提供: Bright Pattern Documentation
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Goto
「Goto」ワークフローブロックは、ワークフローの処理中フローをフローチャート内の指定された宛先へリダイレクトします。
このブロックを使用してフローをリダイレクトするには、以下のステップに従ってください。
- フローチャートの目的の場所に「Goto」ブロックを追加します。ワークフロービルダーでは、移動先を定義するまで、そのブロックが赤く表示されます。
- フローチャート上で「Goto」ブロックを選択します。編集ペインにフローチャートのコピーが表示されます。
- 編集ペインで、目的の「Goto」先(つまり、この「Goto」ブロックを使用してフローをリダイレクトしたいビルディングブロック)をクリックします。
編集ペイン上部の検索バーを使用して、名前またはタイトルテキストでブロックを検索します。検索結果内は、上矢印キーと下矢印キーで移動できます。
フローチャートには、「Goto」ブロックの新規の名前が表示されます。これは、そのブロックが処理フローをリダイレクトするフローチャート内の位置を示しています。 名前フォーマットは、「Goto -> [宛先ブロックの行番号] “[宛先ブロックのタイトル]”」となります。
編集中に宛先ブロックを消去すると、ワークフロービルダーは「Goto」ブロックを赤色で強調表示します。
保存済みの Goto ブロックの移動先を変更するには、「スライドして編集」ボタンをクリックして編集ペインのロックを解除し、新規の移動先を選択できるようにしてください。
次の例では、Goto ブロックを使用して、ワークフローを 1 行目の Exception Handler ブロックへリダイレクトしています。
