提供: Bright Pattern Documentation
移動先: 案内検索
(Updated via BpDeeplTranslate extension)
 
(9 intermediate revisions by one other user not shown)
Line 1: Line 1:
=受信メールの確認=
+
=受信メールを確認する方法=
受信メールを受け入れて(取得して)から、次にその内容を確認しなければなりません。メールの内容を確認するには、以下の手順に従ってください。
+
処理中のメールを承認または保留解除したら、次へ進みます。メールのコンテンツ分析の優先順位は以下の通りです。
  
 +
==ステップ1:ケース履歴の確認==
 +
* 返信済の前にケース履歴を確認したい場合は、メールスレッドをスクロールしてください。
 +
* このケースに関連するすべての受信、転送、および送信メールが、時系列順にリストされます。受信メールには、すべての To: と Cc: の宛先のメールアドレスが含まれます。
 +
* あなたまたはその他エージェントがこのケースに関して提供したメモもリストされます。
  
== Step 1 (Optional): Check for an email thread identifier ==
+
==ステップ2:重要性のメモ==
# Locate the email subject line that is displayed above the email message body in the ''Message'' tab of the ''Reading Pane''.
+
エージェントデスクトップアプリケーションは、送信されたメールを重要度インジケータと共に表示します。例えば、重要度が高いまたは低いメールが送信された場合、以下のインジケータが表示されます:
# The inclusion of the email thread identifier allows you to easily identify that the email is part of an existing thread in your contact center; however, your contact center might not use thread identifiers (i.e., an email may be part of a thread and not contain a thread identifier).
+
 +
* [[File:AD-High-Importance-Indicator-5399email.PNG|26px]] -'''高重要度'''(赤い感嘆符)
 +
* [[File:AD-Low-Importance-Indicator-5399email.PNG|26px]] -'''重要'''度が低い(下向きの青い矢印)
 +
  
== ステップ 2:電子メールスレッドIDがある場合、ケースの履歴を確認します。 == 
+
通常のメールには重要度のインジケータは表示されません。
# 返信の前にケース履歴を確認するには、''履歴''タブをクリックします。
 
#このケースに関連する受信[[File:agent-guide-image112.JPG|26px]], 転送[[File:agent-guide-image113.JPG|26px]],送信[[File:agent-guide-image114.JPG|26px]] メールの全てが、時系列順で表示されます。
 
#エージェントがこのケースに関して残したコメントも、コメントアイコン [[File:agent-guide-image115.JPG|26px]]付けで表示されます。メッセージの内容を確認するには、当該のメッセージを選択してください。
 
#処理中のメッセージへ戻るには、''メッセージ''タブをクリックします。
 
  
電子メールの件名にはスレッドIDがない場合、これは電子メールが新しいリクエストであることを示します。このリクエストに対してシステムは新しいケースを作成します。
+
コンタクトセンターの慣行によっては、重要度の高いメールを最初にアドレスすることが必須となる場合があります。不明な場合は、スーパーバイザーまたはシステム管理者にお尋ねください。重要度の詳細については、『''コンタクトセンター管理者ガイド''』のセクションを参照してください。 [[Tutorials-for-admins/Email/Routing|''重要度の高いメールルーティングの設定」を参照してください。'']].
  
== ステップ3:電子メールを読みます。 ==
 
次のステップは、電子メールメッセージをよく読み、この電子メールの処理方法を理解することです。電子メールによっては、添付ファイルが含まれている場合があります。処理する前に必ず添付ファイルを確認してください。添付ファイルが送信された場合、添付ファイル名は電子メールの件名の下にある''閲覧ウィンドウ''に表示されます。
 
  
 +
[[File:AD-Review-Email-Importance.PNG|800px|thumb|border|center|インポートの重要度が高いメールは、最初に確認する必要があります。]]
  
[[File:Email-File-Attachment-50.png|thumb|500px|center|添付]]
 
  
 +
==ステップ3:メールメッセージを読む==
 +
次へのステップは、メールメッセージそのものを確認し、このメールがどのように処理されるべきかを理解することです。メールによっては添付ファイルが含まれている場合がありますので、処理中であることを確認する必要があります。添付ファイル付きで送信されたメールの場合、添付ファイルのファイル名はメールメッセージの件名の下に記載されています。
  
