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= プロパティタブ=
+
=プロパティ・タブ=
サービスの一般設定は、''プロパティ''タブで行われます。設定は、以下の通りアルファベット順に表示されています。
+
----
 +
{{NavLink | コンタクトセンター管理者 > サービスとキャンペーン > プロパティタブ}}
  
 +
一般的なサービス設定は、[''プロパティ'']タブで設定します。
  
[[File:CCA-Service-Properties-Tab-5399DID.PNG|550px|thumbnail|center|サービス & キャンペーン > プロパティタブ]]
+
{{Image850 | 2023_03_17_ServciesandCampaigns_Properties_tab.png| サービスとキャンペーン > プロパティタブ}}
  
 +
==共通プロパティ==
 +
以下のプロパティは、特記されている場合を除き、すべてのサービスタイプで利用可能です。
  
== 共通のプロパティ ==
+
===名前===
次のプロパティは、別途の定めがない限り、すべてのサービスタイプに適用されます。
+
サービスまたはキャンペーンの''名前''。このフィールドは必須で、コンタクトセンター内で一意でなければなりません。
  
=== 名前 ===
+
サービス名は対応する既定(デフォルト)サービススキルの名前として使用されるため、補助スキルの名前と一致しないようにしてください。 [[contact-center-administrator-guide/AuxiliarySkills|補助スキルの名前と一致してはなりません。]].
''名前'' はサービス名です。このフィールドは入力必須であり、コンタクトセンター内でユニークな名前でなければなりません。
 
  
サービス名は、対応する既定のサービススキルの名前として使われるため、 [[contact-center-administrator-guide/AuxiliarySkills|補助スキル]]と一致してはなりません。
+
{{Note | エージェントの動作に影響する一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に検出されません。したがって、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。}}
  
'''ご注意:''' エージェントの行動に影響を与える一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップによって動的に取得されません。従って、プロパティを変更した後は、その影響を受けるログイン中の全エージェントに対してブラウザーページを更新することをお勧めします。
+
===入力===
 +
''入力は''サービスまたはキャンペーンのタイプです。
  
=== タイプ ===
+
インバウンド音声
''タイプ''は、サービスまたはキャンペーンのタイプです。
+
:インバウンド音声サービスの場合。
* '''受信音声'''は、受信音声サービスに使用されます。
+
アウトバンド音声
* '''発信音声''' は、発信キャンペーンに使用されます。
+
:アウトバウンド音声キャンペーン(プレビュー、プレディクティブ、プログレッシブ、自動/IVRなど)。
* '''混合音声'''は、発信キャンペーンプロセスの一部である受信コール(例えば、キャンペーンコール試行に応答できなかったお客様がキャンペーン発信者IDを使ってコールバックをする場合など)が期待されており、これらの受信コールを同じエージェントによって同じ方法で処理できるために設けられています。
+
ブレンド音声
* '''チャット''' は、チャットサービスに使用されます。
+
:論理的にアウトバウンドキャンペーンの一部であるインバウンドコールを受信することが予想され(例:キャンペーンの発信元IDを使用して、キャンペーンコールの試行を逃した顧客がコールバックする場合)、それらのインバウンドコールを同じ担当者が同じ方法で処理したい場合に使用します。
* '''メール'''はメールサービスに使用されます。
+
チャット
 +
:チャットサービスの場合
 +
メール  
 +
:メールサービス
 +
アウトバンドメッセージング
 +
:純粋なアウトバウンドSMS/MMSキャンペーン用。
  
発信キャンペーンプロセスの一部である受信コールを受信する予定で、別のエージェントに対して処理のために割り当てるには、以下の2つのサービスを設定しなければなりません:  プライマリー発信キャンペーン用の''発信音声'' サービスと受信コール用の ''混合音声''サービス。以下の条件が満たされていることを確認してください:
+
{{LightBulb | 論理的にアウトバウンドキャンペーンの一部であるインバウンドコールを受信することが予想されるが、これらのコールを別の担当者に処理させたい場合は、2つのサービスを設定する必要があります:プライマリアウトバウンドキャンペーン用の''アウトバウンドボイスサービスと''、インバウンドコール用の''ブレンドボイスサービス''です。以下の条件が満たされていることを確認してください:
* 両方のサービスの [[contact-center-administrator-guide/Outbound-General|一般発信設定]]が同じであること;
+
* 両方のサービスに同じ [[contact-center-administrator-guide/Outbound-General|一般的なアウトバンド設定]].
* 両方のサービスが同じ [[contact-center-administrator-guide/Outbound-DNC|DNCリスト]]に関連していること;
+
* どちらのサービスも同じ内線に関連付けられます。 [[contact-center-administrator-guide/Outbound-DNC|DNCリストと関連付けられている。]].
* 混合サービスの受信部分には、 ''DNCへの追加''という[[contact-center-administrator-guide/DispositionsTab|対話結果]] が含まれていること;
+
* ブレンドサービスのインバウンド部分には [[contact-center-administrator-guide/DispositionsTab|処分]]''DNCに''追加。
* 混合サービスの発信部分が常に [[contact-center-administrator-guide/Outbound-General|有効]]になっていること;
+
* ブレンドサービスのアウトバンド部分は永久に [[contact-center-administrator-guide/Outbound-General|有効]].
* 混合サービスの発信部分では、 [[contact-center-administrator-guide/Outbound-CallingHours|架電時間]] が設定されていないこと。
+
* ブレンデッドサービスのアウトバウンド部分に通話時間がない。 [[contact-center-administrator-guide/Outbound-CallingHours|発信時間]]設定されていません。}<br></br>
  
以下にご注意ください:
+
メモ
* ''マーケティング''というサービスタイプは将来使用するために構成されています。
 
* チャットとメールサービスの場合は、サービスの作成時にそのタイプが指定されると、それ以降変更できません。
 
* 発信SMS機能は、音声サービスに適用されます。
 
* 受信SMS機能は、チャットサービスに適用されます。
 
* 多くのサービスプロパティの定義は、選択したサービスタイプにより異なります。
 
* サービスタイプの一部は、利用可能にするにはサービスプロバイダによる操作が必要です。
 
  
=== クライアントパーティション ===
+
* サービスタイプ''Marketingは''将来の使用のために予約済みです。
将来使用するために構成されています。
+
* チャットとメールサービスは、サービス作成時に指定した後にタイプを変更することはできません。
 +
* アウトバンドSMS機能は音声サービスに対応しています。
 +
* インバウンドSMS機能はチャットサービスに対応しています。
 +
* 多くのサービス・プロパティの入力は、選択済のサービス・タイプによって異なります。
 +
* サービスの種類によっては、サービスプロバイダが有効にしないと利用可能にならない場合があります。}
  
=== 営業時間===
+
===クライアントパーティション===
''営業時間'' (HOP)は、サービス時間です。[[contact-center-administrator-guide/HoursofOperation|事前に設定されたスケジュール]]のいずれかを使用するには、 '''選択 '''をクリックし、ドロップダウンリストからご希望のスケジュールを選択します。  '''カスタマイズ '''をクリックすると、選択したスケジュールの編集が可能です。
+
将来の使用のために予約済み。
  
サービス専用のスケジュールを作成するには、'''設定'''を選択します。スケジュールの作成については、[[contact-center-administrator-guide/HoursofOperation|営業時間]]をご覧ください。新しいスケジュールの作成が完了してから、'''この HOPを共有として保存'''をクリックすると、他のサービスにも適用できます。
+
===営業時間===
 +
''営業時間''(HOP)はサービス時間です。'''選択済の'''スケジュールを使用します。 [[contact-center-administrator-guide/HoursofOperation|設定済みスケジュール]]をクリックし、ドロップダウンリストからスケジュールを選択します。選択済のスケジュールを編集するには、'''カスタマイズを'''クリックします。
  
