグレードでこのコンポーネントの新しいバージョンが利用可能になるたびに、ダウンロードしてインストールするよう求められます。このケースでは、EXEインストーラが使用されることに注意してください。この方法でエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをインストールするために使用されたアカウントを持つユーザーのみが、指定されたコンピュータ上のアプリケーションにアクセスできます。
# Windows 検索で '''cmd'''を入力します。<br /><br />
# cmdアイコンを右クリックして '''管理者として実行'''を選択します。<br /><br />
# コマンドプロンプトアプリケーションからMSIファイル名を入力し、 '''Enter'''を押します。




エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションが上記のように調整されたIT作業によって事前にインストールされていない場合、ユーザーは各自のコンピュータでエージェントデスクトップを初めて起動したとき、および一般のソリューションアップグレードの際にコンポーネントの新バージョンが利用可能になったときに同アプリケーションをダウンロード・インストールできます。この場合、EXEインストーラーを使用してください。上記の方法でエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストールに使われたアカウントをお持ちのユーザーだけが、同コンピューターからアプリケーションにアクセスできます。
==メモ==
エージェントデスクトップアプリケーションのユーザーのコンピュータは、以下のシステム要件に準拠している必要があります。 [[Contact-center-administrator-guide/SystemRequirements | システム必須要件]].


エージェントデスクトップは、同じコンピュータ上の複数のブラウザで使用できます。ただし、同じコンピュータの異なるブラウザ(または同じブラウザ)で、異なるアカウントによるエージェントデスクトップの同時セッションは、公式にはサポートされていません。


== ご注意 ==
Bright Pattern Contact Center バージョン5.3.12より、Sierra以前のmacOSではエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションがサポートされなくなりました。以前のバージョンのヘルパーアプリケーションは、Sierraでも使用できます。macOS Sierraおよびそれ以前のバージョンを使用している場合は、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをアップグレードしないことを検討してください。SierraとHigh Sierraを混同しないでください。
エージェントデスクトップアプリケーションのユーザーのコンピューターは
[[Contact-center-administrator-guide/SystemRequirements | 動作環境]]を満たさなければなりません。


エージェントデスクトップは、同じコンピューターで複数のブラウザーで使用できます。ただし、同じコンピューターの異なるブラウザー(または同じブラウザー)で複数のアカウントで行われるエージェントデスクトップのセッションの同時実行は正式にはサポートされていません。


Bright Patternコンタクトセンターのバージョン5.3.12以降、Sierra以前のmacOSはエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションでサポートされなくなりました。これは、Apple社がアプリケーション署名の新しいルールを導入したためです。以前のバージョンのヘルパーアプリケーションは、引き続きSierraで使用できます。 macOS Sierra以前のバージョンを使用している場合は、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをアップグレードしないことを検討してください。 Sierraと、サポートされているHigh Sierraを混同しないでください。
==さまざまなブラウザでエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションを有効にする==
===内線===
エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、Google Chrome、Microsoft Edge、Microsoft Internet Explorer、Mozilla Firefox、およびSafariでサポートされています。ユーザーのブラウザによっては、ブラウザ内線やその他の設定を有効にする必要があります。


すべての内線は、エージェントデスクトップヘルパーアプリケ-ションのインストーラをダウンロードして実行した後に導入されます。手順は、この記事の次のセクションで各ブラウザごとに説明されています。


== 様々なブラウザーに対してエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションの有効化 ==
=== 拡張機能 ===
エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、Google Chrome、Mozilla Firefox、Safari、およびMicrosoft Internet Explorerで利用できます。ユーザーのご利用のブラウザーによっては、一部のブラウザー拡張機能やその他の設定を有効にする必要があります。


すべての拡張機能は、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションインストーラーをダウンロードして実行した後に設定されます。手順については、この記事の次のセクションで各ブラウザーについて説明します。
===Chrome===
ブライトパターンコンタクトセンターでは、エージェントデスク'''トップChromeエクステンションという'''内線を使用して、Google Chromeブラウザ用のエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションを有効にしています。この拡張機能は、Chromeプラグインポリシーの変更に準拠しています。 [https://chrome.google.com/webstore/category/apps Chromeウェブストア].


