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= 動作環境=
=システム必須=
Bright Patternベースのコンタクトセンターを正常に運用させるために、エージェントデスクトップユーザーのコンピュータとデータネットワークは、サイジングの例として示されている以下の要求を満たさなければなりません。
Bright Patternベースのコンタクトセンターを正常に稼動させるためには、エージェントデスクトップユーザーのコンピュータおよびデータネットワークが以下のシステム必須要件に適合している必要があります:


{|border="1" style="border-collapse:collapse" cellpadding="5"
{|border="1" style="border-collapse:collapse" cellpadding="5"
|-
|'''リソース'''
|'''リソース'''
|'''要求'''
|'''必須'''
|-
|-
|'''CPU '''
|'''CPU '''
|
|
*ビデオまたは画面の監視/録画無しで 1 GHz以上
* 1GHz以上(ビデオまたはスクリーンモニタリング/録画なし
* ビデオまたは画面の監視/録画あり、Core i3/5/7
* Core i3/5/7、ビデオおよび/またはスクリーンモニタリング/録画機能付き
|-
|-
|'''メモリ'''
|'''メモリ'''
|
|
* 2 GB以上
* 2GB以上
|-
|-
|'''ネットワーク'''
|'''ネットワーク'''
|
|
*TCP / IPネットワークが必要(有線LANを推奨)
* TCP/IPネットワーク必須(有線LAN推奨)
*音声帯域幅:100 Kbps(G.711)、32 Kbps(G.729) <ref>クライアント側では、G.729コーデックはハードフォンの場合のみ利用できます。 </ref>  
* 音声帯域幅:100Kbps(G.711)、32Kbps(G.729) <ref>クライアント側では、ハードフォンのみG.729コーデックをサポート。</ref>
*画面監視帯域幅(予測値)400 Kbps <ref>帯域幅は、画面の数、解像度、画面変更の頻度、およびその他の要因によって大きく異なります。この予測値は、一般のオフィスアプリケーションを実行している1200 x 1600の画面解像度のコンピューター(シングルスクリーン型・画面変更が少ない)に対するものです。 </ref>  
* 画面モニタリング帯域幅(推定) 400 Kbps <ref>帯域幅は、画面数、画面解像度、画面変更の強度、その他いくつかの要因によって大きく異なります。この推定値は、画面解像度1200×1600の1画面コンピュータで一般的なオフィスアプリケーション(画面変更の強度が低い)を実行した場合のものです。</ref>
*画面録画帯域幅(予測値)400 Kbps <ref>前項の補足を参照してください。 </ref>  
* スクリーン録画の帯域幅(推定) 400 Kbps <ref>前脚注を参照。</ref>
*ビデオ通話帯域幅(予測値)600 Kbps  
* ビデオ発信帯域幅(推定) 600 Kbps
*発信ファイアウォールはTCPポート80および8080(http)、 443および8443(https)を開きます。<ref>バージョン5.0では、エージェントサーバーの初期設定が以下のように変更されました。HTTPSはデフォルトで8445で有効になり、HTTPはデフォルトで8444で有効になります(これはHTTPSを使用しないラボでの使用のみです)。エージェントサーバーの初期設定テンプレートは、8445でHTTPSのみを利用するように変更されました(安全でないHTTPは不可)。</ref><ref> nginxまたは他のリバースプロキシがサーバー側にデプロイされている場合、ポートは必要ありません。インターネットアクセスが直接開かず、ブラウザー設定で構成された発信HTTPプロキシが求められる場合は、カスタマイズされた警告音などの一部のエージェントデスクトップヘルパーアプリケーション機能が利用できないことがあります。 </ref>  
* アウトバウンドファイアウォールは、TCPポート80(HTTP)、443および8443(HTTPS)、8444(HTTP)、8445(HTTPS)を開いています。 <ref>バージョン 5.0 では、エージェントサーバーの既定設定が変更されました:HTTPS はデフォルトで 8445 で有効化され、HTTP はデフォルトで 8444 で有効化されます(これは HTTPS を使用しないラボでの使用に限ります)。エージェントサーバーの既定(デフォルト)設定テンプレートは、8445 で HTTPS のみを許可するように変更されました(安全でない HTTP は許可されません)。</ref><ref>nginx またはその他リバースプロキシがサーバ側に配置されている場合、ポートは必要ありません。インターネットアクセスが直接開かれず、ブラウザ設定で設定されたアウトバウンドHTTPプロキシが必要な場合、カスタマイズされたアラート音のようなエージェントデスクトップヘルパーの一部の機能が利用できない可能性があります。</ref>