HOPの設定は、対話がサービスにアクセスするためのシナリオエントリーに対しても可能です。これらの設定の関係を理解するには、[[contact-center-administrator-guide/Dial-in |ダイヤルインシナリオエントリー]]''営業時間''プロパティをご覧ください。
+
このサービス専用のスケジュールを定義する場合は'''specifyを'''選択します。セクション [[contact-center-administrator-guide/HoursofOperation|営業時間]]をご覧下さい。新規スケジュールの定義が完了したら、'''このHOPを共有として保存'''をクリックすることでその他サービスでの利用が可能になります。
  
このHOP設定は、サービスを開く/閉じるタイミングを指定します。HOP設定を完了させるには、サービスに関連する対話処理シナリオに以下の エレメントを追加しなければなりません:
+
HOPは対話がサービスにアクセスするシナリオエントリーに対して定義することができます。これらの設定の関係を理解するには、以下の説明を参照してください。 [[contact-center-administrator-guide/Dial-in|ダイヤルインシナリオエントリー]].
*対話がHOP内またはHOP外に受信したかどうかを確認します。  ''"現在の日付と時間" は "シナリオの営業時間""ではありません"''という条件を含む[[scenario-builder-reference-guide/If|If]] シナリオブロックをご利用ください。
 
*上記の条件が満たされた場合、対話に対して行うアクションを選択します( [[scenario-builder-reference-guide/PlayPrompt|アナウンスの再生]] および [[scenario-builder-reference-guide/Exit|終了]] または [[scenario-builder-reference-guide/Voicemail|ボイスメール]]の提案)
 
  
===  指定期間のスケジュールを上書きする===
+
{メモ|メールサービスの場合、HOPはサービス閉鎖時間の除外に使用されます。このHOP設定は、サービスの開閉時間のみを指定します。HOP設定を完了するには、このサービスに関連する対話処理シナリオで以下の追加エレメントを定義する必要があります:
''指定期間のスケジュールを上書きする''チェックボックスを選択し、特定の期間に対して、仮のスケジュールを指定することで、 既存のサービススケジュールを上書きできます。
+
* HOP内に到着したインタラクションか、HOP外に到着したインタラクションかをチェックする。を使用する。 [[scenario-builder-reference-guide/If|もし]]シナリオブロックを使用します:"''現在の日時 "は "シナリオ既定(デフォルト)の営業時間 "ではない''
 +
* 上記の条件が満たされた場合に、インタラクションに適用するアクションを指定する(例. [[scenario-builder-reference-guide/PlayPrompt|アナウンスを再生する]]と [[scenario-builder-reference-guide/Exit|終了]]または [[scenario-builder-reference-guide/Voicemail|ボイスメール]]).}}
  
=== 対話結果を使う===  
+
===選択済日のスケジュールを上書きする===
[[contact-center-administrator-guide/DispositionsTab|対話結果]] が特定のサービスまたはキャンペーンに対して使用できるかどうかを示します。発信および混合音声サービスの場合、対話結果の使用が必須です。
+
''選択済''日のスケジュールを上書きする]チェックボックスを選択し、指定した期間の一時的なスケジュールを定義することで、上記の恒久的なサービススケジュールを一時的に上書きすることができます。
  
このチェックボックスを選択すると、[[contact-center-administrator-guide/DispositionsTab|対話結果タブ]]で特定のサービス専用の対話結果を指定することができ、エージェントデスクトップアプリケーションでは、 特定のサービスに関連した対話を対象とする [[agent-guide/HowtoEnterDispositionsandNotes|対話結果メニュー]] が表示されます。それ以外の場合、対話結果関連の要素は表示されません。
+
====制限オーバーライドクラス====
 +
サービスに割り当てられている現在の制限クラスを表示します。'''ダイヤル制限'''機能が有効になっている場合、管理者はリストから別の制限クラスまたはオプション「''なし''」を選択できます。このフィールドで制限クラスを変更すると、次のフィールドで変更したのと同じ効果があります。 [[Contact-center-administrator-guide/DialingRestrictions/Overview-DialingRestrictions | ダイヤル制限]].
  
'''ご注意:''' エージェントの行動に影響を与える一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップによって動的に取得されません。従って、プロパティを変更した後は、その影響を受けるログイン中の全エージェントに対してブラウザーページを更新することをお勧めします。
+
===使用処分===
 +
を使用するかどうかを示す。 [[contact-center-administrator-guide/DispositionsTab|処分]]を使用するかどうかを示します。アウトバンドおよびブレンド音声サービスでは、dispositionsの使用は必須です。
  
=== 対話結果の入力を必須にする ===
+
チェックボックスが選択済の場合、サービス固有のdispositionsをDispositionsタブで定義できます。 [[contact-center-administrator-guide/DispositionsTab|処分タブ]]エージェントデスクトップアプリケーションに表示される [[agent-guide/HowtoEnterDispositionsandNotes|処分選択メニューが表示されます。]]が表示されます。そうでない場合、このサービスに関するエレメントは非表示になります。
[[contact-center-administrator-guide/DispositionsTab|対話結果]]の使用 がその前の設定によって有効になった場合、対話結果の入力が必須であるかどうかを指定できます。発信および混合音声サービスの場合、対話結果の使用が必須です。
 
  
''対話結果の入力を必須にする''を選択すると、エージェントは後処理(ACW)を終了する前に処理中の対話に対して対話結果を選択しなければなりません。それ以外の場合、エージェントは対話結果を選択せずに対話の処理を終了できます。ACWタイムアウトが定義されている場合、タイムアウトになってもシステムは''対話結果の入力を必須にする''という設定にかかわらず自動的に対話結果フィールドを空白(つまり、対話結果なしの状態)にします。
+
{{ Note | エージェントの動作に影響を与えるサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に反映されません。したがって、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。}}
  
'''ご注意:''' エージェントの行動に影響を与える一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップによって動的に取得されません。従って、プロパティを変更した後は、その影響を受けるログイン中の全エージェントに対してブラウザーページを更新することをお勧めします。
+
===必須処分===
 +
処分を使用する場合 [[contact-center-administrator-guide/DispositionsTab|処分]]が前設定で有効になっている場合、さらに、dispositionの選択を必須にするかどうかを指定できます。アウトバンドおよびブレンド音声サービスでは、処分の使用は必須です。
  
=== 後処理の開始 ===
+
''必須'']チェックボックスが選択済の場合、エージェントデスクトップは、コール後処理(ACW)を終了する前に、現在のインタラクションに対する処分を選択するようエージェントに強制します。そうでない場合、エージェントは処分を選択せずに、インタラクションの処理を終了することができます。ACWタイムアウトが定義されている場合、''Require dispositionsが''設定されていても、タイムアウトが終了すると、システムは自動的に空白のdisposition(dispositionなし)を設定します。
''後処理の開始''は、 エージェントがサービスに関連する対話を終了してから [[agent-guide/HowtoInterpretYourCurrentStateInformation|後処理状態]]に入るかどうかを示します。 [[contact-center-administrator-guide/GeneralSettings|コンタクトセンターレベルで定義される設定]]を適用するには、'''システム全体設定'''を選択します。
 
  
対話結果の選択が必須であるサービス(前項の設定を参照)の場合、後処理(ACW)も必須です。対話結果の入力が必須であるサービスを提供するチームに対して、''後処理''状態の自動終了を設定しないこと、または自動終了のタイムアウト時間を余裕を持って設定することをお勧めします。
+
{{Note| エージェントの動作に影響する一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に検出されません。したがって、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。}}
  
=== 後処理の終了 ===
+
{{Image850 | Override_no_answer.png| サービス&amp;キャンペーン &gt; プロパティタブ}}
[[#Enter_After_Call_Work|後処理]]がサービスに対して設定されている場合、 ''後処理の終了'' を使うことで、チームがサービスの [[Agent-guide/Tutorials/States/HowtoInterpretYourCurrentStateInformation#After_Call_Work|後処理の状態]]にいる最大時間を設定できます。
 
