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= 変数=
=変数=
ここでは、Bright Pattern コンタクトセンターの [[contact-center-administrator-guide/WorkflowEntries|ワークフロー]] および [[scenario-builder-reference-guide/ScenarioBuilderOverview|シナリオ]]で使われる変数についてご説明します。
このセクションでは、Bright Pattern Contact Center のワークフローで使用される変数について説明します。 [[contact-center-administrator-guide/WorkflowEntries|ワークフロー]]および [[scenario-builder-reference-guide/ScenarioBuilderOverview|シナリオで使用される変数について説明します。]].


変数は、共通の形式''$(varname)''を使ってアクセスできます。変数は、[[scenario-builder-reference-guide/IntegerExpressions|整数]] および [[scenario-builder-reference-guide/StringExpressions|文字列]] 式で使うことができます。
変数は一般的な''$(varname)''フォーマットで使用します。これらの変数は [[scenario-builder-reference-guide/IntegerExpressions|整数]][[scenario-builder-reference-guide/StringExpressions|文字列]]式で使用できます。




== 共通の変数 ==
==共通変数==
=== $(user.id) ===  
===$(ユーザー.id)===
''$(user.id)'' は、エージェントのアクションによってワークフローが開始された場合、エージェントIDを指定します。
''(user.id)''は、エージェントのアクションによりワークフローが開始された場合、エージェントのIDを指定します。


=== $(user.loginId) ===
===(ユーザー.ログインID)===
''$(user.loginId)'' は、エージェントのアクションによってワークフローが開始された場合、エージェントのログインIDを指定します。
''(us''er.loginId)は、エージェントのアクションによりワークフローが開始される場合、エージェントのログインIDを指定します。


=== $(user.team) ===
===(ユーザー.チーム)===
''$(user.team)'' は、ユーザが割り当てられたチームの名前です。
''(user.team'')は、ユーザーが割り当てられているチーム名です。


=== $(user.firstName) ===  
===(ユーザー.firstName)===
''$(user.firstName)'' は、エージェントの名(ファーストネーム)を指定します。
''(user.firstName)''は、エージェントの名前を指定します。


=== $(user.lastName) ===
===(ユーザー名)===
''$(user.lastName)''は、エージェントの姓(ラストネーム)を指定します。
''(ユーザー.'') はエージェントの姓を指定します。


=== $(item.caseId) ===  
===(項目.caseId)===
''$(item.caseId)'' は、対話のケースIDを指定します(ある場合のみ)。
利用可能な場合、''$(item.caseId)''はインタラクションのケースIDを指定します。


=== $(item.caseNumber) ===  
===(項目.caseNumber)===
''$(item.caseNumber)'' は、対話のケース番号を指定します(ある場合のみ)。
利用可能であれば、''$(item.caseNumber)''はインタラクションのケース番号を指定します。


=== $(item.contactId) ===  
===(項目.contactId)===
''$(item.contactId)'' は、お客様のコンタクトIDを指定します(ある場合のみ)。
''(item.''contactId)は、利用可能であれば、顧客の連絡先IDを指定します。


=== $(item.firstName) ===  
===(項目.firstName)===
''$(item.firstName)'' は、お客様の名(ファーストネーム)を指定します(ある場合のみ)。
利用可能であれば、''$(item.firstName)''は顧客の名前を指定します。


=== $(item.lastName) ===
===(項目.lastName)===
''$(item.lastName)'' は、お客様の姓(ラストネーム)を指定します(ある場合のみ)。
''(項目''.) は、利用可能であれば、顧客の姓を指定します。


=== $(global_interaction_id) ===
===(global_interaction_id)を指定します。===
''$(global_interaction_id)'' は、[[reporting-reference-guide/GlobalInteractionIdentifier|GIID]]を指定します。この変数の別名は、''$(item.globalInteractionId)''です。
(''global_interaction_id)''[[reporting-reference-guide/GlobalInteractionIdentifier|グローバルインタラクション識別子]].この変数は''$(item.globalInteractionId)''とも呼ばれます。


'''ご注意''': この変数はシナリオで利用可能です。
'''メモ''': この変数はシナリオで利用可能です。




== 音声専用 ==
==音声==
=== $(LanguageAsked) ===
===言語===
''$(LanguageAsked)'' は、お客様が特定の言語を選択したかどうかを指定します (例えば、 "はい")
''(LanguageAsked)''は、顧客が特定の言語(例えば "はい")を要求したかどうかを指定します。


=== $(NPS_raw) ===  
===(NPS_raw)===
''$(NPS_raw)'' は、ネットプロモータースコア (NPS) の値 を指定します(例えば、 "11")。
''''ネットプロモータースコア (NPS) の値を指定します ("11")。