* RTPオーディオストリームはUDPを使用し、ポートは40,000〜65,535の範囲にあります。
* RTP音声ストリームはUDPを使用し、ポートは40,000~65,535の範囲で動的に割り当てられます。
*発信ファイアウォールUDPポート5080はSIPシグナリング用に開きます
* アウトバウンド・ファイアウォールのUDPポート5080は、SIPシグナリングのために開いています。
*クライアント側では、UDPポート5060はSIPソフトフォン用に開きます<ref> SIPソフトフォン機能を実装するエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、インストール中にこのポートを自動的に開こうとします。この試みは通常、Windowsのネイティブファイアウォールの場合、成功します。サードパーティーのファイアウォールをご利用の場合は、このポートを手動で開かなければなりません。 </ref>  
* クライアントコンピュータ側では、SIPソフトフォン用にUDPポート5060が開いています。 <ref>SIPソフトフォン機能を実装するエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、インストール中に自動的にこのポートを開こうとします。Windowsネイティブのファイアウォールの場合、この試行は通常成功します。サードパーティのファイアウォールを使用する場合は、このポートを手動で開く必要がある場合があります。</ref>
* UDPパケットに対して推奨されるQoSルーターの設定
* UDPパケットに推奨されるQoSルーターの設定
*クライアントのRTPおよびSIPにはQoSパケットの優先順位付けポリシーが推奨されています。
* QoSパケット優先順位付けポリシーは、クライアントのRTPおよびSIPに対して推奨されます。
*ルーター/ファイアウォールALG / SIPパケット検査は無効です。
* ルーター/ファイアウォールALG/SIPパケット検査無効
* ネットワーク遅延 <Bright Patternのデータセンター(VoIPを使う場合)での往復は240ms未満です。<ref>pingユーティリティで測定した両方のコールレッグの往復時間の合計は、理想として300ms未満(つまり、遅延がコール中に顕著になる状況)で、 500msを超えてはなりません(つまり、コールの当事者は遅延に耐えられず、対話し続ける状況)。 Bright Patternの殆どのクラスターでは、PSTNトランクはサーバーから60ms未満の往復であり、エージェントからBright Patternのサーバーへの往復は理想として240ms未満で、440msを超えてはなりません。 独自のキャリアのトランクをBright Patternで設定している場合は、トランクとBright Patternのサーバー間の遅延を測定し、上記の300〜500msの値からそれを差し引いてください。</ref>  
* ネットワーク遅延が往復240ミリ秒未満 明るいパターンデータセンター(VoIPを使用する場合)<ref>pingユーティリティで測定される両方のコールレッグの往復時間の組み合わせは、理想的には300ミリ秒以下(つまり、会話中に遅延が目立つようになる)でなければならず、500ミリ秒以下(つまり、遅延に耐えられず、当事者同士が重ねて話し続ける)でなければなりません。ほとんどのBright Patternのクラスタでは、PSTNトランクはサーバーから60ms以内のラウンドトリップであることを考慮すると、エージェントからBright Patternのサーバーへのラウンドトリップは、理想的には240ms以下、440ms以下でなければなりません。もしBright Patternに独自のキャリアのトランクを導入する場合は、トランクとBright Patternのサーバー間のレイテンシを測定し、上記の300から500 msの数値から差し引いてください。</ref>
*ジッターは<20ms、パケットロスは最近の100パケットに対して<2%です。<ref>エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、実際のジッターとパケットロスの値をこれらの閾値と定期的に比較します。閾値を超えると、エージェントデスクトップはログイン中のユーザーに対して次のテキストを表示します:''音声品質の問題が検出されました。ネットワーク接続を確認してください。''メトリック値が通常に戻ると、メッセージは自動的に削除されます。メッセージ表示の最小時間は5秒です。</ref>
* ジッター&lt;20 ms、パケットロス&lt;2%(履歴100パケット以上 <ref>エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、実際のジッターとパケットロスの値をこれらのしきい値と定期的に比較します。しきい値を超過するたびに、エージェントデスクトップはログインしているユーザーに以下のテキストを表示します:''ネットワーク接続を確認して''ください。このメッセージは、メトリック値が正常に戻ると自動的に消去されます。メッセージの最小表示時間は5秒です。</ref>
