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=チーム=
=チーム=
チームは原則として、コンタクトセンターの仕組みを反映しています。例えば、エージェントチームがリアルタイムマネジメントを考慮した上で構成されているため、スーパーバイザーが自分のデスクトップアプリケーションにログインすると、その画面に、管理するチームのエージェントだけが表示されるようになっています。エージェントチームは、チームレベルのパフォーマンスを評価する経過報告にも表示されます。チームに対するエージェントの割り当ては、エージェント間の特定のサービス対話の割り当てに直接的な影響を与えない場合があります。
(曖昧さ: [[Contact-center-administrator-guide/ApplicationNotes/MicrosoftTeamsIntegrationConfiguration/Overview | Microsoft Teamsとの統合]])


エージェント以外のコンタクトセンターの従業員を対象とするチームは、組織の目的で設定されます。例えば、コンタクトセンター管理の主な機能(キャンペーンオペレータ、シナリオデザイナー、人事管理者など)を反映したチームが設定できます。ソリューションの初期設定時に、既定のチーム「管理者」が自動的に作成されます。このチームを使って、システムにアクセスするエージェント以外の従業員を登録することができます。チームへのエージェント以外の従業員の割り当ては、コンタクトセンターの特定リソースおよび機能にアクセスできる権限に影響を与えません。そのよう権限は、各ユーザーに割り当てられた役割によって定義されます(詳細は、[[ contact-center-administrator-guide/Roles | 役割]]をご覧ください)。
チームは通常、コンタクトセンターの組織を反映します。例えば、エージェントチームは、スーパーバイザーが自分のデスクトップアプリケーションにログインすると、スーパーバイザーが管理するように割り当てられているチームのエージェントのみが表示されるように、便利なリアルタイム管理のために編成されます。エージェントチームは、チームレベルのパフォーマンス評価のための履歴レポートにも表示されます。エージェントのチームメンバーは、エージェントへの特定のサービス対話の分配に直接影響しない場合があることにメモしてください。


'''ご注意:''' スーパーバイザーは、チームレベルで割り当てられます。スーパーバイザーをチームに追加するには、 ''プロパティタブ > スーパーバイザー''をご利用ください (以下の画面プロパティを参照)。
その他コンタクトセンター担当者のチームは、組織的な目的のためだけに設定されます。例えば、コンタクトセンター管理の主な機能(キャンペーンオペレーター、シナリオデザイナー、ワークフォースマネージャーなど)を反映したチームを設定することができます。ソリューションの初期セットアップ時に、既定(デフォルト)のチーム「管理者」が自動的に作成されます。このチームを使用して、システムにアクセスする必要のあるエージェント以外の担当者を初期登録できます。エージェント以外のチームメンバーシップは、特定のコンタクトセンターリソースや機能にアクセスする能力に影響しないことに注意してください。このような能力は、個々のユーザーレベルで割り当てられた役割によって定義されます。(セクション [[contact-center-administrator-guide/Roles|役割]]を参照してください)。


メモ''':'''スーパーバイザーはチームレベルで割り当てられます。スーパーバイザーをチームに追加するには、「''プロパティ」タブ > 「スーパーバイザー''」を選択します(以下の画面のプロパティを参照)。


チームの設定と編集を行うには、''ユーザー & チーム''メニューより''チーム''オプションを選択します。


チームを設定および編集するには、「''ユーザーとチーム''」メニューから「''チーム''」オプションを選択します。


[[File:Teams-Overview-54.PNG|thumb|800px|center|ユーザー& チーム > チーム]]


[[File:Teams-Overview-54.PNG|thumb|800px|center|ユーザーとチーム > チーム]]


== 構成 ==
チームは、画面の上部に表示される4つのタブから構成されています: プロパティ、メンバー、サービス、ダッシュボード。フィールドを表示または編集するには、各タブをクリックします。


==組織==
チームは、画面上部に表示されている4つのタブで構成されています:プロパティ」、「メンバー」、「サービス」、「ダッシュボード」です。各タブをクリックすると、特定のフィールドを表示および編集できます。


=== プロパティタブ ===
[[File:Teams-Properties-54.PNG|650px|thumbnail|center|チーム > プロパティ画面のプロパティ]]


===プロパティ] タブ===
[[File:Teams-Properties-54.PNG|650px|thumbnail|center|チーム > プロパティ画面のプロパティ]]


==== 名前 ====
''名前''とは、チーム名を意味します。このフィールドは入力必須で、コンタクトセンターにおいてユニークな名前でなければなりません。


==== スーパーバイザー ====
====名前====
チームの管理を担当する''スーパーバイザー''は、任意で追加できます。スーパーバイザーを追加するには、 '''編集'''をクリックし、スーパーバイザーの役割が割り当てられたユーザーの中から一つ以上の名前を選択します。この設定は、エージェントチームのみに適用されます。 チームに対して割り当てられたスーパーバイザーは、デスクトップアプリケーションを通じて、当該のチームに属する全エージェントのアクティビティをリアルタイムで監視できます。スーパーバイザーは、担当するチームのメンバーである場合とそうでない場合があります。 システム上、スーパーバイザーが担当できるチームの数について制限はありません。
''名前''」はチーム名です。このフィールドは必須で、名前はコンタクトセンター内で一意でなければなりません。