エージェントデスクトップChromeエクステンションは、Bright Pattern Contact Centerプラットフォームのバージョンに依存しない独自のバージョン管理を持っており、同じバージョンフォーマットには従いません。


=== Chrome ===
エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションと、必要に応じてエージェントデスクトップChromeエクステンションの両方を、Bright Patternベースのコンタクトセンターのアクティベーション処理の一環として、すべてのユーザーのデスクトップにプリインストールすることができます。この導入方法は、アプリケーションや内線の新規バージョンを含むソリューションのアップグレード時にも推奨されます。このような変更が予想される場合、サービスプロバイダは通常アップグレード前にお客様に連絡し、これらのコンポーネントがエージェントデスクトップユーザーのコンピュータ上で更新されていることを確認します。
Bright Pattern コンタクトセンターは、'''エージェントデスクトップ Chrome拡張'''という拡張機能を使ってGoogle Chromeブラウザーに対してエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションを有効にします。この拡張機能は、[https://chrome.google.com/webstore/category/apps Chrome ウェブストアー]を介して開発および登録されたChromeプラグインポリシーの変更に準拠しています。


エージェントデスクトップChrome拡張機能には、Bright Patternコンタクトセンタープラットフォームのバージョンとは別の独自のバージョンがあり、同じバージョン形式に従っていません。


エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションおよび必要に応じてエージェントデスクトップChrome 拡張は、 Bright Patternコンタクトセンターの有効化プロセスの一環として全ユーザーのデスクトップに事前にインストールできます。この設定方法は、アプリケーションと拡張機能の新バージョンを含むソリューションのアップグレード中にも推奨されます。そのような変更が予想される場合、サービスプロバイダーは原則としてアップグレードの前に貴社に連絡し、上記のコンポーネントがエージェントデスクトップユーザーの全てのコンピュータで確実に更新できるよう、協力します。
====Chrome用エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストールと有効化方法====
#エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをダウンロードし、インストールします。<br /><br />
#ChromeウェブストアからエージェントデスクトップChrome拡張機能を追加する。 [https://chrome.google.com/webstore/detail/agent-desktop-chrome-exte/mkaocfkkgijdkejknbfblgfbelppnfci <span class="underline">Chromeウェブストア</span>].<br /><br />
#Chrome拡張機能で有効にします。




==== Chromeでのエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストールと有効化 ====
詳細については、''エージェントガイドの''セクションを参照してください。 [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplication#Chrome | Chromeの内線を有効にする方法]].
# エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをダウンロード・インストールします。<br /><br />
# [https://chrome.google.com/webstore/detail/agent-desktop-chrome-exte/mkaocfkkgijdkejknbfblgfbelppnfci <span class="underline">Chrome Web Store</span>]からエージェントデスクトップChrome拡張を追加します。<br /><br />
# Chrome拡張でそれを有効にします。




詳しい情報については、 ''エージェントガイド''の [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplication#Chrome | Chromeの拡張機能の有効化]]をご覧ください。
===エッジ===
Bright Pattern Contact Centerでは、エージェントデスク'''トップChromeエクステンションという'''内線を使用して、Microsoft Edgeブラウザ用のエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションを有効にします。この拡張機能は、前述のChrome用拡張機能と同じです。


====Edge用エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをインストールして有効にする方法====
#ChromeウェブストアからエージェントデスクトップChrome拡張機能を追加する。 [https://chrome.google.com/webstore/detail/agent-desktop-chrome-exte/mkaocfkkgijdkejknbfblgfbelppnfci <span class="underline">Chromeウェブストア</span>].<br /><br />
#Edgeで拡張機能を有効にします(Edgeの設定で、[''拡張機能の管理'']に進みます)。<br /><br />
#エージェントデスクトップヘルパーアプリケーション''(BPClientSetup.exe'')をダウンロードし、インストールします。<br /><br />