  
ドロップダウンメニューには次の3つのオプションが表示されます:
+
===アフターコールワークの入力===
'''システム全体およびチームレベルの設定 '''を選択し、 [[Contact-center-administrator-guide/UsersandTeams/Teams#Exit_After_Call_Work|チームレベルで設定されているタイムアウト]] (あれば) または [[Contact-center-administrator-guide/CallCenterConfiguration/GeneralSettings#Exit_After_Call_Work|コンタクトセンターレベルで設定されているタイムアウト]]を使うこと。
+
''Enter After Call Work''は、エージェントがコール終了後、コールワークに入るかどうかを指定します。 [[agent-guide/HowtoInterpretYourCurrentStateInformation|アフターコールワーク状態]]に入るかどうかを指定します。適用するには [[contact-center-administrator-guide/GeneralSettings|コンタクトセンターレベルで定義された設定を適用するには、システム全体の設定]]'''システム全体の設定を'''選択します。
* ''手動で終了'''を選択し、チームエージェントが手動で終了するまでに後処理状態にに残ること。
 
'''指定時間満了後の自動終了'''を選択し、ご希望のタイムアウト時間を秒数で指定すること。
 
  
'''ご注意''': この設定が使われる場合、 [[Contact-center-administrator-guide/CallCenterConfiguration/GeneralSettings#Exit_After_Call_Work|システム全体レベル]] および [[Contact-center-administrator-guide/UsersandTeams/Teams#Exit_After_Call_Work|チームレベル]]で設定されたタイムアウトが上書きされます。
+
{{Note | ACW(コール後処理)は、強制的な処理選択(前の設定を参照)があるサービスでは必須です。また、強制的な状態選択を伴うサービスを提供するチームには、''アフターコールワーク''状態からの自動終了を強制しないか、そのような終了のタイムアウトを余裕を持って設定することを推奨します。}}
  
=== 自然言語理解===
+
===アフターコールワークの終了===
貴社のシステム用に設定されている自然言語理解(NLU)の統合アカウントは、 ''自然言語理解 ''のドロップダウンリストに表示されます。チャット中にNLUセンチメント解析を使用できるようにするには、リストよりご希望の統合アカウントを選択します。
+
もし [[#Enter_After_Call_Work|アフターコールワーク]]が設定されている場合、''After Call Workを終了する''ことで、このサービスに割り当てられているチームがAfter Call Work状態になる最長時間を設定できます。 [[Agent-guide/Tutorials/States/HowtoInterpretYourCurrentStateInformation#After_Call_Work|アフターコール・ワークの状態]].
  
このような[[ contact-center-administrator-guide/IntegrationAccounts |統合アカウント]]を設定または編集する場合は、'''追加 / 編集'''をクリックすると、''コールセンター設定>統合アカウント''にリダイレクトされます。
+
ドロップダウンメニューには、3つのオプションが表示されます:
 +
*'''システム全体とチームレベルの設定を'''選択し、チームレベルで定義されたタイムアウトを使用します。 [[Contact-center-administrator-guide/UsersandTeams/Teams#Exit_After_Call_Work|チーム・レベルで定義されたタイムアウトを使用する。]](設定されている場合)またはコンタクトセンターレベルで定義された  [[Contact-center-administrator-guide/CallCenterConfiguration/GeneralSettings#Exit_After_Call_Work|コンタクトセンターレベルで定義されたタイムアウトを使用する。]]
 +
* このチームのエージェントが手動でこの状態を終了するまで、アフターコールワークの状態を残すには、'''手動で'''選択します。
 +
*'''自動を'''選択し、希望のタイムアウトを秒単位で設定します。
  
=== 評価フォーム ===
+
{{ Note | If this setting is configured, it will override the timeouts configured at the [[Contact-center-administrator-guide/CallCenterConfiguration/GeneralSettings#Exit_After_Call_Work|system-wide level]] and the [[Contact-center-administrator-guide/UsersandTeams/Teams#Exit_After_Call_Work|チームレベル]].}}
''評価フォーム''は、このサービス用に設定されている [[Contact-center-administrator-guide/QualityManagement/EvaluationForms|評価フォームs]] を示します。評価フォームをサービスに追加するには、 '''追加'''をクリックし、ドロップダウンメニューからフォームを選択し、 '''OK'''を選択します。 [[Contact-center-administrator-guide/QualityManagement/EvaluationForms#Properties|品質管理 > 評価フォーム >プロパティタブ]]でサービスを評価フォームに管理づけることができます。
 
  
== サービス固有のプロパティ ==
+
===手動発信の無応答タイムアウトの無効化===
 +
テキストボックスに1~300の値を入力し、サービス内で発信された手動アウトバウンドコールに応答がない場合のタイムアウト時間を設定します。この制限は既定(デフォルト)のタイムアウトを上書きします。値が入力されていない場合、制限は適用されません。指定されたタイムアウト時間が経過すると、コール発信は'''応答'''なしに設定され、自動的に切断されます。
 +
アフターコールワークが有効な場合、エージェントはアフターコールワーク状態になります。
 +
 
 +
===自然言語理解===
 +
システムに設定されている自然言語理解 (NLU) タイプの統合アカウントは、''自然言語理解の''ドロップダウンリストに表示されます。チャットおよび音声対話中に NLU センチメント分析を使用できるようにするには、リストから必要な統合アカウントを選択します。
 +
 
 +
'''追加/編集]'''をクリックすると、[''コールセンター設定] &gt; [統合アカウント''] にリダイレクトされます。 [[contact-center-administrator-guide/IntegrationAccounts|統合アカウント]].
 +
 
 +
===評価フォーム===
 +
もし [[QM/About|オムニQM]]がコンタクトセンターで有効になっている場合、''評価フォームには''評価フォームが表示されます。 [[Contact-center-administrator-guide/QualityManagement/EvaluationForms|評価フォーム]]が表示されます。サービスに評価フォームを追加するには、'''追加を'''クリックし、ドロップダウンメニューからフォームを選択し、'''OKを'''選択します。
 +
 
 +
{{Note | It is possible to associate a service with an evaluation form in section [[Contact-center-administrator-guide/QualityManagement/EvaluationForms#Properties|品質管理 &gt; 評価フォーム &gt; プロパティタブ]].}}
 +
 
 +
==サービス入力固有のプロパティ==
 
以下は、サービスタイプごとに利用可能なサービスプロパティのリストです。
 
以下は、サービスタイプごとに利用可能なサービスプロパティのリストです。
  
=== 音声プロパティ (受信、発信、混合) ===
+
===音声プロパティ(インバウンド、アウトバウンド、ブレンド)===
次のプロパティは、別途の定めがない限り、すべての音声サービスに適用されます。
+
以下のプロパティは、特記されている場合を除き、すべての音声サービスで利用可能です。
 +
 
 +
====音声シグネチャ有効フラグ====
 +
音声署名''フラグを''有効にする]チェックボックスが選択済の場合、エージェントは、このサービスに関連する特定のコール中に音声署名が収集されたかどうかを示すことができます。音声署名フラグは通話記録の一部として保存され、対応する録音のエクスポートやその後の検索を容易にするために使用できます。詳細については、セクション [[reporting-reference-guide/InteractionRecordsSearch|対話レコード検索]]および [[reporting-reference-guide/RecordingsDetailsFormat|録音詳細フォーマット]]を参照してください''。''
 +
 
 +
音声署名フラグは、指定されたサービスに関連するアクティビティフォーム経由でエージェントに表示できます。詳細については、''フォームビルダーのリファレンスガイドの''セクションを参照してください。 [[form-builder-reference-guide/VoiceSignatureSystem|音声署名システム]].フォームを使用しない場合、フラグはエージェントデスクトップの''連絡先情報パネルに''表示されます。詳細については、セクション [[agent-guide/HowtoCollectaVoiceSignature|音声署名の収集方法]]を参照してください''。''
 +
 
 +
音声署名の収集は、通話が録音されている場合にのみ意味があります。したがって、このチェックボックスを選択すると、このサービスの''通話録音''パラメータ(下記参照)は自動的に100%に設定され、既読専用になります。
 +
 