==== 評価者 ====
====スーパーバイザー====
''評価者''とは、 [[QM/About|オムニQM]] モジュールの機能です。それを使うことで、[[QM/Configuration#Prerequisites|品質評価]]を主な仕事として行うチームにユーザーを割り当てることができます。オムニQMの詳細については、サービスプロバイダーにお問い合わせください。
このチームを管理するために割り当てられている''スーパーバイザーは''、オプションで追加できます。スーパーバイザーを追加するには、'''編集を'''クリックし、スーパーバイザーの役割を持つユーザーリストから1人以上のスーパーバイザーを選択します。この設定はオプションですが、エージェントチームにのみ必須です。チームに割り当てられたスーパーバイザーは、デスクトップアプリケーション経由で、そのチーム内のすべてのエージェントのアクティビティをリアルタイムでモニタリングすることができます。監視中のスーパーバイザー自身は、割り当てられたチームのメンバーであってもなくてもかまいません。1人のスーパーバイザーが管理できるチーム数に制限はありません。


==== 後処理の終了 ====
====評価者====
''後処理の終了''を使うことによって、チームのエージェントが [[agent-guide/HowtoInterpretYourCurrentStateInformation|後処理状態]] にいる最大時間を設定できます。この設定は任意で、エージェントチームだけを対象とします。
''評価者は''、オムニQMの機能である [[QM/About|オムニQM]]モジュールの機能であるEvaluators(評価者)を使用すると、ユーザーをチームに割り当てて、そのチーム内で主な仕事を行うことができます。 [[QM/Configuration#Prerequisites|品質評価者]].オムニQMの詳細については、サービスプロバイダーにお問い合わせください。


プルダウンメニューには、3つのオプションが表示されます:
====発信後の退出について====
*[[contact-center-administrator-guide/GeneralSettings|コンタクトセンターレベルで定義されるタイムアウト]]を使うには、'''システム全体の設定'''を選択します。
''アフターコールワークの終了では''、アフターコールワーク状態の最大時間を設定することができます。 [[agent-guide/HowtoInterpretYourCurrentStateInformation|状態を設定できます。]]の最大時間を設定できます。この設定はオプションで、エージェントチームにのみ必要です。
*'''手動切り替え'''を選択すると、当該のチームエージェントは手動で切り替えを行わない限り、後処理状態のままでいます。
*'''自動切換えまでのタイムアウト'''を選択すると、タイムアウトの秒数を設定できます。


==== コール後の休憩開始 ====
プルダウンメニューには、3つのオプションが表示されます:
''コール後の休憩開始''という設定を使うことによって、当該のチームエージェントがサービスコールの対応終了後(後処理も含む)、休憩時間を設けるかどうか、指定できます。この設定は任意で、エージェントチームのみを対象とします。
* プルダウンメニューには、次の3つのオプションが表示されます。 [[contact-center-administrator-guide/GeneralSettings|コンタクトセンターレベルで定義されたタイムアウトを使用します。]]
* このチームのエージェントが手動でこの状態を終了するまで、アフターコールワークの状態を残すには、'''手動で'''選択します。
* 秒単位でタイムアウトを設定します''''''


プルダウンメニューには、3つのオプションが表示されます:
====発信後休憩に入る====
*[[contact-center-administrator-guide/GeneralSettings|コンタクトセンターレベルで定義されるタイムアウト]]を使うには、'''システム全体の設定'''を選択します。
''After Call Breakを''入力すると、このチームのエージェントがサービスコール(定義されている場合は、アフターコールワークを含む)の処理済みの終了時に、休憩時間を許可するかどうかを指定できます。この設定はオプションで、エージェントチームにのみ必要です。
*休憩時間を有効にするには、'''休憩状態に入る'''を選択します。
*'''休憩状態に入らない'''を選択すると、エージェントが対応中のサービスコールを終了すると、自動的に次のコールの受け入れ可能な状態に入ります。


==== コール後の休憩終了 ====
プルダウンメニューに3つのオプションが表示されます:
コール後の休憩終了を使うことによって、当該チームのエージェントがサービスコールを終了した後の休憩状態にいる最大時間を設定できます。この設定は任意で、エージェントチームだけを対象とします。
* プルダウンメニューには、次の3つのオプションが表示されます。 [[contact-center-administrator-guide/GeneralSettings|コンタクトセンターレベルの設定]]
*'''休憩'''時間を有効にするには、休憩'''状態に入るを'''選択します。
* エージェントが現在のサービスコールを処理し終わり次第、自動的に次のコールの受付可能状態にする場合は、休憩状態に'''しないを'''選択します。