=== Edge ===
詳細については、''エージェントガイドの''セクションを参照してください。 [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplication#Edge | Edge用内線を有効にする方法]].
Bright Pattern Contact Center enables the Agent Desktop Helper Application for the Microsoft Edge browser using an extension called '''Agent Desktop Chrome Extension'''. This extension is the same as the extension for Chrome, as described above.


==== How to Install and Enable the Agent Desktop Helper Application for Edge ====
# Add the Agent Desktop Chrome Extension from the [https://chrome.google.com/webstore/detail/agent-desktop-chrome-exte/mkaocfkkgijdkejknbfblgfbelppnfci <span class="underline">Chrome Web Store</span>].<br /><br />
# Enable the extension in Edge (i.e., in Edge settings, go to ''Manage Extensions''.<br /><br />
# Download and install the Agent Desktop Helper Application (''BPClientSetup.exe'').<br /><br />


For more information, see the ''Agent Guide'', section [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplication#Edge | How to Enable the Extension for Edge]].
===ファイアフォックス===
Bright Pattern Contact Center バージョン3.15以降、NPAPIテクノロジーはMozilla Firefoxではサポートされません。Firefoxがバージョン52でNPAPIサポートを無効化し、バージョン53以降でNPAPIサポートを完全に消去したため、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、'''エージェントデスクトップエクステンションと'''呼ばれる拡張機能を使用することで、Firefoxバージョン53以降で有効になります。




=== Firefox ===
====Firefox用のエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをインストールして有効にする方法====
Bright Patternコンタクトセンターのバージョン 3.15以降、NPAPI技術ははMozilla Firefoxでサポートされなくなりました。 Firefoxがバージョン52でNPAPIサポートを無効にし、バージョン53以降でNPAPIサポートを完全に削除するのに対応して、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、'''エージェントデスクトップ拡張機能'''を介してFirefoxバージョン53より有効になります。
#エージェントデスクトップトップで、警告メッセージが表示されたら、指示に従ってください:<br /><br />
##'''ダウンロード'''リンクをクリックして、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーション(Mac:''bpclient_mac.pkg''、Windows:''BPClientSetup.exe'')をダウンロードします。<br /><br />
## インストーラを実行し, 画面に表示される指示に従います.<br /><br />
## 警告メッセージに表示されている'''Agent Desktop Extensionの'''リンクをクリックし, Agent Desktop Extensionをインストールします.そうすると, Firefoxのダイアログが表示され, Agent Desktop Extensionをアドオンとしてインストールすることを許可するかどうか確認されます.'''インストールに進む''']をクリックします。<br /><br />
#Firefoxアドオンで拡張機能が有効になっていることを確認してください。<br /><br />
#エージェントデスクトップアプリケーションに戻り、ページを更新します。




==== Firefox でのエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストールと有効化====
詳細については、''エージェントガイドの''セクションを参照してください。 [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplication#Firefox | Firefox用内線を有効にする方法]].
# エージェントデスクトップで、警告メッセージが表示されたら、次の操作を行います:<br /><br />
##  '''downloading'''リンクをクリックしてエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをダウンロードします (Mac: ''bpclient_mac.pkg'', Windows: ''BPClientSetup.exe'')。<br /><br />
## インストーラーを起動させ、画面に表示される指示に従います。<br /><br />
## 警告メッセージの'''エージェントデスクトップ拡張機能'''リンクをクリックし、エージェントデスクトップ拡張機能をインストールします。これにより、Firefoxダイアログが表示され、エージェントデスクトップ拡張をアドオンとしてのインストール許可を求めるメッセージが表示されます。  '''インストール'''をクリックします。<br /><br />
# 拡張機能がFirefoxアドオンで有効になっていることを確認します。<br /><br />
# エージェントデスクトップアプリケーションに戻り、ページを更新します。