 +
音声署名収集プロセスを容易にし、コンプライアンスを確保するために、以下の追加機能のいずれかを考慮する必要があります:
 +
* エージェントは、サービスの一部として定義され、対応する発信中に利用可能な、事前に録音された音声プロンプトを使用することができる。事前に録音されたサービスプロンプトの詳細については、セクション [[contact-center-administrator-guide/CannedTab|定型タブ]].
 +
* エージェントは、必要なプロンプトを再生する対話型音声応答(IVR)アプリケーションを接続することができ、そのようなプロンプトの後に一時停止し、顧客に応答する機会を与えます。ブライトパターンコンタクトセンターは、次のようなシナリオテンプレートを提供します。 [[contact-center-administrator-guide/Voice|''音声署名'']]というシナリオテンプレートを提供しています。テンプレートからのシナリオ作成の詳細については、以下のセクションを参照してください。 [[contact-center-administrator-guide/ScenariosOverview|シナリオの概要]]を参照してください。
 +
 
 +
{{Note| エージェントの動作に影響するいくつかのサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に検出されません。したがって、このプロパティに変更を加えた後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。}}
 +
 
 +
====架電リスト検索の実行====
 +
ブレンド音声キャンペーンの場合、このチェックボックスを選択済みにすると、システムがリストデータを検索して発信元を識別できるようになります。
 +
 
 +
{{Note | エージェントの動作に影響するいくつかのサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に検出されません。そのため、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。}}
 +
 
 +
====通話録音/ 通話録音しない====
 +
''通話録音''チェックボックスは、特定のサービスの通話を録音することができます。
 +
 
 +
{{Note | If [[contact-center-administrator-guide/CallRecording#Call_Recording|通話録音]]がグローバル設定として有効な場合、このチェックボックスオプションは'''通話録音しない'''に変わり、このサービスまたはキャンペーンを録音しないようにマークすることができます。}}
  
==== 音声署名フラグを有効にする ====
+
バージョン5.10.0から、通話録音がこのサービスで有効になっている場合、どの通話方向を録音するかを指定できます:''インバウンド''''アウトバウンド''、または''すべて'';既定設定は''すべて''です。このバージョンにアップグレードする場合、これらのオプションは、通話録音が指定された既存のサービスに表示されます。既存のサービスで通話録音が特定されていない場合、オプションは表示されません。
''音声署名フラグを有効にする'' というチェックボックスを選択すると、エージェントはこのサービスに関連付けられた特定のコール中に音声署名が取得されたかどうかを示すことができます。音声署名フラグは、通話記録の一部として保存され、当該の録音のエクスポートおよび検索を容易にするために使用できます。詳しい情報は、''レポートリファレンスガイド''の[[ reporting-reference-guide/InteractionRecordsSearch |対話レコード検索]]と[[ reporting-reference-guide/RecordingsDetailsFormat |レコード詳細フォーマット]]をご覧ください。
 
  
音声署名フラグは、特定のサービスに関連付けられたアクティビティフォームを介してエージェントに対して表示できます。詳しい情報は、''フォームビルダーリファレンスガイド''の[[ form-builder-reference-guide/VoiceSignatureSystem |音声署名システム]] をご覧ください。フォームが使用されていない場合、フラグはエージェントデスクトップの''コンタクト情報パネル''に表示されます。詳しい情報は、''エージェントガイド''の[[ agent-guide/HowtoCollectaVoiceSignature |音声署名の取得方法]]をご覧ください。
+
あるコールに複数のサービスが適用される場合(つまり、あるサービスで発信され、その後別のサービスに切り替え/転送された場合)、オプションは各サービスの指定された方向に対して機能します。たとえば、サービスAがインバウンドコールを録音し、サービスBがアウトバウンドコールを録音する場合、これら両方のサービスで処理済みのすべてのコールは、インバウンドコールとアウトバウンドコールの両方の録音を持つことになります。アウトバウンドコールは、サービスBに転送された時点から録音されます。
  
音声署名の取得を行う際、通話の録音が必要です。従って、音声署名のチェックボックスが選択される場合、このサービスの''記録された通話''というパラメータ(下記参照)は自動的に100%に設定され、読み取り専用になります。
+
====IVRコールセグメントの録音====
 +
IVRコ''ールの録音''セグメントは、このサービスに関連するコールの録音に、コールのIVRフェーズの録音を含めるかどうかを示します。
  
音声署名取得プロセスの適合性を保証するには、以下の追加機能の使用を検討しなければなりません:
+
{{LightBulb | ペイメントカードのピン留めなど、機密性の高い認証データを処理する可能性があるIVRアプリケーションでは、通常、このオプションの使用は避けるべきである。}}<br></br>
*エージェントは、サービスの一部として事前に録音された音声プロンプトを、通話中に利用できます。事前に録音されたサービスプロンプトについては、[[ contact-center-administrator-guide/CannedTab | 事前録音タブ]]をご覧ください。
 
*エージェントは、必要なプロンプトを再生する対話型自動音声応答(IVR)アプリケーションを使うことができます。各プロンプトの後に一時停止して、お客様に対して返事する時間を与えます。 Bright Pattern コンタクトセンターは、上記のアプリケーションの例として使用できる[[ contact-center-administrator-guide/Voice|''音声署名'']]というシナリオテンプレートを提供しています。テンプレートを使ってシナリオを作成する方法については、本ガイドの[[ contact-center-administrator-guide/ScenariosOverview |シナリオの概要]]をご覧ください。
 
  
'''ご注意:''' エージェントの行動に影響を与える一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップによって動的に取得されません。従って、プロパティを変更した後は、その影響を受けるログイン中の全エージェントに対してブラウザーページを更新することをお勧めします。
+
{{ Note | The incorporation of the [[scenario-builder-reference-guide/Variables#.24.28banVoiceRecording.29|$(banVoiceRecording)]] or [[scenario-builder-reference-guide/Variables#.24.28banMonitoring.29|$(banMonitoring)]] variables in a [[contact-center-administrator-guide/Voice|voice]] scenario with an IVR menu will override any recording or monitoring settings you have configured, if selected by a customer. For more information, see [[scenario-builder-reference-guide/Variables|変数]]を''参照して''ください。}}
  
==== 受信コールを対象とするリスト検索の実行 ====
+
====コールの書き起こし====
混合音声キャンペーンの場合、このチェックボックスをオンにすると、システムがリストデータを検索して発信者を識別できます。
+
音声テキスト統合アカウント(IBM Watsonなど)がコンタクトセンターで有効になっており、通話録音がサービスで有効になっている場合、音声通話のトランスクリプトが保存されることがあります。サービスのトランスクリプトを有効にするには、''発信のトランスクリプトチェックボックスを''選択します。
  
'''ご注意:''' エージェントの行動に影響を与える一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップによって動的に取得されません。従って、プロパティを変更した後は、その影響を受けるログイン中の全エージェントに対してブラウザーページを更新することをお勧めします。
+
====バーチャルキュー機能を有効にする====
 +
''バーチャルキュー''機能を有効にする]は、このサービスで''バーチャルキューオプションが''有効になっているかどうかを示します。''バーチャルキューは''、''コールバックオプションとも''呼ばれ、インバウンドコールセンターサービスで発信される通常の自動コール分配方式を強化したものです。待機時間が長い場合、このオプションを使用すると、サービスキュー内の位置を維持したままコールを切ることができ、エージェントに接続する順番が来たときにコールバックを受けることができます。
  
==== 通話録音/通話録音禁止 ====
+
{{Note |To function properly, the ''Virtual Queue'' option must be additionally configured in the scenario associated with this service. For detailed instructions about virtual queue configuration, see the [[virtual-queue-tutorial/Overview|''バーチャルキューチュートリアル'']].}}
''通話録音'' チェックボックスを選択すると、サービスコールを録音できます。ご注意: [[contact-center-administrator-guide/CallRecording#Call_Recording|通話録音]] がシステム全体の設定によって有効になっている場合、このチェックボックスオプションは、'''通話録音禁止'''へ切り替わり、通話記録をしないサービスを選択できます。
 