プルダウンメニューには、3つのオプションが表示されます:
====コールブレーク後の終了====
*[[contact-center-administrator-guide/GeneralSettings|コンタクトセンターレベルで定義されるタイムアウト]]を使うには、'''システム全体の設定'''を選択します。
Exit After Call Breakは、このチームのエージェントがサービスコールを終えた後、休憩状態に入る最大時間を設定します。この設定はオプションで、エージェントチームにのみ必要です。
*'''手動切り替え'''を選択すると、当該のチームエージェントは手動で切り替えを行わない限り、休憩状態のままでいます。
*'''自動切換えまでのタイムアウト'''を選択すると、タイムアウトの秒数を設定できます。


==== ノンコールケースのURL ====
プルダウンメニューに3つのオプションが表示されます:
この設定を使うことで、当該チームのエージェントに対して外部のウェブリソースを提供できます(例えば、外部のナレッジベースの検索画面)。特定の対話に関連して表示される[[Scenario-builder-reference-guide/ScenarioBlocks/WebScreenPop|ウェブスクリーンポップ]]と違って、
* コンタクトセンターレベルで定義されたタイムアウトを使用するには、'''システム全体の設定を'''選択します。 [[contact-center-administrator-guide/GeneralSettings|コンタクトセンターレベルで定義されたタイムアウトを使用します。]]
ここで指定されたウェブリソースは、 [[Agent-guide/Work/HomePage/Overview|エージェントデスクトップのホーム画面]]を介してエージェントに提供されます。 
*'''手動で'''選択し、このチームのエージェントが手動でこの状態を終了するまで、休憩状態のままにします。
* 希望のタイムアウト(秒)を設定した'''後、自動的にを'''選択します。


プルダウンメニューには、3つのオプションが表示されます:
====コール以外のケース URL====
*[[Contact-center-administrator-guide/CallCenterConfiguration/GeneralSettings|コンタクトセンターレベルで定義されるウェブページ]]を表示するには、'''システム全体の設定'''を選択します。
この設定は、このチームのエージェントに外部のウェブリソースを表示するために使用できます(例えば、外部のナレッジベースの検索画面)。とは異なり [[Scenario-builder-reference-guide/ScenarioBlocks/WebScreenPop|ウェブスクリーンポップ]]とは異なり、ここで指定されたウェブリソースは、エージェントがいつでも [[Agent-guide/Work/HomePage/Overview|エージェントデスクトップのホーム画面]]. 
*'''非表示'''を選択すると、ウェブページが表示しません。
*'''カスタム'''を選択すると、当該チームのエージェントが見れるページを指定します。


==== ディレクトリの静的エントリ ====
プルダウンメニューには、3つのオプションが表示されます:
[[contact-center-administrator-guide/StaticEntries|静的エントリ]] は、コンタクトセンターの外部にいる個人/組織の名前とコンタクトを含めます。これらのエントリーは、エージェントデスクトップアプリケーションの [[agent-guide/HowtoUsetheDirectory|ディレクトリ]]に表示されます。関連する静的エントリーはフォルダーごとに整理されています。
* コンタクトセンターレベルで定義されたウェブページを表示するには、'''システム全体の設定を'''選択します。 [[Contact-center-administrator-guide/CallCenterConfiguration/GeneralSettings|コンタクトセンターレベルで定義されたウェブページを表示します。]]
* ウェブページを表示しない場合は、「'''なし'''」を選択します。
*'''カスタムを'''選択し、このチームのエージェント専用のウェブページを設定します。


初期設定上、エージェントは'''全て'''のディレクトリフォルダーにアクセスできます。当該チームのエージェントがアクセスできるフォルダーを指定するには、'''選択'''、'''編集'''をクリックし、表示されたダイアログウィンドウでフォルダーを選択します。ご希望のフォルダーを強調表示し、矢印ボタンを使って選択またはキャンセルします。そして、OKをクリックします。
====ディレクトリ静的エントリー====
[[contact-center-administrator-guide/StaticEntries|静的エントリー]]は、コンタクトセンターの外部の人/組織の名前と連絡先を表します。これらのエントリは [[agent-guide/HowtoUsetheDirectory|ディレクトリ]]ディレクトリに表示されます。お客様の便宜のため、関連する静的エントリーはフォルダに整理されています。


既定(デフォルト)では、エージェントは'''すべての'''ディレクトリフォルダを見ることができます。このチームのエージェントが見ることができる特定のフォルダを選択するには、['''選択済''']をクリックし、['''編集''']をクリックし、表示されるダイアログウィンドウでフォルダを選択します。必要なフォルダをクリックし、矢印ボタンをクリックして選択または消去します。


=== メンバータブ ===
[[File:Teams-Members-54.PNG|650px|thumbnail|center|チーム > メンバータブ画面のプロパティ]]


===メンバータブ===
[[File:Teams-Members-54.PNG|650px|thumbnail|center|チーム > メンバータブ画面のプロパティ]]


==== メンバーリスト ====
''メンバーリスト''には、当該チームに割り当てられている全てのメンバー(つまり、ユーザー) が含まれます。チームの各メンバーは、氏名、内線番号、割り当てられた [[contact-center-administrator-guide/Roles|役割]]という情報が表示されます。