|-
|-
|'''ヘッドセット'''
|'''ヘッドセット'''
|
|
* USB接続できるプロフェッショナルシリーズのヘッドセット
* USB接続のプロフェッショナルシリーズヘッドセット<ref>一般に、エージェントデスクトップは、サポートされているオペレーティングシステムと互換性のあるヘッドセットであれば、どのようなものでも使用できます。ただし、アナログ(3.5 mm)ヘッドセットやワイヤレス(Bluetooth)ヘッドセットは、音声品質の問題が発生する可能性が高いため、本番のコンタクトセンター環境にはお勧めできません。</ref>
*推奨モデル:
* 推奨モデル  
** Plantronics Blackwire シリーズ500 および 5200
** Plantronics Blackwire 500および5200シリーズ
|-
|-
|'''オペレーティングシステム'''<ref>Bright Pattern コンタクトセンターのバージョン5.3.0以降、ユーザーがエージェントデスクトップアプリケーションにログインしている場合、非アクティブタイムアウトによってコンピューターがスリープモードに移行しません。 この機能は、ユーザーがコンピュータを手動でスリープモードにする機能(例えば、電源メニューオプションを使用するか、ノートパソコンのフタを閉じることによる)に影響を与えません。 自動ログアウト防止の動作は無条件であり、WindowsとMac OSの両方のコンピューターに適用されます。</ref>
|'''オペレーティングシステム'''<ref>Bright Pattern Contact Centerバージョン5.3.0から、ログインしているユーザーのエージェントデスクトップアプリケーションは、非アクティブタイムアウトによってコンピュータがスリープモードになるのを防ぎます。この機能は、ユーザーが手動でコンピュータをスリープモードにする機能には影響しません(電源メニューオプション経由またはノートパソコンの蓋を閉じるなど)。自動ログアウト防止動作はデフォルトで有効になっており、WindowsとMac OSの両方でエージェントデスクトップを実行しているすべてのコンピュータに適用されます。サービスプロバイダは、コンタクトセンターの自動ログアウト防止動作を無効にすることができます。</ref>
|
|
* Windows 7 SP1
* Windows 8.1
* Windows 10
* Mac OS X 10.10
* ファイアウォールオン
* その他<ref> バージョン5.3.16までのBright Patternコンタクトセンターのソフトウェアは、16.04から18.04までのUbuntuオペレーティングシステムのバージョンをサポートしています。 画面録画と画面監視は、Xorgディスプレイマネージャーでのみ機能します。 Waylandディスプレイマネージャーはサポートされていません。 このオペレーティングシステムを使用する場合は、それを試して、さらに質問がある場合はカスタマーサポートシステムにお問い合わせください。</ref>
|-
|'''ブラウザー'''<ref>最新のブラウザーを実行する場合は、4GB以上のRAMをお勧めします。 エージェントワークフローの過程で、実際のアプリケーションでテストの実行をお勧めします。</ref>
|
* Google Chrome 47以降(Windows OSに推奨)
* Mozilla Firefox 43以降(Mac OSに推奨)
* Internet Explorer 10(Windows 7のみ)
* Internet Explorer 11以降(Windows 7、8、10) <ref> すべてのエージェントデスクトップアプリケーションログが同じフォルダ(C:\Users\<UserName>\AppData\Local\Temp\logs)に表示されるようにするには、ブラウザーの拡張保護モードを無効にしなければなりません。拡張保護モードを無効にするには、(1)''ツール ''(Alt + X)メニューから ''インターネットオプション ''を選択します。 (2)''拡張設定''タブをクリックし、''セキュリティ''設定までスクロールし、''拡張保護モードを有効にする''チェックボックスをオフにします。 (3)''OK''をクリックします。 </ref><ref> Microsoft Edgeブラウザーはエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションなどの拡張機能をサポートしていないため、エージェントデスクトップアプリケーションでは使用できません。</ref>
* Safari 8 以降 (Mac OS X)
|-
|'''その他ソフトウェア'''
|
*  Internet Explorerで画面録画を再生するための "Microsoft Internet Explorer用のWebMビデオ"https://tools.google.com/dlpage/webmmf/
|}


