提供: Bright Pattern Documentation
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スイッチ
「スイッチ」ワークフローブロックを使用すると、特定の変数値に基づいて分岐を作成し、ワークフローのコントロールフローを変更することができます。
- 「テストする変数」フィールドには、取り得る値が既知の変数を入力します。
- 分岐を追加します。
- この分岐において、「変数値」フィールドに、想定される値を定義します。
- 定義された各値が、ブロックからの出口候補となります。
- ブロックが定義された変数を受け取ると、適合する値を探します。
- 適合する値が見つかった場合、ブロックは定義された値に対応する分岐に沿って終了します。
- 適合する値が見つからない場合(つまり、変数の値が明示的に定義されていない場合)、ブロックは「既定(デフォルト)の条件付き出口」を経由します。
条件付き出口
既定(デフォルト)
「値」設定で定義された変数の値が明示的に定義されていない場合、既定(デフォルト)の条件付き出口が選択されます。
設定
タイトルテキスト
タイトルテキストは 、ブロックのインスタンス名です。テキストフィールドに名前を入力すると、フローチャートにブロックの新規名前が表示されます。
テスト対象の変数
「テスト対象の変数」フィールドには、変数の名前(例:var1。$(var1) ではありません)を入力します。
分岐の追加
変数の値
「変数値」フィールドでは、入力した変数の既知の取り得る値を定義することができます。
終了ラベル
「終了ラベル」は、分岐の出口の名前です。