==== 別のチームへ移動 ====
====メンバーリスト====
ウィンドウの下にある''別のチームへ移動'' ボタンをクリックすることによって、選択したメンバー(ユーザー)を別のチームに移動できます。リストから1人以上のメンバーを選択して、ボタンをクリックします。ポップアップされるダイアログボックスで、選択したメンバー(ユーザー)の移動先を選択します。 そして、 '''OK'''をクリックします。
''メンバーリストには''、現在このチームに割り当てられているすべてのメンバー(ユーザー)が表示されます。各チームメンバーの名前、姓、内線番号、割り当てが表示されます。 [[contact-center-administrator-guide/Roles|役割]].


==== 役割の変更 ====
====別のチームに移動する====
ウィンドウの下にある''役割の変更'' ボタンを使うことによって、選択したユーザーの[[contact-center-administrator-guide/Roles|役割]]を追加・削除できます。リストから1人以上のユーザーを選択して '''役割の変更'''をクリックし、新しい役割を選択します。そして '''OK'''をクリックします。
{{ note | これは、両方のチームに関連するサービスを管理する権限を持っている場合にのみ可能です。そうでない場合は、"チームに関連するサービスを管理する権限がないため、要求されたチームの変更アクションを完了できません... "という通知が表示されます。"}}


ウィンドウの下部にある「''別のチームに移動''」ボタンで、選択済のメンバー(ユーザー)を別のチームに移動できます。リストから1人または複数のメンバーを選択し、ボタンをクリックします。ポップアップ表示されるダイアログボックスで、選択済のメンバー(ユーザー)を配置するチームを選択します。'''OKを'''クリックします。


=== サービスタブ ===
====役割を変更する====
[[File:Teams-Services-54.PNG|650px|thumbnail|center|チーム > サービスタブのプロパティ]]
ウィンドウの下部にある[''役割の変更]''ボタンコントロールでは、[役割の変更]の割り当てまたは削除を行うことができます。 [[contact-center-administrator-guide/Roles|役割]]を選択します。リストから1人または複数のユーザーを選択し、[ロールの'''変更''']をクリックし、必要に応じて新規ロールを選択します。'''OKを'''クリックします。




==== 当該チームが提供するサービスとキャンペーン ====
===サービスタブ===
この設定によって、当該チームのエージェントが提供するサービスを指定できます。この設定はエージェントチームにのみを対象とします。エージェントチームにサービスを割り当てる際、このチームのすべてのメンバーに対して、特定レベルのサービススキルを割り当てるオプションをご利用できます。このオプションを選択すると、上記のサービススキルはチームの既存のメンバーおよび将来のメンバーに対して自動的に与えられます。各メンバーのレベルは後で手動で変更できます。チームにサービスを割り当てると、そのチームのスーパーバイザーは、デスクトップアプリケーションを通じて、リアルタイムでこのサービスを監視できます。詳しい情報は、[[ contact-center-administrator-guide/SkillLevels |スキルレベル]]をご覧ください。
[[File:Teams-Services-54.PNG|650px|thumbnail|center|チーム > サービスタブのプロパティ]]


チームに対して一つまたは複数のサービスの割り当て、以前に割り当てられたサービスの削除を行うには、''編集''をクリックします。チームからサービスを削除すると、関連する既定のサービススキルも、チームのメンバーから削除されます。ポップアップするダイアログボックスで、左側にある''利用可能なサービス''からサービスを選択し、矢印キーを使って、右側にある''選択したサービス''に移動します。割り当てられたサービスを削除するには、右側にある''選択したサービス''からサービスを選択し、矢印キーを使って左側にある''利用可能なサービス''に移動します。


'''ご注意:''' エージェントの行動に影響を与える一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップによって動的に取得されません。従って、割り当てられたサービスのリストを変更した後は、その影響を受けるすべてのログイン中のエージェントに対してブラウザーページを更新することをお勧めします。
====このチームが提供するサービスとキャンペーン====
この設定により、このチームのエージェントが提供するサービスを指定することができます。この設定はエージェントチームにのみ必要です。エージェントチームにサービスを割り当てる際、既定(デフォルト)サービススキルを特定のレベルでこのチームの全メンバーに割り当てるオプションがあります。このオプションを選択すると、チームの現在および将来のメンバー全員が、自動的にこのサービススキルを取得します。個々のレベルは、後で手動で変更できます。また、チームにサービスを割り当てると、そのチームのスーパーバイザーは、デスクトップアプリケーションを介してリアルタイムでこのサービスをモニタリングできるようになります。詳細については、セクション [[contact-center-administrator-guide/SkillLevels|スキルレベル]].