Please note that it is not possible to install the [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplication|Agent Desktop Helper Application]] on a Chromebook, therefore, the functions available via the Helper won't be available. These functions are:
* Windows 8.1
* Screen monitoring (i.e., a user can monitor others, but they cannot be monitored)
* ウィンドウズ10
* Screen recording
* Windows 11
* The GUI popup for inbound interactions (i.e., outside of the web browser window)
* Mac OS X 10.15(カタリナ)+(日本語版
* Client-side diagnostic logging (i.e., BPClient.log)
* Ubuntu 20.04
* Audio notifications through all audio devices (e.g., ringing on all devices)
* Chrome OS<ref>ブライトパターンコンタクトセンターソフトウェアは全てのChromebookをサポートしています。 [https://support.google.com/chrome/a/answer/6220366 をサポートしています。]ただし、エージェントデスクトップアプリケーションは古いマシンでも動作する場合があります。一部のコールセンター機能やウェブ閲覧が失敗することがあります(例えば、Samsung XE303-C12バージョンを使用して発信は可能ですが、そのデバイスのChromeウェブブラウザのバージョンはアップグレードできません)。特定のChromebookをエージェントに配備する前に、気に入ったデバイスをテストすることをお勧めします。<br><br>
* The [[Simplified-desktop-net-api-specification/Purpose|Simplified Desktop .NET API]]
 