  
==== IVRコールセグメントの録音 ====
+
この設定は、インバウンドおよびブレンド音声サービスでのみ利用可能です。
''IVRコールセグメントの録音''は、特定のサービスに関連する通話録音に、IVRフェーズの録音が含まれるかどうかを示します。支払いカードのPINコードなどの機密性の高い認証データを処理する可能性のあるIVRアプリケーションで、このオプションの使用を避ける必要があります。
 
  
'''ご注意''':  [[scenario-builder-reference-guide/Variables#.24.28banVoiceRecording.29|$(banVoiceRecording)]] または[[scenario-builder-reference-guide/Variables#.24.28banMonitoring.29|$(banMonitoring)]] という変数が、 IVRメニューを使った[[contact-center-administrator-guide/Voice|音声]]シナリオに含まれると、お客様が選択した場合、設定した録音または監視設定が上書きされます。詳しい情報については、''シナリオビルダーリファレンスガイド''の [[scenario-builder-reference-guide/Variables|変数]] をご覧ください。
+
====ACWのエージェントにキュー内のコールを通知する====
 +
エージェントは、キューに待機している新規サービスコールについて、視覚的および聴覚的に通知されます。 [[agent-guide/HowtoInterpretYourCurrentStateInformation|アフターコールワーク状態]].これは、エージェントがより早くACWを終了するように促すために使用できます。このオプションは、インバウンドおよびブレンドサービスでのみ必須であり、ACW状態がこのサービスに関連した対話の処理に使用される場合のみです(上記の''ACW後処理(Enter After Call Work'')を参照)。選択済の場合、既定(デフォルト)サービススキルのレベルが "0 "以外で、現在ACW状態にあるすべてのエージェントに通知が送信されます。
  
==== Transcribe calls ====
+
====コール待機後の通知====
Transcriptions may be saved for voice calls if a speech-to-text integration account (e.g., IBM Watson) is enabled for your contact center and call recording is enabled for a service. To enable transcripts for a service, select the ''transcribe calls'' checkbox.
+
この設定は、''キュー内のコールについてACW内のエージェントに通知''するオプションが選択済の場合にのみ必須です。この設定は、新規サービスコールがエージェントに通知される前にキューで待機する時間を指定します。特定されていない場合、新しいコールがサービスキューに入るとすぐにエージェントに通知されます。
  
==== Enable Virtual Queue functionality ====
+
====アウトバンドチャットサービス====
''Enable Virtual Queue functionality'' indicates whether the ''Virtual Queue'' option is enabled for this service. ''Virtual Queue'', also sometimes referred to as ''Callback Option'', is an enhancement of the regular automatic call distribution method used in inbound call center services. During periods of significant wait times, this option allows customers to hang up the call while keeping their position in the service queue and to receive a callback when it is their turn to be connected to an agent.
+
音声サービスの場合、''アウトバウンドチャットサービスの''ドロップダウンリストには、「チャット」タイプのすべてのサービスが表示されます。アウトバウンドチャットサービスを選択すると、エージェントは音声コール中にSMSを送信し、選択済のチャットサービスからのSMS ANIでチャット対話を作成することができます。
  
正常に機能するためには、''バーチャルキュー''のオプションは、当該のサービスに関連するシナリオにおいて追加設定する必要があります。バーチャルキューの設定については、[[ virtual-queue-tutorial/Overview |'' バーチャルキューの設定マニュアル'']]をご覧ください。
+
{{ Note|エージェントの動作に影響するいくつかのサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に検出されません。そのため、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。}}
  
この設定は、受信および混合音声サービスにのみ適用されます。
+
===チャットプロパティ===
 +
チャットサービスには以下のプロパティが利用可能です。
  
==== Notify agents in ACW about calls in queue ====
+
====ボット / チャット提案エンジン====
Agents may be notified visually and audibly about new service calls waiting in queue while they are in the [[agent-guide/HowtoInterpretYourCurrentStateInformation|After Call Work state]]. This may be used to prompt the agents to finish their ACW faster. This option is essential only for inbound and blended services and only if the ACW state is used for handling of interactions associated with this service (see ''Enter After Call Work'' above). If selected, notifications will be sent to all agents who have the default service skill with any level other than “0” and who are currently in the ACW state.
+
システムに設定されている IBM Watson タイプの統合アカウントは、[ボット / チャット提案''エンジン''] ドロップダウン リストに表示されます。チャット対話中にボットがユーザーに提案できるようにするには、リストから必要な統合アカウントを選択します。
  
==== Notify after calls are waiting for ====
+
'''追加/編集]'''をクリックすると、[''コールセンター設定] &gt; [統合アカウント''] にリダイレクトされます。 [[contact-center-administrator-guide/IntegrationAccounts|統合アカウント]].
This setting is essential only if the ''Notify agents in ACW about calls in queue'' option is selected. This setting specifies how long a new service call will wait in queue before notifying the agents. If not specified, the agents will be notified as soon as a new call enters the service queue.
 
  
==== Outbound chat service ====
+
====アウトバンドチャットアカウント====
For voice services, the ''outbound chat service'' drop-down list shows all services of the "chat" type. Selecting an outbound chat service enables agents to send an SMS while on a voice call, creating a chat interaction with the SMS ANI from the selected chat service.
+
このサービスまたはキャンペーンのアウトバウンドチャットに使用するアカウントを選択済。''アウトバウンドチャットアカウントには''、チャットメディア(ウェブチャットなど)、SMS番号、統合アカウント(メッセンジャー統合など)が含まれます。を使用するには、この設定を構成する必要があることに注意してください。 [[Sms-mms-api-specification/AdminConfiguration|SMS/MMS API]].
  
'''ご注意:''' エージェントの行動に影響を与える一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップによって動的に取得されません。従って、プロパティを変更した後は、その影響を受けるログイン中の全エージェントに対してブラウザーページを更新することをお勧めします。
+
{{Note | エージェントの動作に影響を与えるサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に認識されません。したがって、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。}}
  
=== Chat Properties ===
+
===メールのプロパティ===
The following properties are available for chat services.
+
メールサービスでは、以下のプロパティが利用可能です。
  
==== Bot / Chat Suggestions engine ====
+
====アウトバンドメールアカウント====
Integration accounts of the IBM Watson type that are configured for your system appear in the ''Bot / Chat Suggestions engine'' drop-down list. To enable a bot to make suggestions to users during chat interactions, select the desired integration account from the list.
+
送信''メールアカウントは''、このサービスに関連付けられた新規送信メールの送信に使用されるメールサービス固有のプロパティです。このサービスを使用して、既存のケースとは無関係の送信メールを送信する場合は、このパラメータを指定する必要があります。 [[agent-guide/HowtoSendaNewOutboundEmail|既存のケースに関連しないアウトバウンドメールを送信するためにこのサービスが使用される場合、このパラメータを指定する必要があります。]].  
  