=== $(contact_satisfaction) ===
===(contact_satisfaction)===
''$(contact_satisfaction)'' は、お客様の応対満足度を指定します (例えば、 "1")。
''(contact_satisfaction'')は、顧客の連絡先満足度を指定します ("1")。


=== $(destination) ===  
===(目的地)===
''$(destination)'' は、[[scenario-builder-reference-guide/ConnectCall|通話接続]] ブロックの宛先を指定します (例えば、"2042")。
''(destination)''は、接続コールの宛先を指定します。 [[scenario-builder-reference-guide/ConnectCall|の接続先を指定する。]]ブロックを指定する(例えば、"2042")。


=== $(first_call) ===  
===(first_call)===
''$(first_call)'' は、この音声対話が初回の電話であるかどうかを指定します (例えば、 "1")。
''(first_call)''は、この音声対話が最初に発信されたコールであるかどうかを指定します (例えば、"1")。


=== $(screenpopData) ===  
===(screenpopData)===
''$(screenpopData)'' は、対話型自動音声応答(IVR)によって受信または設定されたスクリーンポップデータのリストを指定します。利用可能なスクリーンポップデータ要素のリストは、特定のIVRおよび統合によって決まります。
''(screenpopData'')は、対話型の音声応答(IVR)で受信または設定されたスクリーン・ポップ・データのリストを指定します。実際に利用可能なスクリーンポップデータ要素のリストは、特定のIVRと統合によって異なります。


=== $(item.ANI) ===  
===(項目.ANI)===
''$(item.ANI)'' は、発信者に番号を提供する電話会社サービスである自動番号識別(ANI)を指定します。 "ANI""発信者番号"の代わりによく使用されます。
(item''.ANI)''は、自動番号識別(ANI)を指定します。これは、電話会社のサービスで、発信側に呼出側の番号を提供するものです。"ANI "は、しばしば "発信者番号 "の代わりに使用される。


=== $(item.DNIS) ===  
===項目.DNIS)===
''$(item.DNIS)''は、発信者がダイヤルした番号を被呼者に対して提供する電話会社サービスであるダイヤル番号識別(DNIS)を指定します。 "DNIS""被呼者番号"の略としてよく使用されます。
(item''.DNIS)''は、ダイヤル番号認識サービス(DNIS)を指定する。これは、 発信側がダイヤルした番号を発信側に提供する電話会社のサービスである。"DNIS "は、しばしば "発信者番号 "の省略形として使用される。


=== $(item.cnam) ===  
===$(item.cnam)===
''$(item.cnam)'' は、お客様の名前を指定します。
''(項目.cnam)''は、カスタマーの名前を指定します。


=== $(item.customerPhone) ===
===項目.customerPhone)を指定します。===
''$(item.customerPhone)'' は、お客様の電話番号を指定します。この変数により、お客様の電話情報は、プライマリー着信または発信のコールのシナリオから、関連するコンサルテーションまたはブラインド転送のシナリオへ送信できます。
''(項目.customerPhone'')は、顧客の電話番号を指定します。この変数は、プライマリインバウンドとアウトバウンドのシナリオから、関連するコンサルテーションとブラインド転送のシナリオに、顧客の電話情報を渡すことを可能にします。
*新しい着信コールに対して開始されるシナリオでは、その値は''$(item.from)''変数の値と一致します。
* 新規着信コールのために発信されるシナリオでは、この値は''$(item.from)''変数の値と適合する。
*新しい発信コールに対して開始されるシナリオでは、その値は''$(item.to)'' 変数の値と一致します。
* 新規発信コール用に発信されたシナリオでは、この値は''$(item.to)''変数の値と適合する。
*コンサルテーションコールとブラインド転送に対して開始されるシナリオでは、''$(item.customerPhone)''の値は、関連するプライマリーコールのシナリオから継承されます。
* コンサルテーションコールとブラインド転送のために発信されるシナリオでは、''$(item.customerPhone)''の値は、関連するプライマリコールのシナリオから継承される。


=== $(item.from) ===
===(項目.from)===
''$(item.from)'' specifies the origination address (i.e., phone number or chat user display name). This variable is also known as ''ANI''.
''(item.from'')は、発信元アドレス(すなわち、電話番号またはチャットユーザー表示名)を指定します。この変数は''ANIとしても''知られています。


=== $(item.interactionId) ===
===(項目.インタラクションID)===
''$(item.interactionId)'' specifies the interaction identifier.
(''項目.interactionId)''はインタラクション識別子を指定します。


=== $(item.media) ===
===(項目.メディア)===
''$(item.media)'' specifies the media type (e.g., "voice").
''(item.media)''はメディアタイプ(例えば "音声")を指定します。


=== $(outbound_data) ===
===(送信データ)===
''$(outbound_data)'' contains data from calling lists and is available if the workflow is triggered from outbound campaign.
''(outbound_data)''は架電リストのデータを含み、ワークフローがアウトバンドキャンペーンからトリガーされた場合に利用可能です。

Latest revision as of 11:34, 29 May 2024

• English

変数

このセクションでは、Bright Pattern Contact Center のワークフローで使用される変数について説明します。 ワークフローおよび シナリオで使用される変数について説明します。.