* Business user presence detection (i.e., system input activity tracking)
をインストールすることはできませんのでご注意ください。 [[Agent-guide/Setup/AgentDesktopHelperApplication|エージェントデスクトップヘルパーアプリケーション]]Chromebook にインストールすることはできませんので、Helper 経由で利用可能な機能は利用できません。これらの機能は以下の通りです:
* The G.729 codec
* 画面モニタリング(ユーザーは他ユーザーをモニタリングすることはできますが、他ユーザーをモニタリングすることはできません。)
* For Salesforce.com integrations, the CTI phone in Salesforce Classic
* スクリーン録画
* インバウンド対話用のGUIポップアップ(つまり、ウェブブラウザウィンドウの外)
* クライアント側の診断ロギング(例:BPClient.log)
* すべてのオーディオデバイスを通した音声通知(例:すべてのデバイスで鳴動中)
* 簡易デスクトップ.NET API [[Simplified-desktop-net-api-specification/Purpose|簡易デスクトップ.NET API]]
* ユーザープレゼンス検出(システム入力アクティビティ追跡など)
* G.729 コーデック
* Salesforce.comとの統合では、Salesforce ClassicのCTI電話


To handle calls with a Chromebook, use the [[Contact-center-administrator-guide/CallCenterConfiguration/PhoneDevices#Secure_phone_via_browser_audio_.28Web_RTC.29|WebRTC]] phone device option.<br><br></ref>
Chromebookで処理済みのコールを処理するには [[Contact-center-administrator-guide/CallCenterConfiguration/PhoneDevices#Secure_phone_via_browser_audio_.28Web_RTC.29|WebRTC]]電話デバイスオプションを使用します。<br><br></ref>
* Other<ref>Bright Pattern Contact Center software up to version 5.3.16 supports the Ubuntu operating system versions from 18.04. Screen recording and screen monitoring only works with the Xorg display manager; there is no support for Wayland display manager. If you plan to use this operating system, you may try it and contact Customer Success if you have further questions.</ref>
* その他<ref>バージョン5.3.16までのBright Pattern Contact Centerソフトウェアは、Ubuntuオペレーティングシステムのバージョンを18.04からサポートしています。バージョン5.5.0から、バージョン18.04から19.10のサポートを開始しますが、バージョン16.04のサポートは終了します。スクリーン録画とスクリーンモニタリングはXorgディスプレイマネージャーでのみ動作します。このオペレーティングシステムを使用する予定がある場合は、試してみて、さらに質問がある場合は成功に連絡してください。</ref>
|-
|-
|'''Browsers'''<ref>When running modern browsers, 4GB of RAM or more is recommended. We recommend performing testing with the actual applications in the course of agent workflow.</ref>
|'''ブラウザ'''<ref>最新のブラウザを実行する場合、4GB以上のRAMを推奨します。エージェントのワークフローの中で、実際のアプリケーションでテストを行うことをお勧めします。</ref>
|
|
* Internet Explorer 10 (Windows 7 only)
* Google Chrome 120 以上(Windows OS 推奨)
* Internet Explorer 11 and later (Windows 7, 8, and 10) <ref>The browser's Enhanced Protected Mode must be disabled in order for all Agent Desktop application logs to appear in the same folder (C:\Users\<UserName>\AppData\Local\Temp\logs). To disable the Enhanced Protected Mode: (1) From the ''Tools'' (Alt+X) menu select ''Internet options''. (2) Click the ''Advanced'' tab, scroll down to the ''Security'' settings, and unselect the ''Enable Enhanced Protected Mode'' checkbox. (3) Click ''OK''.</ref>
* Microsoft Edge 107(Windows 7、8、10)[14]。
* Google Chrome 47 and later (recommended for Windows OS)
* Mozilla Firefox 107(Mac OS推奨)
* Microsoft Edge 85 and later (Windows 7, 8, and 10)
* Safari 15.1(Mac OS X推奨)
* Mozilla Firefox 43 and later (recommended for Mac OS)
 
* Safari 8 and later (Mac OS X)
* Yandex Browser 19.10 and later
|-
|'''Additional Software'''
|
* "WebM Video for Microsoft Internet Explorer” for screen recording playback in Internet Explorer https://tools.google.com/dlpage/webmmf/
|}
|}




== その他の要求と留意事項 ==
==その他必須事項と考慮事項==
 
{|border="1" style="border-collapse:collapse" cellpadding="5"
{|border="1" style="border-collapse:collapse" cellpadding="5"
|-
|'''リソース'''
|'''リソース'''
|'''要求'''
|'''必須'''
|-
|-
|'''IPバージョン'''
|'''IPバージョン'''
Line 100: Line 83:
IPv4
IPv4
|-
|-
|'''ハードフォン (使う場合)'''
|'''ハードフォン(使用の場合)'''
|
|
可能であれば、Power over Ethernet 付きのSIP VoIP電話機を使用 (推奨モデル: Polycom SoundPoint IP シリーズ)
可能であればPower over Ethernet対応のSIP VoIP電話(推奨機種:Polycom SoundPoint IPシリーズ)
|-
|-
|'''FTP サーバー'''
|'''FTPサーバー'''
|
|
FileZilla, Bitvise SSH, Microsoft Windows デフォルトFTPサーバー, OS X 内蔵 SFTPでテスト済み
FileZilla、Bitvise SSH、Microsoft Windows既定(デフォルト)FTPサーバー、OS XビルトインSFTPでテスト済み。
|-
|-
|'''メールサーバー'''
|'''メールサーバー'''
|
|
Postfix/Dovecot, Google.com, Yahoo.com, Outlook.com, Mail.ru, Yandex.ruでテスト済み
Postfix/Dovecot、Google.com、Yahoo.com、Outlook.com、Mail.ruでテスト済み、
|}
|}



Latest revision as of 11:34, 29 May 2024

• English

システム必須

Bright Patternベースのコンタクトセンターを正常に稼動させるためには、エージェントデスクトップユーザーのコンピュータおよびデータネットワークが以下のシステム必須要件に適合している必要があります:

リソース 必須
CPU
  • 1GHz以上(ビデオまたはスクリーンモニタリング/録画なし
  • Core i3/5/7、ビデオおよび/またはスクリーンモニタリング/録画機能付き
メモリ
  • 2GB以上
ネットワーク
  • TCP/IPネットワーク必須(有線LAN推奨)
  • 音声帯域幅:100Kbps(G.711)、32Kbps(G.729) [1]
  • 画面モニタリング帯域幅(推定) 400 Kbps [2]
  • スクリーン録画の帯域幅(推定) 400 Kbps [3]
  • ビデオ発信帯域幅(推定) 600 Kbps
  • アウトバウンドファイアウォールは、TCPポート80(HTTP)、443および8443(HTTPS)、8444(HTTP)、8445(HTTPS)を開いています。 [4][5]
  • RTP音声ストリームはUDPを使用し、ポートは40,000~65,535の範囲で動的に割り当てられます。
  • アウトバウンド・ファイアウォールのUDPポート5080は、SIPシグナリングのために開いています。
  • クライアントコンピュータ側では、SIPソフトフォン用にUDPポート5060が開いています。 [6]
  • UDPパケットに推奨されるQoSルーターの設定
  • QoSパケット優先順位付けポリシーは、クライアントのRTPおよびSIPに対して推奨されます。
  • ルーター/ファイアウォールALG/SIPパケット検査無効
  • ネットワーク遅延が往復240ミリ秒未満 明るいパターンデータセンター(VoIPを使用する場合)[7]
  • ジッター<20 ms、パケットロス<2%(履歴100パケット以上 [8]
ヘッドセット
  • USB接続のプロフェッショナルシリーズヘッドセット[9]
  • 推奨モデル
    • Plantronics Blackwire 500および5200シリーズ
オペレーティングシステム[10]
  • Windows 8.1
  • ウィンドウズ10
  • Windows 11
  • Mac OS X 10.15(カタリナ)+(日本語版
  • Ubuntu 20.04
  • Chrome OS[11]
  • その他[12]
ブラウザ[13]
  • Google Chrome 120 以上(Windows OS 推奨)
  • Microsoft Edge 107(Windows 7、8、10)[14]。
  • Mozilla Firefox 107(Mac OS推奨)
  • Safari 15.1(Mac OS X推奨)


その他必須事項と考慮事項

リソース 必須
IPバージョン

IPv4

ハードフォン(使用の場合)

可能であればPower over Ethernet対応のSIP VoIP電話(推奨機種:Polycom SoundPoint IPシリーズ)