このような[[ contact-center-administrator-guide/IntegrationAccounts |統合アカウント]]を設定または編集する場合は、'''追加 / 編集'''をクリックすると、''コールセンター設定>統合アカウント''にリダイレクトされます。
+
{{メモ|
 +
* メールシナリオエントリー(メールアカウント)を削除する場合、既存のメールを再割り当てするために、この設定を別のメールシナリオエントリーに再割り当てする必要があります。
 +
* コンタクトセンターにメールがある場合は、最後のメールシナリオエントリーの削除を許可しないことをお勧めします。
 +
* エージェントの動作に影響するサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に認識されません。そのため、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。}
  
==== Outbound chat accounts ====
+
====短い名前====
Select the account to use for outbound chats for this service or campaign. ''Outbound chat accounts'' include chat media (e.g., web chat), SMS numbers, and integration accounts (e.g., messenger integrations). Note that this setting must be configured in order to use the [[Sms-mms-api-specification/AdminConfiguration|SMS/MMS API]].
+
オプションフィールドで、''ショートネームは''メールサービスでのみ利用可能な短いサービス名で、12文字までの制限があります。この名前が指定された場合、指定されたサービスに関連付けられているメールの [[agent-guide/HowtoRetrieveanEmailfromYourPersonalQueue|パーソナル]]および [[agent-guide/HowtoRetrieveanEmailfromtheTeamQueue|チーム]]エージェントデスクトップのメールキュービューに表示されます。(それ以外の場合は、スペースが限られているため、何も表示されません)。
  
'''ご注意:''' エージェントの行動に影響を与える一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップによって動的に取得されません。従って、プロパティを変更した後は、その影響を受けるログイン中の全エージェントに対してブラウザーページを更新することをお勧めします。
+
{{Note | エージェントの動作に影響するサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に認識されません。したがって、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。}}
  
=== Email Properties ===
+
====ディレクトリフォルダ====
The following properties are available for email services.
+
メールサービスの場合は、以下のフォルダーです。 [[agent-guide/HowtoUsetheDirectory|エージェントデスクトップのディレクトリです。]]フォルダです。エージェントがメール転送機能を選択済の場合、このディレクトリがエージェントに表示されます。既存のフォルダーを選択するか、新規作成することができます。
  
==== Outbound email account ====
+
===マーケティングプロパティ===
''Outbound email account'' is an email-service-specific property that will be used for sending new outbound emails associated with this service. This parameter must be specified if this service will be used to send [[agent-guide/HowtoSendaNewOutboundEmail|outbound emails unrelated to existing cases]].
+
これらのプロパティは将来の使用のために予約済みです。
  
'''ご注意:''' エージェントの行動に影響を与える一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップによって動的に取得されません。従って、プロパティを変更した後は、その影響を受けるログイン中の全エージェントに対してブラウザーページを更新することをお勧めします。
+
===アウトバウンドメッセージプロパティ===
 +
アウトバウンドメッセージキャンペーンでは、以下のプロパティが利用可能です。
  
==== Short name ====
+
<!-- ==== Messaging ‘From’ number ====
An optional field, ''short name'' is the short service name available for email services only and has a 12-character limit. If specified, this name will be displayed for emails associated with the given service in [[agent-guide/HowtoRetrieveanEmailfromYourPersonalQueue|personal]] and [[agent-guide/HowtoRetrieveanEmailfromtheTeamQueue|team]] email queue views of the Agent Desktop. (Otherwise, nothing will be displayed due to limited space.)
+
The SMS-capable access number available for your contact center that will send the messages for this campaign -->
  
'''ご注意:''' エージェントの行動に影響を与える一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップによって動的に取得されません。従って、プロパティを変更した後は、その影響を受けるログイン中の全エージェントに対してブラウザーページを更新することをお勧めします。
+
====メッセージ送信元番号====
 +
このアウトバウンドメッセージキャンペーンに使用するSMS/MMS機能を持つアクセス番号を選択します。このキャンペーンに関連付けられたリスト内のすべてのレコードは、リスト内で別の番号が指定されない限り、この番号から送信されます。SMS/MMS APIを使用するには、この設定を構成する必要があることに注意してください。
  
====ディレクトリフォルダー ====  
+
====連絡先と投稿アクティビティ履歴の識別子====
メールサービスの場合、これは、サービスが表示される[[agent-guide/HowtoUsetheDirectory|エージェントデスクトップディレクトリ]]のフォルダーです。エージェントがメール転送機能を選択すると、ディレクトリが表示されます。既存のフォルダーを使うかまたは新しいフォルダーを作成することができます。
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"''連絡先とアクティビティ履歴を識別する "''チェックボックスを選択済みにすると、クライアントの連絡先識別情報を自動的に識別することができます。これにより、コンタクトが以前にコンタクトセンターとやり取りをしたことがあるかどうかをシステムが識別し、メモすることができます。この設定はアウトバウンドメッセージングキャンペーンのみに適用され、システム全体の設定は''アウトバウンドキャンペーンには''適用されないことに注意してください。
  
===マーケティングプロパティ ===
+
====コンタクトが存在しない場合、リストレコードから自動的にコンタクトを作成する====
これらのプロパティは将来使用するために構成されています。
+
''連絡先とアクティビティ履歴を識別する'']オプションを選択済の場合、[存在しない場合は''リストレコードから自動的に連絡先を作成する]''オプションを選択できます。このオプションにより、システムは新規連絡先を識別し、現在システムにない場合は連絡先リストから連絡先レコードを作成することができます。キャンペーン設定はキャンペーンにのみ適用されます。グローバル設定はキャンペーンには適用されません。
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{{Note | Some service configuration changes that affect agent behavior are not picked up dynamically by Agent Desktop. Thus, after making a change to this property, we recommend that all affected logged-in agents refresh their browser page. See the [[Tutorials-for-admins/Configuration/AutomaticallyIdentifyActivityHistoryCreateContact |チュートリアル]]}}
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Latest revision as of 11:36, 29 May 2024

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プロパティ・タブ


Nav-icon.png

コンタクトセンター管理者 > サービスとキャンペーン > プロパティタブ


一般的なサービス設定は、[プロパティ]タブで設定します。

サービスとキャンペーン > プロパティタブ

共通プロパティ

以下のプロパティは、特記されている場合を除き、すべてのサービスタイプで利用可能です。

名前

サービスまたはキャンペーンの名前。このフィールドは必須で、コンタクトセンター内で一意でなければなりません。

サービス名は対応する既定(デフォルト)サービススキルの名前として使用されるため、補助スキルの名前と一致しないようにしてください。 補助スキルの名前と一致してはなりません。.


Info.40x40.png エージェントの動作に影響する一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に検出されません。したがって、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。


入力

入力はサービスまたはキャンペーンのタイプです。

インバウンド音声

インバウンド音声サービスの場合。

アウトバンド音声

アウトバウンド音声キャンペーン(プレビュー、プレディクティブ、プログレッシブ、自動/IVRなど)。

ブレンド音声

論理的にアウトバウンドキャンペーンの一部であるインバウンドコールを受信することが予想され(例:キャンペーンの発信元IDを使用して、キャンペーンコールの試行を逃した顧客がコールバックする場合)、それらのインバウンドコールを同じ担当者が同じ方法で処理したい場合に使用します。

チャット

チャットサービスの場合

メール

メールサービス

アウトバンドメッセージング

純粋なアウトバウンドSMS/MMSキャンペーン用。


Bulb-on.50x50.png 論理的にアウトバウンドキャンペーンの一部であるインバウンドコールを受信することが予想されるが、これらのコールを別の担当者に処理させたい場合は、2つのサービスを設定する必要があります:プライマリアウトバウンドキャンペーン用のアウトバウンドボイスサービスと、インバウンドコール用のブレンドボイスサービスです。以下の条件が満たされていることを確認してください:

メモ

  • サービスタイプMarketingは将来の使用のために予約済みです。
  • チャットとメールサービスは、サービス作成時に指定した後にタイプを変更することはできません。
  • アウトバンドSMS機能は音声サービスに対応しています。
  • インバウンドSMS機能はチャットサービスに対応しています。
  • 多くのサービス・プロパティの入力は、選択済のサービス・タイプによって異なります。
  • サービスの種類によっては、サービスプロバイダが有効にしないと利用可能にならない場合があります。}

クライアントパーティション

将来の使用のために予約済み。

営業時間

営業時間(HOP)はサービス時間です。選択済のスケジュールを使用します。 設定済みスケジュールをクリックし、ドロップダウンリストからスケジュールを選択します。選択済のスケジュールを編集するには、カスタマイズをクリックします。

このサービス専用のスケジュールを定義する場合はspecifyを選択します。セクション 営業時間をご覧下さい。新規スケジュールの定義が完了したら、このHOPを共有として保存をクリックすることでその他サービスでの利用が可能になります。

HOPは対話がサービスにアクセスするシナリオエントリーに対して定義することができます。これらの設定の関係を理解するには、以下の説明を参照してください。 ダイヤルインシナリオエントリー.