== ステップ4: 添付ファイルを開きます ==
+
受信メールはメールスレッドの一部であり、スレッド内で交換された複数のメッセージを含むことができることに注意してください。そのような前メッセージが存在する場合、それらはメールの左側下部にある3つの点線のアイコン("...")の後ろに非表示になります。非表示のメッセージを表示するには、三点鎖線のアイコンをクリックします。非表示にするには、もう一度同じアイコンをクリックします。
添付ファイルを開くには、''閲覧ウィンドウ''にある添付ファイル名をクリックします。添付ファイルの確認プロセスは、ファイルのタイプ・パソコンの動作環境・貴社の安全ポリシーなどによって異なります。電子メールの添付ファイルの取り扱いについてシステム管理者にご確認ください。
 
  
受信メールには、リクエストされたサービスに関する追加情報を提供するWebページおよびフォームが含まれる場合があります。この場合、閲覧ウィンドウ上の''ケース''タブの横にある''URL''タブが表示されます。Webページのコンテンツを表示するには、''URL''タブをクリックします。このタブのコンテンツは、ご提供のサービスの種類によりますので、この''エージェントガイド''では説明しません。処理する電子メールに対してこのタブが表示された場合は、システム管理者はその内容に関する指示をします。詳細は、[[ agent-guide/UnderstandingScreen-pop | スクリーンポップの説明]]をご覧ください。
+
 
 +
[[File:Email-File-Attachment-50.png|thumb|500px|center|添付ファイル]]
 +
 
 +
 
 +
==ステップ4:添付ファイルを開く==
 +
添付ファイルを開くには、''既読ペインで''ファイル名をクリックします。添付ファイルの正確な表示方法は、ファイルの種類、コンピュータの設定、会社のセキュリティポリシーなど、さまざまな要因によって異なります。メールの添付ファイルの操作に関する詳細については、システム管理者から指示があります。
 +
 
 +
==ステップ5:受信メール==
 +
受信メールの対話には、リクエストされたサービスに関する追加情報を提供するウェブページやフォームが添付されることもあります。このケースでは、既読ペインの上にある「''ケース」''タブの隣に「''URL''」タブが表示されます。ウェブページのコンテンツを表示するには、''URL''タブをクリックします。このタブの入力内容は、提供するサービスの種類によって異なり、この''エージェントガイドでは''説明しません。このタブがお客様が扱うメールに表示される場合、システム管理者からそのコンテンツに関する詳細な指示があります。セクション [[Agent-guide/UnderstandingScreen-pop |''スクリーンポップを理解する'']]を参照してください。
  
  
Line 31: Line 41:
  
  
== ステップ5: ケースカテゴリーを選択します。 ==
+
==ステップ6:ケースカテゴリーの選択==
ケースは、その内容に沿って分類することができます。電子メールの内容を確認した後、ケースに当てはまるカテゴリ("その他"や"破損した商品"など)を選択して、カテゴリごとでケースを並べ替えることができます。カテゴリセレクタはケース番号及び電子メールの上にある件名の下にあります。
+
ケースは、そのコンテンツに応じて分類することができます。メールのコンテンツを確認した後、このケースのカテゴリー(「その他」や「破損製品」など)を選択すると、後で異なるカテゴリーのケースを並べ替える際に役立ちます。カテゴリーセレクタは、メール上部のケース番号と件名の下にあります。
  
  
[[File:Case-Category3-52.PNG|800px|thumbnail|center|ケースカテゴリーセレクタ]]
+
[[File:Case-Category3-52.PNG|800px|thumbnail|center|ケースカテゴリーセレクター]]
  
  
== ステップ 6: メールに含まれたその他情報を確認します。 ==  
+
==ステップ7:その他含まれる情報を確認する==
受信メールの関連情報は、''ナレッジベース''でご確認いただけます。''閲覧ウィンドウ''では、ナレッジベースの記事に含まれる可能性の高いメールの一部を選択します  (例えば、商品名や形式など)。 [[File:Knowledge-Base-Icon.png|26px]] ボタンをクリックします。ナレッジベースは、選択されたテキストに一致した記事の一覧を表示します。詳しい情報は[[agent-guide/GeneralInformationAboutKnowledgeBase|ナレッジベース]]をご覧ください。
+
受信メールのコンテンツに関連する情報を''ナレッジベースで''探すこともできます。''既読ペインで''、ナレッジベースの記事(製品名やモデル番号など)に含まれている可能性の高い、元のメールの断片を選択します。ナレッジベースは、選択済の断片に適合するフレーズを含む記事のリストを表示します。詳細はセクション [[5.8:Agent-guide/GeneralInformationAboutKnowledgeBase |''ナレッジベース'']].
  