''編集を''クリックして、利用可能なサービスの1つ以上をこのチームに割り当てたり、以前に割り当てたサービスを消去したりします。チームからサービスを削除すると、関連する既定(デフォルト)サービススキルは、このチームのすべてのメンバーから削除されることに注意してください。ポップアップ表示されるダイアログボックスで、左矢印の''利用可能サービスから''選択し、矢印コントロールを使用して右矢印の''選択済''サービスに移動します。チームからサービスの割り当てを解除するには、右側の「''選択済サービス''」から選択し、矢印コントロールを使用して左側の「''使用可能サービス''」に移動します。


=== ダッシュボードタブ ===
エージェントの動作に影響するサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に認識されません''''''このため、割り当てサービスのリストを変更した後は、ログインしているエージェントのブラウザをリフレッシュすることをお勧めします。
'''ダッシュボードタブ'''には、当該チームのエージェントのメトリック内容と外観を設定できるプロパティが含まれています。




[[File:Teams-Dashboard-54.PNG|650px|thumbnail|center|チーム > ダッシュボード画面のプロパティ]]
===ダッシュボードタブ===
'''ダッシュボード''']タブには、指定したチームのエージェントのメトリクスのコンテンツと外観を設定できるプロパティが含まれます。




==== 一般情報 ====
[[File:Teams-Dashboard-54.PNG|650px|thumbnail|center|チーム > ダッシュボード画面のプロパティ]]
エージェントデスクトップアプリケーションは、エージェントのパフォーマンスおよび属するチームまたは提供するサービスに関連する [[contact-center-administrator-guide/AgentDashboardMetrics|リアルタイムメトリック]] を表示します。詳しい情報は、''エージェントガイド''の [[agent-guide/Dashboard|ダッシュボード]]をご覧ください。


==== ローテーションレート ====
エージェントが複数のサービス/キャンペーンの対話を処理する場合、それらのサービスに関連するメトリックが一回に1つのサービスに対して表示されます。ダッシュボードは、表示されたサービスを自動切り替えします。 ''ローテーションレート''は、切り替えが行われる頻度を定義します。プルダウンメニューから、以下のレート(秒単位)のいずれかを選択します: '''なし'''、'''5秒'''、'''10秒'''、'''15秒'''、'''20 秒'''。


==== メトリック ====
====一般情報====
メトリックとは、当該チームのメンバーに対して表示されるデータを意味します。メトリックを追加するには、'''追加'''をクリックし、ドロップダウン''メトリック''メニューからご希望のメトリックを選択します。 利用可能なメトリックについては、[[contact-center-administrator-guide/AgentDashboardMetrics|エージェントダッシュボードメトリック]]をご覧ください。
エージェントデスクトップアプリケーションは、エージェントに以下の情報を表示します。 [[contact-center-administrator-guide/AgentDashboardMetrics|リアルタイム・メトリクス]]をリアルタイムで表示します。詳細については、セクション [[agent-guide/Dashboard|ダッシュボード]]をご覧ください''。''


チームにおけるエージェントのランキング(チェックボックス '''チームランキングの表示 ''')と、ランキングで最も近い他のエージェントのパフォーマンス(チェックボックス '''次の値の表示''')が、エージェントの個人メトリックと一緒に表示できるため、自己評価に役立てます。
====ローテーション率====
エージェントが複数の異なるサービス/キャンペーンの対話を処理する場合、それらのサービスに関連するメトリクスは、一度に1つのサービスに対して表示されます。ダッシュボードは、表示されたサービスを自動的にローテーションします。''ローテーション・レートは''、このようなローテーションが行われる頻度を定義します。プルダウン・メニューから、以下のレート(秒)を選択します:'''なし''''''5秒'''、'''10秒'''、'''15'''秒、'''20秒'''。


新しく作成されたダッシュボードメトリックがリストの最後に表示されます。ダッシュボードでメトリックの位置を変更するには、そのメトリックをご希望の場所にドラッグします。既存のメトリックを編集または削除するには、そのメトリックにカーソルを合わせ、ご希望の操作を選択します。
====指標====
メトリックは、指定したチームのメンバーに表示されるデータです。メトリックを追加するには、'''追加を'''クリックし、ドロップダウンの''メトリック・メニューから''必要なメトリックを選択します。利用可能なメトリックの説明については、セクション [[contact-center-administrator-guide/AgentDashboardMetrics|エージェントダッシュボードのメトリクス]].


==== ラベル ====
自己評価済のために、エージェントのパーソナルメトリクスの現在の値を、エージェントチーム内の現在のランク(チェックボックス「'''チームランクを表示'''」)、およびランクで最も近いその他エージェントのパフォーマンス(チェックボックス「'''次へ」''')とともに提供することができます。
''ラベル''とは、エージェントデスクトップに表示されるメトリックの名前を意味します。メトリックのデスクトップ上のスペースが限られているため、メトリックの名前は省略して表示する必要があります。


==== チームランキングの表示 ====
新しく作成されたダッシュボードメトリクスは、リストの最後に表示されます。ダッシュボード内のメトリクスの位置を変更するには、希望の新しい位置にドラッグします。既存のメトリックを編集または消去するには、その上にカーソルを置き、必要な機能を選択します。
''チームランキングの表示''は、エージェントの個人メトリックに対してのみご利用できます。エージェントのメトリックの値をチームランキングでの位置と一緒に表示させるには、このオプションを選択します。このオプションは、エージェントのパフォーマンスの自己評価に役立てます。