{メモ|メールサービスの場合、HOPはサービス閉鎖時間の除外に使用されます。このHOP設定は、サービスの開閉時間のみを指定します。HOP設定を完了するには、このサービスに関連する対話処理シナリオで以下の追加エレメントを定義する必要があります:

  • HOP内に到着したインタラクションか、HOP外に到着したインタラクションかをチェックする。を使用する。 もしシナリオブロックを使用します:"現在の日時 "は "シナリオ既定(デフォルト)の営業時間 "ではない
  • 上記の条件が満たされた場合に、インタラクションに適用するアクションを指定する(例. アナウンスを再生する終了または ボイスメール).


選択済日のスケジュールを上書きする

選択済日のスケジュールを上書きする]チェックボックスを選択し、指定した期間の一時的なスケジュールを定義することで、上記の恒久的なサービススケジュールを一時的に上書きすることができます。

制限オーバーライドクラス

サービスに割り当てられている現在の制限クラスを表示します。ダイヤル制限機能が有効になっている場合、管理者はリストから別の制限クラスまたはオプション「なし」を選択できます。このフィールドで制限クラスを変更すると、次のフィールドで変更したのと同じ効果があります。 ダイヤル制限.

使用処分

を使用するかどうかを示す。 処分を使用するかどうかを示します。アウトバンドおよびブレンド音声サービスでは、dispositionsの使用は必須です。

チェックボックスが選択済の場合、サービス固有のdispositionsをDispositionsタブで定義できます。 処分タブエージェントデスクトップアプリケーションに表示される 処分選択メニューが表示されます。が表示されます。そうでない場合、このサービスに関するエレメントは非表示になります。


Info.40x40.png エージェントの動作に影響を与えるサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に反映されません。したがって、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。


必須処分

処分を使用する場合 処分が前設定で有効になっている場合、さらに、dispositionの選択を必須にするかどうかを指定できます。アウトバンドおよびブレンド音声サービスでは、処分の使用は必須です。

必須]チェックボックスが選択済の場合、エージェントデスクトップは、コール後処理(ACW)を終了する前に、現在のインタラクションに対する処分を選択するようエージェントに強制します。そうでない場合、エージェントは処分を選択せずに、インタラクションの処理を終了することができます。ACWタイムアウトが定義されている場合、Require dispositionsが設定されていても、タイムアウトが終了すると、システムは自動的に空白のdisposition(dispositionなし)を設定します。


Info.40x40.png エージェントの動作に影響する一部のサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に検出されません。したがって、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。


サービス&キャンペーン > プロパティタブ

アフターコールワークの入力

Enter After Call Workは、エージェントがコール終了後、コールワークに入るかどうかを指定します。 アフターコールワーク状態に入るかどうかを指定します。適用するには コンタクトセンターレベルで定義された設定を適用するには、システム全体の設定システム全体の設定を選択します。


Info.40x40.png ACW(コール後処理)は、強制的な処理選択(前の設定を参照)があるサービスでは必須です。また、強制的な状態選択を伴うサービスを提供するチームには、アフターコールワーク状態からの自動終了を強制しないか、そのような終了のタイムアウトを余裕を持って設定することを推奨します。


アフターコールワークの終了

もし アフターコールワークが設定されている場合、After Call Workを終了することで、このサービスに割り当てられているチームがAfter Call Work状態になる最長時間を設定できます。 アフターコール・ワークの状態.

ドロップダウンメニューには、3つのオプションが表示されます:


Info.40x40.png If this setting is configured, it will override the timeouts configured at the system-wide level and the チームレベル.


手動発信の無応答タイムアウトの無効化

テキストボックスに1~300の値を入力し、サービス内で発信された手動アウトバウンドコールに応答がない場合のタイムアウト時間を設定します。この制限は既定(デフォルト)のタイムアウトを上書きします。値が入力されていない場合、制限は適用されません。指定されたタイムアウト時間が経過すると、コール発信は応答なしに設定され、自動的に切断されます。 アフターコールワークが有効な場合、エージェントはアフターコールワーク状態になります。

自然言語理解

システムに設定されている自然言語理解 (NLU) タイプの統合アカウントは、自然言語理解のドロップダウンリストに表示されます。チャットおよび音声対話中に NLU センチメント分析を使用できるようにするには、リストから必要な統合アカウントを選択します。

追加/編集]をクリックすると、[コールセンター設定] > [統合アカウント] にリダイレクトされます。 統合アカウント.

評価フォーム

もし オムニQMがコンタクトセンターで有効になっている場合、評価フォームには評価フォームが表示されます。 評価フォームが表示されます。サービスに評価フォームを追加するには、追加をクリックし、ドロップダウンメニューからフォームを選択し、OKを選択します。


Info.40x40.png It is possible to associate a service with an evaluation form in section 品質管理 > 評価フォーム > プロパティタブ.


サービス入力固有のプロパティ

以下は、サービスタイプごとに利用可能なサービスプロパティのリストです。

音声プロパティ(インバウンド、アウトバウンド、ブレンド)

以下のプロパティは、特記されている場合を除き、すべての音声サービスで利用可能です。

音声シグネチャ有効フラグ

音声署名フラグを有効にする]チェックボックスが選択済の場合、エージェントは、このサービスに関連する特定のコール中に音声署名が収集されたかどうかを示すことができます。音声署名フラグは通話記録の一部として保存され、対応する録音のエクスポートやその後の検索を容易にするために使用できます。詳細については、セクション 対話レコード検索および 録音詳細フォーマットを参照してください

音声署名フラグは、指定されたサービスに関連するアクティビティフォーム経由でエージェントに表示できます。詳細については、フォームビルダーのリファレンスガイドのセクションを参照してください。 音声署名システム.フォームを使用しない場合、フラグはエージェントデスクトップの連絡先情報パネルに表示されます。詳細については、セクション 音声署名の収集方法を参照してください

音声署名の収集は、通話が録音されている場合にのみ意味があります。したがって、このチェックボックスを選択すると、このサービスの通話録音パラメータ(下記参照)は自動的に100%に設定され、既読専用になります。

音声署名収集プロセスを容易にし、コンプライアンスを確保するために、以下の追加機能のいずれかを考慮する必要があります:

  • エージェントは、サービスの一部として定義され、対応する発信中に利用可能な、事前に録音された音声プロンプトを使用することができる。事前に録音されたサービスプロンプトの詳細については、セクション 定型タブ.
  • エージェントは、必要なプロンプトを再生する対話型音声応答(IVR)アプリケーションを接続することができ、そのようなプロンプトの後に一時停止し、顧客に応答する機会を与えます。ブライトパターンコンタクトセンターは、次のようなシナリオテンプレートを提供します。 音声署名というシナリオテンプレートを提供しています。テンプレートからのシナリオ作成の詳細については、以下のセクションを参照してください。 シナリオの概要を参照してください。


Info.40x40.png エージェントの動作に影響するいくつかのサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に検出されません。したがって、このプロパティに変更を加えた後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。


架電リスト検索の実行

ブレンド音声キャンペーンの場合、このチェックボックスを選択済みにすると、システムがリストデータを検索して発信元を識別できるようになります。


Info.40x40.png エージェントの動作に影響するいくつかのサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に検出されません。そのため、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。


通話録音/ 通話録音しない

通話録音チェックボックスは、特定のサービスの通話を録音することができます。


Info.40x40.png If 通話録音がグローバル設定として有効な場合、このチェックボックスオプションは通話録音しないに変わり、このサービスまたはキャンペーンを録音しないようにマークすることができます。


バージョン5.10.0から、通話録音がこのサービスで有効になっている場合、どの通話方向を録音するかを指定できます:インバウンドアウトバウンド、またはすべて;既定設定はすべてです。このバージョンにアップグレードする場合、これらのオプションは、通話録音が指定された既存のサービスに表示されます。既存のサービスで通話録音が特定されていない場合、オプションは表示されません。

