提供: Bright Pattern Documentation
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例外ハンドラー
注:
この機能は今後のリリースで実装される予定です。予定されているリリース日については、リリースノートをご確認ください。
「例外ハンドラー」ワークフローブロックは、例外、ブロックエラー、または接続切断が発生した場合に、ワークフローが実行できる代替分岐を提供します。これにより、例外ハンドラーブロックがない場合は通常ワークフローが終了してしまう状況でも、このブロックを使用することでワークフローの実行を継続させることができます。処理を確実に継続させるために、例外、ブロックエラー、または発信者の切断が発生する可能性があるワークフローの任意の箇所で、このブロックを使用してください。
条件付き出口
「例外ハンドラー」ブロックでは、次の条件付き出口のいずれかを選択できます:「Try」または「Catch」です。
Try 「Try」条件付き出口には、例外、ブロックエラー、または接続切断が発生する可能性があると予測されるブロックのシーケンスを入力します。
Catch 「Catch」条件付き出口には、「Try」条件付き出口の実行中に例外、ブロックエラー、または接続切断が発生した場合に、ワークフローで実行させたいブロックのシーケンスを入力します。

「例外ハンドラー」ブロックは、最初に「Try」条件付き出口を実行します。
- 「Try」条件付き出口内のいずれかのブロックの実行中に、例外、ブロックエラー、または発信者の切断が発生した場合、ワークフローは「Catch」条件付き出口を実行します。「Catch」条件付き出口の実行後、ワークフローはフローチャート内の次のブロックを実行します。
- 例外、ブロックエラー、または接続切断が発生しなかった場合、ワークフローは「Catch」条件付き出口を実行しません。その代わりに、ワークフローはフローチャート内の次のブロックを処理します。
実行後、「例外ハンドラー」ブロックは、インタラクションプロパティ「例外」に以下のいずれかの値を格納します:
- 接続切断 - 発信者が接続を切断しました。
- エラー - ブロックエラーまたは例外が発生しました。
- なし - 例外は発生しませんでした(通常の処理)。
設定
タイトルテキスト
タイトルテキストは、ブロックのインスタンス名です。テキストフィールドに名前を入力すると、フローチャートにブロックの新規の名前が表示されます。