詳しい情報については、 ''エージェントガイド''の [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplication#Firefox | Firefoxの拡張機能の有効化]]をご覧ください。
===インターネットエクスプローラ===
Microsoft Internet Explorerでは、Active Xコントロールが使用されるため、内線は必須ではありません。これらのコンポーネントは、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションと共にインストールされ、前述のブラウザのアドオンリストに同じ名前(つまり、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーション)で表示されます。


IEでは内線は必要ありませんが、IE 11以降を使用しているエージェントデスクトップユーザーは、すべてのエージェントデスクトップアプリケーションログを同じフォルダ(例:「''C:◆Users<ユーザー名>AppData」'')に表示するために、ブラウザの拡張保護モードを無効にする必要があります。


=== Internet Explorer ===
Microsoft Internet Explorerの場合、Active Xコントロールが使用されるため、拡張機能は求められません。これらのコンポーネントは、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーション自体と一緒にインストールされ、前述のブラウザーのアドオンリストに同じ名前(つまり、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーション)で表示されます。


IEには拡張機能が求められなくても、IE 11以降のバージョンを使っているエージェントデスクトップのユーザーは、すべてのエージェントデスクトップアプリケーションログが同じフォルダーに表示されるように、ブラウザーの拡張保護モードを無効にしなければなりません (e.g., “''C:\Users\&lt;UserName&gt;\AppData\Local\Temp\logs”'')。
====IE用エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをインストールして有効にする方法====
#エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをダウンロードし、インストールします。<br /><br />
#ブラウザの拡張保護モードが無効になっていることを確認してください:<br /><br />
#'''# ツール'''(Alt+X)をクリックし、インターネットオプションを選択する。<br /><br />
#'''# セキュリティ'''」タブをクリックし, 「'''拡張保護モードを有効にする'''」チェックボックスの選択を解除する.<br /><br />
#'''# OKを'''クリックする.




==== IEでのエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストールと有効化 ====
詳細については、''エージェントガイドの''セクションを参照してください。 [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplication#Internet_Explorer | 拡張保護モードを無効化する方法]].
# エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをダウンロード・インストールします。<br /><br />
# ブラウザの拡張保護モードが無効になっていることを確認します:<br /><br />
## '''ツール''' (Alt+X) をクリックし、インターネットオプションを選択します。<br /><br />
## '''セキュリティ'''タブをクリックし、 '''拡張保護モードを有効にする '''チェックボックスをオフにします。<br /><br />
## '''OK'''をクリックします。




詳しい情報については、 ''エージェントガイド''の [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplication#Internet_Explorer|拡張保護モードの無効化]]をご覧ください。
===サファリ===
Bright Pattern Contact Centerバージョン5.3以降、NPAPIテクノロジーはSafariウェブブラウザに対応していません。これに対応するため、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストーラ''(bpclient_mac.pkg'')にパッケージされている拡張機能を使用することで、Mac OS X 10.12(Sierra)以降のSafari 10、11、12に対応しています。インストーラは、システムが実行中のOS Xバージョンを検出し、Mac OS 10.12以降で実行されている場合にのみ、拡張機能をインストールします。


ユーザは、インストーラをダウンロードして実行するだけで、エージェントデスクトップが正常に動作するようになります。詳細については、''エージェントガイドの''セクションを参照してください。 [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplication#Safari | Safari用アプリケーションを有効にする方法]].