あるコールに複数のサービスが適用される場合(つまり、あるサービスで発信され、その後別のサービスに切り替え/転送された場合)、オプションは各サービスの指定された方向に対して機能します。たとえば、サービスAがインバウンドコールを録音し、サービスBがアウトバウンドコールを録音する場合、これら両方のサービスで処理済みのすべてのコールは、インバウンドコールとアウトバウンドコールの両方の録音を持つことになります。アウトバウンドコールは、サービスBに転送された時点から録音されます。

IVRコールセグメントの録音

IVRコールの録音セグメントは、このサービスに関連するコールの録音に、コールのIVRフェーズの録音を含めるかどうかを示します。


Bulb-on.50x50.png ペイメントカードのピン留めなど、機密性の高い認証データを処理する可能性があるIVRアプリケーションでは、通常、このオプションの使用は避けるべきである。





Info.40x40.png The incorporation of the $(banVoiceRecording) or $(banMonitoring) variables in a voice scenario with an IVR menu will override any recording or monitoring settings you have configured, if selected by a customer. For more information, see 変数参照してください。


コールの書き起こし

音声テキスト統合アカウント(IBM Watsonなど)がコンタクトセンターで有効になっており、通話録音がサービスで有効になっている場合、音声通話のトランスクリプトが保存されることがあります。サービスのトランスクリプトを有効にするには、発信のトランスクリプトチェックボックスを選択します。

バーチャルキュー機能を有効にする

バーチャルキュー機能を有効にする]は、このサービスでバーチャルキューオプションが有効になっているかどうかを示します。バーチャルキューはコールバックオプションとも呼ばれ、インバウンドコールセンターサービスで発信される通常の自動コール分配方式を強化したものです。待機時間が長い場合、このオプションを使用すると、サービスキュー内の位置を維持したままコールを切ることができ、エージェントに接続する順番が来たときにコールバックを受けることができます。


Info.40x40.png To function properly, the Virtual Queue option must be additionally configured in the scenario associated with this service. For detailed instructions about virtual queue configuration, see the バーチャルキューチュートリアル.


この設定は、インバウンドおよびブレンド音声サービスでのみ利用可能です。

ACWのエージェントにキュー内のコールを通知する

エージェントは、キューに待機している新規サービスコールについて、視覚的および聴覚的に通知されます。 アフターコールワーク状態.これは、エージェントがより早くACWを終了するように促すために使用できます。このオプションは、インバウンドおよびブレンドサービスでのみ必須であり、ACW状態がこのサービスに関連した対話の処理に使用される場合のみです(上記のACW後処理(Enter After Call Work)を参照)。選択済の場合、既定(デフォルト)サービススキルのレベルが "0 "以外で、現在ACW状態にあるすべてのエージェントに通知が送信されます。

コール待機後の通知

この設定は、キュー内のコールについてACW内のエージェントに通知するオプションが選択済の場合にのみ必須です。この設定は、新規サービスコールがエージェントに通知される前にキューで待機する時間を指定します。特定されていない場合、新しいコールがサービスキューに入るとすぐにエージェントに通知されます。

アウトバンドチャットサービス

音声サービスの場合、アウトバウンドチャットサービスのドロップダウンリストには、「チャット」タイプのすべてのサービスが表示されます。アウトバウンドチャットサービスを選択すると、エージェントは音声コール中にSMSを送信し、選択済のチャットサービスからのSMS ANIでチャット対話を作成することができます。


Info.40x40.png エージェントの動作に影響するいくつかのサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に検出されません。そのため、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。


チャットプロパティ

チャットサービスには以下のプロパティが利用可能です。

ボット / チャット提案エンジン

システムに設定されている IBM Watson タイプの統合アカウントは、[ボット / チャット提案エンジン] ドロップダウン リストに表示されます。チャット対話中にボットがユーザーに提案できるようにするには、リストから必要な統合アカウントを選択します。

追加/編集]をクリックすると、[コールセンター設定] > [統合アカウント] にリダイレクトされます。 統合アカウント.

アウトバンドチャットアカウント

このサービスまたはキャンペーンのアウトバウンドチャットに使用するアカウントを選択済。アウトバウンドチャットアカウントには、チャットメディア(ウェブチャットなど)、SMS番号、統合アカウント(メッセンジャー統合など)が含まれます。を使用するには、この設定を構成する必要があることに注意してください。 SMS/MMS API.


Info.40x40.png エージェントの動作に影響を与えるサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に認識されません。したがって、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。


メールのプロパティ

メールサービスでは、以下のプロパティが利用可能です。

アウトバンドメールアカウント

送信メールアカウントは、このサービスに関連付けられた新規送信メールの送信に使用されるメールサービス固有のプロパティです。このサービスを使用して、既存のケースとは無関係の送信メールを送信する場合は、このパラメータを指定する必要があります。 既存のケースに関連しないアウトバウンドメールを送信するためにこのサービスが使用される場合、このパラメータを指定する必要があります。.

{{メモ|。

  • メールシナリオエントリー(メールアカウント)を削除する場合、既存のメールを再割り当てするために、この設定を別のメールシナリオエントリーに再割り当てする必要があります。
  • コンタクトセンターにメールがある場合は、最後のメールシナリオエントリーの削除を許可しないことをお勧めします。
  • エージェントの動作に影響するサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に認識されません。そのため、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。}

短い名前

オプションフィールドで、ショートネームはメールサービスでのみ利用可能な短いサービス名で、12文字までの制限があります。この名前が指定された場合、指定されたサービスに関連付けられているメールの パーソナルおよび チームエージェントデスクトップのメールキュービューに表示されます。(それ以外の場合は、スペースが限られているため、何も表示されません)。


Info.40x40.png エージェントの動作に影響するサービス設定の変更は、エージェントデスクトップでは動的に認識されません。したがって、このプロパティを変更した後は、影響を受けるすべてのログイン済みエージェントがブラウザページを更新することをお勧めします。


ディレクトリフォルダ

メールサービスの場合は、以下のフォルダーです。 エージェントデスクトップのディレクトリです。フォルダです。エージェントがメール転送機能を選択済の場合、このディレクトリがエージェントに表示されます。既存のフォルダーを選択するか、新規作成することができます。

マーケティングプロパティ

これらのプロパティは将来の使用のために予約済みです。

アウトバウンドメッセージプロパティ

アウトバウンドメッセージキャンペーンでは、以下のプロパティが利用可能です。


メッセージ送信元番号

このアウトバウンドメッセージキャンペーンに使用するSMS/MMS機能を持つアクセス番号を選択します。このキャンペーンに関連付けられたリスト内のすべてのレコードは、リスト内で別の番号が指定されない限り、この番号から送信されます。SMS/MMS APIを使用するには、この設定を構成する必要があることに注意してください。

連絡先と投稿アクティビティ履歴の識別子

"連絡先とアクティビティ履歴を識別する "チェックボックスを選択済みにすると、クライアントの連絡先識別情報を自動的に識別することができます。これにより、コンタクトが以前にコンタクトセンターとやり取りをしたことがあるかどうかをシステムが識別し、メモすることができます。この設定はアウトバウンドメッセージングキャンペーンのみに適用され、システム全体の設定はアウトバウンドキャンペーンには適用されないことに注意してください。

コンタクトが存在しない場合、リストレコードから自動的にコンタクトを作成する

連絡先とアクティビティ履歴を識別する]オプションを選択済の場合、[存在しない場合はリストレコードから自動的に連絡先を作成する]オプションを選択できます。このオプションにより、システムは新規連絡先を識別し、現在システムにない場合は連絡先リストから連絡先レコードを作成することができます。キャンペーン設定はキャンペーンにのみ適用されます。グローバル設定はキャンペーンには適用されません。


Info.40x40.png Some service configuration changes that affect agent behavior are not picked up dynamically by Agent Desktop. Thus, after making a change to this property, we recommend that all affected logged-in agents refresh their browser page. See the チュートリアル



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