==== 次の値の表示 ====
====ラベル====
''次の値の表示''は、エージェントの個人メトリックに対してのみご利用できます。 エージェントのメトリックの値をチームランキングで当エージェントより上位にいるエージェントの同メトリックの値と一緒に表示させるには、このオプションを選択します。 (当エージェントが既に1位にいる場合、2位にいるエージェントのメトリックが表示されます)。
''ラベルは''、エージェント・デスクトップに表示されるメトリック名です。デスクトップ上のメトリッ クに割り当てられるスペースは限られているため、メトリック名は省略形で表示する必要があります。


==== 対象外のサービスおよびキャンペーン ====
====チーム・ランクの表示====
初期設定上、設定するメトリックは、当該チームに割り当てられた全てのサービスとキャンペーンに対して表示されます。一部のサービスを非表示にするには、 '''追加'''をクリックし、対象から外すサービスを選択します。
''Show team ranking''は、パーソナルエージェントのメトリクスにのみ利用可能です。エージェントのメトリックス値に、そのメトリックスに従ったチーム内での現在のランクを表示したい場合は、このオプションを選択します。これは、エージェントが自分のパフォーマンスを自己評価するのに役立ちます。


==== プレビュー ====
====次へ値を表示する====
''プレビュー''を使うことによって、設定したダッシュボードがエージェントデスクトップアプリケーションで表示されます。
''次へ''値を表示]は、パーソナルエージェントのメトリクスにのみ利用可能です。エージェントのメトリクスの値に、現在のランクでこのエージェントの直前のエージェントの同じメトリクスの値を表示させたい場合、このオプションを選択します。(そのエージェントが現在トップランクの場合、次点のエージェントの値が表示されます)。


メトリックのエージェントデスクトップ上のスペースが限られているため、当該チームが複数のサービスを提供している場合、これらのサービスに関連するメトリックは1つのサービスにつき1回表示されます。
====対象外サービス・キャンペーン====
既定(デフォルト)では、設定したメトリクスは、指定したチームに割り当てられたすべてのサービスとキャンペーンに対して表示されます。特定のサービスを表示させたくない場合は、'''追加を'''クリックし、除外するサービスを選択します。


特定サービスのダッシュボードをプレビューするには、このサービスをリストから選択します (サービス種類によって異なるダッシュボードの外観は、サービス特有の [[contact-center-administrator-guide/AgentDashboardMetrics|対話結果メトリック]]によるものです)。
====プレビュー====
''プレビューは''、設定したダッシュボードがエージェントデスクトップアプリケーションでどのように表示されるかを表示します。
 
エージェントデスクトップのメトリクスに割り当てられるスペースには限りがあるため、指定されたチームが複数のサービスを提供している場合、それらのサービスに関連するメトリクスは一度に1つのサービスに対して表示されることに注意してください。
 
特定のサービスに関するダッシュボードの表示を確認するには、リストから目的のサービスを選択します。(サービスによってダッシュボードの表示が異なるのは、サービス固有の [[contact-center-administrator-guide/AgentDashboardMetrics|処分指標]].

Latest revision as of 11:37, 29 May 2024

• English

チーム

(曖昧さ: Microsoft Teamsとの統合)

チームは通常、コンタクトセンターの組織を反映します。例えば、エージェントチームは、スーパーバイザーが自分のデスクトップアプリケーションにログインすると、スーパーバイザーが管理するように割り当てられているチームのエージェントのみが表示されるように、便利なリアルタイム管理のために編成されます。エージェントチームは、チームレベルのパフォーマンス評価のための履歴レポートにも表示されます。エージェントのチームメンバーは、エージェントへの特定のサービス対話の分配に直接影響しない場合があることにメモしてください。

その他コンタクトセンター担当者のチームは、組織的な目的のためだけに設定されます。例えば、コンタクトセンター管理の主な機能(キャンペーンオペレーター、シナリオデザイナー、ワークフォースマネージャーなど)を反映したチームを設定することができます。ソリューションの初期セットアップ時に、既定(デフォルト)のチーム「管理者」が自動的に作成されます。このチームを使用して、システムにアクセスする必要のあるエージェント以外の担当者を初期登録できます。エージェント以外のチームメンバーシップは、特定のコンタクトセンターリソースや機能にアクセスする能力に影響しないことに注意してください。このような能力は、個々のユーザーレベルで割り当てられた役割によって定義されます。(セクション 役割を参照してください)。

メモスーパーバイザーはチームレベルで割り当てられます。スーパーバイザーをチームに追加するには、「プロパティ」タブ > 「スーパーバイザー」を選択します(以下の画面のプロパティを参照)。


