提供: Bright Pattern Documentation
CRMセッション内でのリモートアシスト
CRM環境(Zendesk、ServiceNow、Dynamics、Salesforceなど)で「Embedded Agent Desktop」ウィジェットを使用している場合、「リモートアシスト(RA)」ウィンドウは別のポップアップウィンドウとして開きます。
- インタラクションを受け取るには、受付可能状態になっている必要があります。
- インタラクションのリクエストが届いたら、それを応答し、お客様が「リモートアシスト(RA)」セッションの開始を必要としているかどうかを確認してください。
- 必要としている場合は、リモートアシスト
ボタンをクリックし、Enterキーを押してRAチャットリンクを送信してください。
クライアントへのリモートアシストリンクの送信 - お客様がリンクをクリックするのを待機している間、画面にポップアップウィンドウが表示されます。
- クライアントがリンクをクリックすると、それまで空白だったポップアップウィンドウに、従来のAgent Desktopセッション時と同様に、お客様の画面が表示されます。
- 通常通りRAセッションを進めてください。
注:外部CRMを経由して実行されるリモートアシスト(RA)セッションでは、アクティビティ履歴が自動的に生成されることはありませんが、管理者がワークフローから生成することは可能です。