FTPサーバー

FileZilla、Bitvise SSH、Microsoft Windows既定(デフォルト)FTPサーバー、OS XビルトインSFTPでテスト済み。

メールサーバー

Postfix/Dovecot、Google.com、Yahoo.com、Outlook.com、Mail.ruでテスト済み、



  1. クライアント側では、ハードフォンのみG.729コーデックをサポート。
  2. 帯域幅は、画面数、画面解像度、画面変更の強度、その他いくつかの要因によって大きく異なります。この推定値は、画面解像度1200×1600の1画面コンピュータで一般的なオフィスアプリケーション(画面変更の強度が低い)を実行した場合のものです。
  3. 前脚注を参照。
  4. バージョン 5.0 では、エージェントサーバーの既定設定が変更されました:HTTPS はデフォルトで 8445 で有効化され、HTTP はデフォルトで 8444 で有効化されます(これは HTTPS を使用しないラボでの使用に限ります)。エージェントサーバーの既定(デフォルト)設定テンプレートは、8445 で HTTPS のみを許可するように変更されました(安全でない HTTP は許可されません)。
  5. nginx またはその他リバースプロキシがサーバ側に配置されている場合、ポートは必要ありません。インターネットアクセスが直接開かれず、ブラウザ設定で設定されたアウトバウンドHTTPプロキシが必要な場合、カスタマイズされたアラート音のようなエージェントデスクトップヘルパーの一部の機能が利用できない可能性があります。
  6. SIPソフトフォン機能を実装するエージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、インストール中に自動的にこのポートを開こうとします。Windowsネイティブのファイアウォールの場合、この試行は通常成功します。サードパーティのファイアウォールを使用する場合は、このポートを手動で開く必要がある場合があります。
  7. pingユーティリティで測定される両方のコールレッグの往復時間の組み合わせは、理想的には300ミリ秒以下(つまり、会話中に遅延が目立つようになる)でなければならず、500ミリ秒以下(つまり、遅延に耐えられず、当事者同士が重ねて話し続ける)でなければなりません。ほとんどのBright Patternのクラスタでは、PSTNトランクはサーバーから60ms以内のラウンドトリップであることを考慮すると、エージェントからBright Patternのサーバーへのラウンドトリップは、理想的には240ms以下、440ms以下でなければなりません。もしBright Patternに独自のキャリアのトランクを導入する場合は、トランクとBright Patternのサーバー間のレイテンシを測定し、上記の300から500 msの数値から差し引いてください。
  8. エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションは、実際のジッターとパケットロスの値をこれらのしきい値と定期的に比較します。しきい値を超過するたびに、エージェントデスクトップはログインしているユーザーに以下のテキストを表示します:ネットワーク接続を確認してください。このメッセージは、メトリック値が正常に戻ると自動的に消去されます。メッセージの最小表示時間は5秒です。
  9. 一般に、エージェントデスクトップは、サポートされているオペレーティングシステムと互換性のあるヘッドセットであれば、どのようなものでも使用できます。ただし、アナログ(3.5 mm)ヘッドセットやワイヤレス(Bluetooth)ヘッドセットは、音声品質の問題が発生する可能性が高いため、本番のコンタクトセンター環境にはお勧めできません。
  10. Bright Pattern Contact Centerバージョン5.3.0から、ログインしているユーザーのエージェントデスクトップアプリケーションは、非アクティブタイムアウトによってコンピュータがスリープモードになるのを防ぎます。この機能は、ユーザーが手動でコンピュータをスリープモードにする機能には影響しません(電源メニューオプション経由またはノートパソコンの蓋を閉じるなど)。自動ログアウト防止動作はデフォルトで有効になっており、WindowsとMac OSの両方でエージェントデスクトップを実行しているすべてのコンピュータに適用されます。サービスプロバイダは、コンタクトセンターの自動ログアウト防止動作を無効にすることができます。
  11. ブライトパターンコンタクトセンターソフトウェアは全てのChromebookをサポートしています。 をサポートしています。ただし、エージェントデスクトップアプリケーションは古いマシンでも動作する場合があります。一部のコールセンター機能やウェブ閲覧が失敗することがあります(例えば、Samsung XE303-C12バージョンを使用して発信は可能ですが、そのデバイスのChromeウェブブラウザのバージョンはアップグレードできません)。特定のChromebookをエージェントに配備する前に、気に入ったデバイスをテストすることをお勧めします。

    をインストールすることはできませんのでご注意ください。 エージェントデスクトップヘルパーアプリケーションを Chromebook にインストールすることはできませんので、Helper 経由で利用可能な機能は利用できません。これらの機能は以下の通りです:
    • 画面モニタリング(ユーザーは他ユーザーをモニタリングすることはできますが、他ユーザーをモニタリングすることはできません。)
    • スクリーン録画
    • インバウンド対話用のGUIポップアップ(つまり、ウェブブラウザウィンドウの外)
    • クライアント側の診断ロギング(例:BPClient.log)
    • すべてのオーディオデバイスを通した音声通知(例:すべてのデバイスで鳴動中)
    • 簡易デスクトップ.NET API 簡易デスクトップ.NET API
    • ユーザープレゼンス検出(システム入力アクティビティ追跡など)
    • G.729 コーデック
    • Salesforce.comとの統合では、Salesforce ClassicのCTI電話
    Chromebookで処理済みのコールを処理するには WebRTC電話デバイスオプションを使用します。

  12. バージョン5.3.16までのBright Pattern Contact Centerソフトウェアは、Ubuntuオペレーティングシステムのバージョンを18.04からサポートしています。バージョン5.5.0から、バージョン18.04から19.10のサポートを開始しますが、バージョン16.04のサポートは終了します。スクリーン録画とスクリーンモニタリングはXorgディスプレイマネージャーでのみ動作します。このオペレーティングシステムを使用する予定がある場合は、試してみて、さらに質問がある場合は成功に連絡してください。
  13. 最新のブラウザを実行する場合、4GB以上のRAMを推奨します。エージェントのワークフローの中で、実際のアプリケーションでテストを行うことをお勧めします。
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