チームを設定および編集するには、「ユーザーとチーム」メニューから「チーム」オプションを選択します。


ユーザーとチーム > チーム


組織

チームは、画面上部に表示されている4つのタブで構成されています:プロパティ」、「メンバー」、「サービス」、「ダッシュボード」です。各タブをクリックすると、特定のフィールドを表示および編集できます。


プロパティ] タブ

チーム > プロパティ画面のプロパティ


名前

名前」はチーム名です。このフィールドは必須で、名前はコンタクトセンター内で一意でなければなりません。

スーパーバイザー

このチームを管理するために割り当てられているスーパーバイザーは、オプションで追加できます。スーパーバイザーを追加するには、編集をクリックし、スーパーバイザーの役割を持つユーザーリストから1人以上のスーパーバイザーを選択します。この設定はオプションですが、エージェントチームにのみ必須です。チームに割り当てられたスーパーバイザーは、デスクトップアプリケーション経由で、そのチーム内のすべてのエージェントのアクティビティをリアルタイムでモニタリングすることができます。監視中のスーパーバイザー自身は、割り当てられたチームのメンバーであってもなくてもかまいません。1人のスーパーバイザーが管理できるチーム数に制限はありません。

評価者

評価者は、オムニQMの機能である オムニQMモジュールの機能であるEvaluators(評価者)を使用すると、ユーザーをチームに割り当てて、そのチーム内で主な仕事を行うことができます。 品質評価者.オムニQMの詳細については、サービスプロバイダーにお問い合わせください。

発信後の退出について

アフターコールワークの終了では、アフターコールワーク状態の最大時間を設定することができます。 状態を設定できます。の最大時間を設定できます。この設定はオプションで、エージェントチームにのみ必要です。

プルダウンメニューには、3つのオプションが表示されます:

発信後休憩に入る

After Call Breakを入力すると、このチームのエージェントがサービスコール(定義されている場合は、アフターコールワークを含む)の処理済みの終了時に、休憩時間を許可するかどうかを指定できます。この設定はオプションで、エージェントチームにのみ必要です。

プルダウンメニューに3つのオプションが表示されます:

  • プルダウンメニューには、次の3つのオプションが表示されます。 コンタクトセンターレベルの設定
  • 休憩時間を有効にするには、休憩状態に入るを選択します。
  • エージェントが現在のサービスコールを処理し終わり次第、自動的に次のコールの受付可能状態にする場合は、休憩状態にしないを選択します。

コールブレーク後の終了

Exit After Call Breakは、このチームのエージェントがサービスコールを終えた後、休憩状態に入る最大時間を設定します。この設定はオプションで、エージェントチームにのみ必要です。

プルダウンメニューに3つのオプションが表示されます:

  • コンタクトセンターレベルで定義されたタイムアウトを使用するには、システム全体の設定を選択します。 コンタクトセンターレベルで定義されたタイムアウトを使用します。
  • 手動で選択し、このチームのエージェントが手動でこの状態を終了するまで、休憩状態のままにします。
  • 希望のタイムアウト(秒)を設定した後、自動的にを選択します。

コール以外のケース URL

この設定は、このチームのエージェントに外部のウェブリソースを表示するために使用できます(例えば、外部のナレッジベースの検索画面)。とは異なり ウェブスクリーンポップとは異なり、ここで指定されたウェブリソースは、エージェントがいつでも エージェントデスクトップのホーム画面.

プルダウンメニューには、3つのオプションが表示されます:

ディレクトリ静的エントリー

静的エントリーは、コンタクトセンターの外部の人/組織の名前と連絡先を表します。これらのエントリは ディレクトリディレクトリに表示されます。お客様の便宜のため、関連する静的エントリーはフォルダに整理されています。

既定(デフォルト)では、エージェントはすべてのディレクトリフォルダを見ることができます。このチームのエージェントが見ることができる特定のフォルダを選択するには、[選択済]をクリックし、[編集]をクリックし、表示されるダイアログウィンドウでフォルダを選択します。必要なフォルダをクリックし、矢印ボタンをクリックして選択または消去します。


メンバータブ

チーム > メンバータブ画面のプロパティ


メンバーリスト

メンバーリストには、現在このチームに割り当てられているすべてのメンバー(ユーザー)が表示されます。各チームメンバーの名前、姓、内線番号、割り当てが表示されます。 役割.

別のチームに移動する


これは、両方のチームに関連するサービスを管理する権限を持っている場合にのみ可能です。そうでない場合は、"チームに関連するサービスを管理する権限がないため、要求されたチームの変更アクションを完了できません... "という通知が表示されます。"


ウィンドウの下部にある「別のチームに移動」ボタンで、選択済のメンバー(ユーザー)を別のチームに移動できます。リストから1人または複数のメンバーを選択し、ボタンをクリックします。ポップアップ表示されるダイアログボックスで、選択済のメンバー(ユーザー)を配置するチームを選択します。OKをクリックします。

役割を変更する

ウィンドウの下部にある[役割の変更]ボタンコントロールでは、[役割の変更]の割り当てまたは削除を行うことができます。 役割を選択します。リストから1人または複数のユーザーを選択し、[ロールの変更]をクリックし、必要に応じて新規ロールを選択します。OKをクリックします。