=== Safari ===
Bright Patternコンタクトセンターのバージョン5.3以降、NPAPI技術ははSafari ウェブブラウザーでサポートされなくなりました。 これに対応して、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションインストーラー (''bpclient_mac.pkg'')にパッケージ化されている拡張機能を使って、Mac OS X 10.12(Sierra)以降のSafari 10、11、12でエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションを有効にします。インストーラーは、システムが実行されているOS Xバージョンを検出し、Mac OS 10.12以降で実行される場合にのみ拡張機能をインストールします。


エージェントデスクトップを適切に実行するには、インストーラーをダウンロードして起動しなければなりません。詳しい情報については、''エージェントガイド''の [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplication#Safari | Safariの拡張機能の有効化]]をご覧ください。
==Macのセキュリティ/プライバシー設定==
前述のエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストール/更新ステップに加えて、Macユーザーはプライバシー設定を確認し、「エージェントデスクトップヘルパー」と「bpclient」の両方のアプリケーションにマイクの使用を許可する必要があります。Macユーザーは、どのウェブブラウザを使用している場合でも、この作業を行う必要があります。




== Mac Security/Privacy Settings ==
[[File:Mac-Security-Privacy-53AD.png|center|thumb|650px|セキュリティとプライバシー」&gt;「プライバシー」でアプリにマイクの使用を許可する例]]
In addition to all the aforementioned steps for installing/updating the Agent Desktop Helper Application, Mac users must also review their privacy settings and allow both "Agent Desktop Helper" and "bpclient" apps to use the microphone. Mac users must do this no matter which web browser they are using.




[[File:Mac-Security-Privacy-53AD.png|center|thumb|650px|Example of allowing apps to use the microphone in Security & Privacy > Privacy]]
==チュートリアル==
* [[AgentDesktopHelperApplication/ManageCustomDomainsForADAAccess | エージェントデスクトップアクセス用のカスタムドメインの管理方法]]

Latest revision as of 11:33, 29 May 2024

• English

エージェントデスクトップヘルパーアプリケーション

コンタクトセンターのエージェント、スーパーバイザー、キャンペーンオペレーター、バックオフィス(PBX)ユーザーは、すべての一般的なブラウザで動作するウェブアプリケーションであるエージェントデスクトップアプリケーション経由でBright Pattern Contact Centerにアクセスします。 一般的なブラウザ.エージェントデスクトップのほとんどの機能はシンクライアント技術を使用して実装されていますが、一部の機能はユーザーのコンピュータにインストールされるソフトウェアコンポーネントを必須としています。このコンポーネントは、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションと発信されます。

現在のバージョンのBright Pattern Contact Centerでは、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは以下の機能を提供します:

  • ソフトフォン(SIP/RTPエンドポイント)
  • スクリーンポップダイアログ
  • ロギング
  • 音声デバイスの変更の表示
  • すべてのオーディオデバイスのアラート閾値
  • スクリーン録画
  • 画面モニタリング
  • プレゼンス・ステータス更新のためのキー操作検出
  • 音質モニタリング
  • 簡素化された.NET APIサポート

アプリケーションの詳細については、エージェントガイドのセクションを参照してください。 エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションクイック開始およびセクション エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストールと更新.


インストール

エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストーラーは、MSIとEXEの両方のフォーマットで利用可能です:

  • ADHelperApp-MultiUser_x64.msi(64ビット)
  • ADHelperApp-MultiUser_x86.msi(32ビット)
  • BPClientSetup.exe

MSIインストーラは、協調的なIT作業経由でのインストールに推奨できます。このインストーラは グループポリシー機能を使用したネットワーク経由の展開をサポートします。また、マシン単位の展開もサポートしており、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをインストールしたコンピュータのすべてのユーザーが利用可能になるため、ホットデスクが可能になります。(MSIインストーラを使用する場合、Chromeウェブストアがファイアウォールによってブロックされていない限り、前述のChrome拡張機能が自動的にインストールされることに注意してください)

MSIインストーラーを入手するには、サービスプロバイダーに連絡してください。

管理者が個々の PC に MSI を手動でインストールする必要がある場合は、昇格権限で実行する必要があることに注意してください(つまり、ファイルエクスプローラで .msi ファイルをダブルクリックしても動作しません)。