  
[[File:Knowledge-Base-Search-50.png|thumb|800px|center|選択されたテキストの閲覧ウィンドウ、ナレッジベースの検索ボタン]]
+
[[File:Knowledge-Base-Search-50.png|thumb|800px|center|選択済テキストとナレッジベース検索ボタンがある既読ペイン]]

Latest revision as of 06:58, 30 May 2024

• 한국어 • español • Deutsch • français • العربية • English
• 5.19 • 5.3 • 5.8

受信メールを確認する方法

処理中のメールを承認または保留解除したら、次へ進みます。メールのコンテンツ分析の優先順位は以下の通りです。

ステップ1:ケース履歴の確認

  • 返信済の前にケース履歴を確認したい場合は、メールスレッドをスクロールしてください。
  • このケースに関連するすべての受信、転送、および送信メールが、時系列順にリストされます。受信メールには、すべての To: と Cc: の宛先のメールアドレスが含まれます。
  • あなたまたはその他エージェントがこのケースに関して提供したメモもリストされます。

ステップ2:重要性のメモ

エージェントデスクトップアプリケーションは、送信されたメールを重要度インジケータと共に表示します。例えば、重要度が高いまたは低いメールが送信された場合、以下のインジケータが表示されます:

  • AD-High-Importance-Indicator-5399email.PNG -高重要度(赤い感嘆符)
  • AD-Low-Importance-Indicator-5399email.PNG -重要度が低い(下向きの青い矢印)


通常のメールには重要度のインジケータは表示されません。

コンタクトセンターの慣行によっては、重要度の高いメールを最初にアドレスすることが必須となる場合があります。不明な場合は、スーパーバイザーまたはシステム管理者にお尋ねください。重要度の詳細については、『コンタクトセンター管理者ガイド』のセクションを参照してください。 重要度の高いメールルーティングの設定」を参照してください。.


インポートの重要度が高いメールは、最初に確認する必要があります。


ステップ3:メールメッセージを読む

次へのステップは、メールメッセージそのものを確認し、このメールがどのように処理されるべきかを理解することです。メールによっては添付ファイルが含まれている場合がありますので、処理中であることを確認する必要があります。添付ファイル付きで送信されたメールの場合、添付ファイルのファイル名はメールメッセージの件名の下に記載されています。

受信メールはメールスレッドの一部であり、スレッド内で交換された複数のメッセージを含むことができることに注意してください。そのような前メッセージが存在する場合、それらはメールの左側下部にある3つの点線のアイコン("...")の後ろに非表示になります。非表示のメッセージを表示するには、三点鎖線のアイコンをクリックします。非表示にするには、もう一度同じアイコンをクリックします。


添付ファイル


ステップ4:添付ファイルを開く

添付ファイルを開くには、既読ペインでファイル名をクリックします。添付ファイルの正確な表示方法は、ファイルの種類、コンピュータの設定、会社のセキュリティポリシーなど、さまざまな要因によって異なります。メールの添付ファイルの操作に関する詳細については、システム管理者から指示があります。

ステップ5:受信メール

受信メールの対話には、リクエストされたサービスに関する追加情報を提供するウェブページやフォームが添付されることもあります。このケースでは、既読ペインの上にある「ケース」タブの隣に「URL」タブが表示されます。ウェブページのコンテンツを表示するには、URLタブをクリックします。このタブの入力内容は、提供するサービスの種類によって異なり、このエージェントガイドでは説明しません。このタブがお客様が扱うメールに表示される場合、システム管理者からそのコンテンツに関する詳細な指示があります。セクション スクリーンポップを理解するを参照してください。


URLタブ


ステップ6:ケースカテゴリーの選択

ケースは、そのコンテンツに応じて分類することができます。メールのコンテンツを確認した後、このケースのカテゴリー(「その他」や「破損製品」など)を選択すると、後で異なるカテゴリーのケースを並べ替える際に役立ちます。カテゴリーセレクタは、メール上部のケース番号と件名の下にあります。


ケースカテゴリーセレクター


ステップ7:その他含まれる情報を確認する

受信メールのコンテンツに関連する情報をナレッジベースで探すこともできます。既読ペインで、ナレッジベースの記事(製品名やモデル番号など)に含まれている可能性の高い、元のメールの断片を選択します。ナレッジベースは、選択済の断片に適合するフレーズを含む記事のリストを表示します。詳細はセクション ナレッジベース.


選択済テキストとナレッジベース検索ボタンがある既読ペイン
< 前へ