サービスタブ

チーム > サービスタブのプロパティ


このチームが提供するサービスとキャンペーン

この設定により、このチームのエージェントが提供するサービスを指定することができます。この設定はエージェントチームにのみ必要です。エージェントチームにサービスを割り当てる際、既定(デフォルト)サービススキルを特定のレベルでこのチームの全メンバーに割り当てるオプションがあります。このオプションを選択すると、チームの現在および将来のメンバー全員が、自動的にこのサービススキルを取得します。個々のレベルは、後で手動で変更できます。また、チームにサービスを割り当てると、そのチームのスーパーバイザーは、デスクトップアプリケーションを介してリアルタイムでこのサービスをモニタリングできるようになります。詳細については、セクション スキルレベル.

編集をクリックして、利用可能なサービスの1つ以上をこのチームに割り当てたり、以前に割り当てたサービスを消去したりします。チームからサービスを削除すると、関連する既定(デフォルト)サービススキルは、このチームのすべてのメンバーから削除されることに注意してください。ポップアップ表示されるダイアログボックスで、左矢印の利用可能サービスから選択し、矢印コントロールを使用して右矢印の選択済サービスに移動します。チームからサービスの割り当てを解除するには、右側の「選択済サービス」から選択し、矢印コントロールを使用して左側の「使用可能サービス」に移動します。

エージェントの動作に影響するサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に認識されませんこのため、割り当てサービスのリストを変更した後は、ログインしているエージェントのブラウザをリフレッシュすることをお勧めします。


ダッシュボードタブ

ダッシュボード]タブには、指定したチームのエージェントのメトリクスのコンテンツと外観を設定できるプロパティが含まれます。


チーム > ダッシュボード画面のプロパティ


一般情報

エージェントデスクトップアプリケーションは、エージェントに以下の情報を表示します。 リアルタイム・メトリクスをリアルタイムで表示します。詳細については、セクション ダッシュボードをご覧ください

ローテーション率

エージェントが複数の異なるサービス/キャンペーンの対話を処理する場合、それらのサービスに関連するメトリクスは、一度に1つのサービスに対して表示されます。ダッシュボードは、表示されたサービスを自動的にローテーションします。ローテーション・レートは、このようなローテーションが行われる頻度を定義します。プルダウン・メニューから、以下のレート(秒)を選択します:なし5秒10秒15秒、20秒

指標

メトリックは、指定したチームのメンバーに表示されるデータです。メトリックを追加するには、追加をクリックし、ドロップダウンのメトリック・メニューから必要なメトリックを選択します。利用可能なメトリックの説明については、セクション エージェントダッシュボードのメトリクス.

自己評価済のために、エージェントのパーソナルメトリクスの現在の値を、エージェントチーム内の現在のランク(チェックボックス「チームランクを表示」)、およびランクで最も近いその他エージェントのパフォーマンス(チェックボックス「次へ」)とともに提供することができます。

新しく作成されたダッシュボードメトリクスは、リストの最後に表示されます。ダッシュボード内のメトリクスの位置を変更するには、希望の新しい位置にドラッグします。既存のメトリックを編集または消去するには、その上にカーソルを置き、必要な機能を選択します。

ラベル

ラベルは、エージェント・デスクトップに表示されるメトリック名です。デスクトップ上のメトリッ クに割り当てられるスペースは限られているため、メトリック名は省略形で表示する必要があります。

チーム・ランクの表示

Show team rankingは、パーソナルエージェントのメトリクスにのみ利用可能です。エージェントのメトリックス値に、そのメトリックスに従ったチーム内での現在のランクを表示したい場合は、このオプションを選択します。これは、エージェントが自分のパフォーマンスを自己評価するのに役立ちます。

次へ値を表示する

次へ値を表示]は、パーソナルエージェントのメトリクスにのみ利用可能です。エージェントのメトリクスの値に、現在のランクでこのエージェントの直前のエージェントの同じメトリクスの値を表示させたい場合、このオプションを選択します。(そのエージェントが現在トップランクの場合、次点のエージェントの値が表示されます)。

対象外サービス・キャンペーン

既定(デフォルト)では、設定したメトリクスは、指定したチームに割り当てられたすべてのサービスとキャンペーンに対して表示されます。特定のサービスを表示させたくない場合は、追加をクリックし、除外するサービスを選択します。

プレビュー

プレビューは、設定したダッシュボードがエージェントデスクトップアプリケーションでどのように表示されるかを表示します。

エージェントデスクトップのメトリクスに割り当てられるスペースには限りがあるため、指定されたチームが複数のサービスを提供している場合、それらのサービスに関連するメトリクスは一度に1つのサービスに対して表示されることに注意してください。

特定のサービスに関するダッシュボードの表示を確認するには、リストから目的のサービスを選択します。(サービスによってダッシュボードの表示が異なるのは、サービス固有の 処分指標.

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