これを行うには、以下のステップを実行します:

  1. Windowsの検索で「cmd」と入力する。

  2. cmdアイコンを右クリックし、管理者として実行を選択する。

  3. コマンドプロンプトアプリケーションから、MSIファイル名を入力し、Enterを押します。


エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションが、提案されたようにITコーディネーション経由でプリインストールされていない場合、ユーザーは、コンピュータでエージェントデスクトップを初めて起動するとき、および一般的なソリューションのアップグレードでこのコンポーネントの新しいバージョンが利用可能になるたびに、ダウンロードしてインストールするよう求められます。このケースでは、EXEインストーラが使用されることに注意してください。この方法でエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをインストールするために使用されたアカウントを持つユーザーのみが、指定されたコンピュータ上のアプリケーションにアクセスできます。


メモ

エージェントデスクトップアプリケーションのユーザーのコンピュータは、以下のシステム要件に準拠している必要があります。 システム必須要件.

エージェントデスクトップは、同じコンピュータ上の複数のブラウザで使用できます。ただし、同じコンピュータの異なるブラウザ(または同じブラウザ)で、異なるアカウントによるエージェントデスクトップの同時セッションは、公式にはサポートされていません。

Bright Pattern Contact Center バージョン5.3.12より、Sierra以前のmacOSではエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションがサポートされなくなりました。以前のバージョンのヘルパーアプリケーションは、Sierraでも使用できます。macOS Sierraおよびそれ以前のバージョンを使用している場合は、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをアップグレードしないことを検討してください。SierraとHigh Sierraを混同しないでください。


さまざまなブラウザでエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションを有効にする

内線

エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、Google Chrome、Microsoft Edge、Microsoft Internet Explorer、Mozilla Firefox、およびSafariでサポートされています。ユーザーのブラウザによっては、ブラウザ内線やその他の設定を有効にする必要があります。

すべての内線は、エージェントデスクトップヘルパーアプリケ-ションのインストーラをダウンロードして実行した後に導入されます。手順は、この記事の次のセクションで各ブラウザごとに説明されています。


Chrome

ブライトパターンコンタクトセンターでは、エージェントデスクトップChromeエクステンションという内線を使用して、Google Chromeブラウザ用のエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションを有効にしています。この拡張機能は、Chromeプラグインポリシーの変更に準拠しています。 Chromeウェブストア.

エージェントデスクトップChromeエクステンションは、Bright Pattern Contact Centerプラットフォームのバージョンに依存しない独自のバージョン管理を持っており、同じバージョンフォーマットには従いません。

エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションと、必要に応じてエージェントデスクトップChromeエクステンションの両方を、Bright Patternベースのコンタクトセンターのアクティベーション処理の一環として、すべてのユーザーのデスクトップにプリインストールすることができます。この導入方法は、アプリケーションや内線の新規バージョンを含むソリューションのアップグレード時にも推奨されます。このような変更が予想される場合、サービスプロバイダは通常アップグレード前にお客様に連絡し、これらのコンポーネントがエージェントデスクトップユーザーのコンピュータ上で更新されていることを確認します。


Chrome用エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストールと有効化方法

  1. エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをダウンロードし、インストールします。

  2. ChromeウェブストアからエージェントデスクトップChrome拡張機能を追加する。 Chromeウェブストア.

  3. Chrome拡張機能で有効にします。


詳細については、エージェントガイドのセクションを参照してください。 Chromeの内線を有効にする方法.


エッジ

Bright Pattern Contact Centerでは、エージェントデスクトップChromeエクステンションという内線を使用して、Microsoft Edgeブラウザ用のエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションを有効にします。この拡張機能は、前述のChrome用拡張機能と同じです。

Edge用エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをインストールして有効にする方法

  1. ChromeウェブストアからエージェントデスクトップChrome拡張機能を追加する。 Chromeウェブストア.

  2. Edgeで拡張機能を有効にします(Edgeの設定で、[拡張機能の管理]に進みます)。

  3. エージェントデスクトップヘルパーアプリケーション(BPClientSetup.exe)をダウンロードし、インストールします。

詳細については、エージェントガイドのセクションを参照してください。 Edge用内線を有効にする方法.


