「サービスとキャンペーン」の「タスク」タブ

本ドキュメントでは、「サービスとキャンペーン」の「タスク」タブにあるフィールド、値、およびオプションについて説明します。タスクとは、エージェントにルーティングされる作業単位であり、キュー内の項目として表示されます。通常、コンテキストを把握するためにスクリーンポップと関連付けられます。
エージェントは、各タスクについて、その特定の業務の結果や必要な次の手順を示す「ディスポジション」を選択する必要があります。

配分方法
タスクをエージェントにどのように配分するかを指定します。詳細については、類似のメールプロパティである「メールの配分方法」を参照してください。
SLA違反時にタスクを一般キューに戻す
SLAに違反した場合に、エージェントキューからタスクを一般キューに戻すかどうかを指定します。詳細については、類似のメールプロパティである「SLA違反時にメールを一般キューに戻す」を参照してください。
以下の経過後にタスクを一般キューに戻す
タスクがエージェントのキューに配置されてから、どのくらいの時間が経過した後にそのタスクを一般キューに戻すかを指定します。詳細については、類似のメールプロパティである「指定時間経過後にメールを一般キューに戻す」を参照してください。
完了したタスク
このサービスに関連付けられたタスクのうち、指定されたサービスレベル閾値(後述の「閾値以内」)内で完了すると予想されるタスクの割合を、完了した全タスクに対する割合として指定します。
閾値以内
メールプロパティの「閾値以内」と同じ原則に従って、サービスレベル閾値を設定します。
プッシュエスカレーション
キューの経過時間やサイズに応じて、プッシュ配信の必須スキル要件をカスタマイズします。詳細については、類似のメールプロパティである「プッシュエスカレーション」を参照してください。
別のサービスへエスカレーション
「経過後」プロパティで指定された時間内にタスクが完了しなかった場合、そのタスクは指定されたサービスへエスカレーションされます。
経過後
「別のサービスへエスカレーション」で指定されたサービスへタスクをルーティングするまでの待機時間です。詳細については、類似のメールプロパティである「経過後」を参照してください。
エージェント画面にケースを表示する
この機能を有効にすると、エージェントがタスクを承諾するたびに、エージェントデスクトップにタスクの詳細が表示されるだけでなく、対応するケースも自動的に開かれます。