変数は一般的な$(varname)フォーマットで使用します。これらの変数は 整数文字列式で使用できます。


共通変数

$(ユーザー.id)

(user.id)は、エージェントのアクションによりワークフローが開始された場合、エージェントのIDを指定します。

(ユーザー.ログインID)

(user.loginId)は、エージェントのアクションによりワークフローが開始される場合、エージェントのログインIDを指定します。

(ユーザー.チーム)

(user.team)は、ユーザーが割り当てられているチーム名です。

(ユーザー.firstName)

(user.firstName)は、エージェントの名前を指定します。

(ユーザー名)

(ユーザー.姓) はエージェントの姓を指定します。

(項目.caseId)

利用可能な場合、$(item.caseId)はインタラクションのケースIDを指定します。

(項目.caseNumber)

利用可能であれば、$(item.caseNumber)はインタラクションのケース番号を指定します。

(項目.contactId)

(item.contactId)は、利用可能であれば、顧客の連絡先IDを指定します。

(項目.firstName)

利用可能であれば、$(item.firstName)は顧客の名前を指定します。

(項目.lastName)

(項目.姓) は、利用可能であれば、顧客の姓を指定します。

(global_interaction_id)を指定します。

(global_interaction_id)グローバルインタラクション識別子.この変数は$(item.globalInteractionId)とも呼ばれます。

メモ: この変数はシナリオで利用可能です。


音声

言語

(LanguageAsked)は、顧客が特定の言語(例えば "はい")を要求したかどうかを指定します。

(NPS_raw)

ネットプロモータースコア (NPS) の値を指定します (例 "11")。

(contact_satisfaction)

(contact_satisfaction)は、顧客の連絡先満足度を指定します (例 "1")。

(目的地)

(destination)は、接続コールの宛先を指定します。 の接続先を指定する。ブロックを指定する(例えば、"2042")。

(first_call)

(first_call)は、この音声対話が最初に発信されたコールであるかどうかを指定します (例えば、"1")。

(screenpopData)

(screenpopData)は、対話型の音声応答(IVR)で受信または設定されたスクリーン・ポップ・データのリストを指定します。実際に利用可能なスクリーンポップデータ要素のリストは、特定のIVRと統合によって異なります。

(項目.ANI)

(item.ANI)は、自動番号識別(ANI)を指定します。これは、電話会社のサービスで、発信側に呼出側の番号を提供するものです。"ANI "は、しばしば "発信者番号 "の代わりに使用される。

項目.DNIS)

(item.DNIS)は、ダイヤル番号認識サービス(DNIS)を指定する。これは、 発信側がダイヤルした番号を発信側に提供する電話会社のサービスである。"DNIS "は、しばしば "発信者番号 "の省略形として使用される。

$(item.cnam)

(項目.cnam)は、カスタマーの名前を指定します。

項目.customerPhone)を指定します。

(項目.customerPhone)は、顧客の電話番号を指定します。この変数は、プライマリインバウンドとアウトバウンドのシナリオから、関連するコンサルテーションとブラインド転送のシナリオに、顧客の電話情報を渡すことを可能にします。

  • 新規着信コールのために発信されるシナリオでは、この値は$(item.from)変数の値と適合する。
  • 新規発信コール用に発信されたシナリオでは、この値は$(item.to)変数の値と適合する。
  • コンサルテーションコールとブラインド転送のために発信されるシナリオでは、$(item.customerPhone)の値は、関連するプライマリコールのシナリオから継承される。

(項目.from)

(item.from)は、発信元アドレス(すなわち、電話番号またはチャットユーザー表示名)を指定します。この変数はANIとしても知られています。

(項目.インタラクションID)

(項目.interactionId)はインタラクション識別子を指定します。

(項目.メディア)

(item.media)はメディアタイプ(例えば "音声")を指定します。

(送信データ)

(outbound_data)は架電リストのデータを含み、ワークフローがアウトバンドキャンペーンからトリガーされた場合に利用可能です。

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