ファイアフォックス

Bright Pattern Contact Center バージョン3.15以降、NPAPIテクノロジーはMozilla Firefoxではサポートされません。Firefoxがバージョン52でNPAPIサポートを無効化し、バージョン53以降でNPAPIサポートを完全に消去したため、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、エージェントデスクトップエクステンションと呼ばれる拡張機能を使用することで、Firefoxバージョン53以降で有効になります。


Firefox用のエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをインストールして有効にする方法

  1. エージェントデスクトップトップで、警告メッセージが表示されたら、指示に従ってください:

    1. ダウンロードリンクをクリックして、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーション(Mac:bpclient_mac.pkg、Windows:BPClientSetup.exe)をダウンロードします。

    2. インストーラを実行し, 画面に表示される指示に従います.

    3. 警告メッセージに表示されているAgent Desktop Extensionのリンクをクリックし, Agent Desktop Extensionをインストールします.そうすると, Firefoxのダイアログが表示され, Agent Desktop Extensionをアドオンとしてインストールすることを許可するかどうか確認されます.インストールに進む]をクリックします。

  2. Firefoxアドオンで拡張機能が有効になっていることを確認してください。

  3. エージェントデスクトップアプリケーションに戻り、ページを更新します。


詳細については、エージェントガイドのセクションを参照してください。 Firefox用内線を有効にする方法.


インターネットエクスプローラ

Microsoft Internet Explorerでは、Active Xコントロールが使用されるため、内線は必須ではありません。これらのコンポーネントは、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションと共にインストールされ、前述のブラウザのアドオンリストに同じ名前(つまり、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーション)で表示されます。

IEでは内線は必要ありませんが、IE 11以降を使用しているエージェントデスクトップユーザーは、すべてのエージェントデスクトップアプリケーションログを同じフォルダ(例:「C:◆Users<ユーザー名>AppData」)に表示するために、ブラウザの拡張保護モードを無効にする必要があります。


IE用エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをインストールして有効にする方法

  1. エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションをダウンロードし、インストールします。

  2. ブラウザの拡張保護モードが無効になっていることを確認してください:

  3. # ツール(Alt+X)をクリックし、インターネットオプションを選択する。

  4. # セキュリティ」タブをクリックし, 「拡張保護モードを有効にする」チェックボックスの選択を解除する.

  5. # OKをクリックする.


詳細については、エージェントガイドのセクションを参照してください。 拡張保護モードを無効化する方法.


サファリ

Bright Pattern Contact Centerバージョン5.3以降、NPAPIテクノロジーはSafariウェブブラウザに対応していません。これに対応するため、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストーラ(bpclient_mac.pkg)にパッケージされている拡張機能を使用することで、Mac OS X 10.12(Sierra)以降のSafari 10、11、12に対応しています。インストーラは、システムが実行中のOS Xバージョンを検出し、Mac OS 10.12以降で実行されている場合にのみ、拡張機能をインストールします。

ユーザは、インストーラをダウンロードして実行するだけで、エージェントデスクトップが正常に動作するようになります。詳細については、エージェントガイドのセクションを参照してください。 Safari用アプリケーションを有効にする方法.


Macのセキュリティ/プライバシー設定

前述のエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションのインストール/更新ステップに加えて、Macユーザーはプライバシー設定を確認し、「エージェントデスクトップヘルパー」と「bpclient」の両方のアプリケーションにマイクの使用を許可する必要があります。Macユーザーは、どのウェブブラウザを使用している場合でも、この作業を行う必要があります。


セキュリティとプライバシー」>「プライバシー」でアプリにマイクの使用を許可する例


チュートリアル