提供: Bright Pattern Documentation
移動先: 案内検索
No edit summary
Updated via BpDeeplTranslate extension
 
Line 1: Line 1:
= エリア別架電時間帯=
=状態発信時間=
多くの国では、企業がお客様に電話できる時間帯が制限されています。国によっては、上記のような架電時間がエリアレベルでも制限されている場合があります。発信キャンペーン中にこのような規制に適合するには、国レベルで架電時間を指定し、必要に応じてエリアごとに個別に架電時間を指定できます。国とエリア別の時間を設定してから、架電時間に適合すべきキャンペーンを対象に[[contact-center-administrator-guide/Outbound-CallingHours |架電時間帯]]の''エリア別架電時間に適合する''機能を有効にする必要があります。
多くの国では、企業が消費者に電話で連絡することを許可する時間帯を規制しています。国によっては、そのような発信時間が州レベルで規制されている場合もあります。アウトバンドキャンペーンでこのような規制を遵守するために、国レベルで発信時間を定義し、必要に応じて州ごとに個別に定義することができます。国および州の発信時間を設定した後、次のコマンドで「''州の発信時間に準拠する''」機能を明示的に有効にする必要があることにメモしてください。 [[contact-center-administrator-guide/Outbound-CallingHours|発信時間]]を有効にする必要があります。


'''ご注意''':システムは、米国の全国レベルで定められる架電時間帯およびエリア(州)のレベルで定められる架電時間帯に対していくつかの事前定義済みのエントリーを提供しています。ちなみに、州のレベルで定められる架電時間帯の中では国のレベルで定められるものより制限が厳しいものがあります。この情報は、Bright Pattern コンタクトセンターのバージョン3.6(2014年6月)がリリースされた時点のものです。架電時間帯に関する連邦および州の法律を定期的に確認し、必要に応じてこれらのエントリーを更新することをお勧めします。
メモ''''''システムは、米国の連邦呼出時間と、連邦呼出時間と異なる(より制限的な)ことが判明している州の呼出時間について、事前に定義されたエントリーをいくつか提供します。この情報は、Bright Pattern Contact Centerバージョン3.6(2014年6月)リリース時点のものです。発信時間に関する連邦法および州法を定期的に確認し、必要に応じてこれらのエントリを更新することをお勧めします。


架電時間帯を定義するには、'''コールセンター設定'''のメニューから'''エリア別架電時間帯'''を選択します。
発信時間を定義するには、'''コールセンター設定'''メニューから'''状態発信時間'''オプションを選択します。




[[File:State-Calling-Hours-50.png|thumb|800px|center|コールセンター設定 > エリア別架電時間帯]]
[[File:State-Calling-Hours-50.png|thumb|800px|center|コールセンター設定 > 状態通話時間]]




==画面プロパティ==  
==画面のプロパティ==
'''エリア別架電時間帯'''の画面プロパティは以下の通りです。
'''状態発信時間」'''画面のプロパティを以下に示す。


=== 国コード ===  
===国コード===
''国コード''とは、この制限が適用される国のコードを意味します。全国に適用される制限を定義するには、国コードを指定し、このエントリの''エリア名''フィールドを空白のままにします。
''国コードには''、この制限が適用される国のコードを指定します。国全体に適用される制限を定義するには、国コードを指定し、このエントリの''状態名の''フィールドは空白のままにしてください。


===全エリアに適用する===
===すべての状態===
国コードおよびその他のエリア別架電時間帯のプロパティが該当国の全エリアに適用される場合は、 ''全エリアに適用する''を選択します。
国コードおよびその他の発信時間プロパティが国内のすべての州に適用される場合は、[全州'''']チェックボックスを選択します。


===エリア名(通話記録での表示)===
===州の名前(通話録音と同様)===
このプロパティは、通話記録で定義されているように、特定の制限が適用されるエリア/県名を指定します。キャンペーンの実行中に、このエリア名を使用することによって、電話できる時間帯が通話記録の情報と照合されます。
このプロパティは、所定の制限が適用される州/県の名前を指定します(架電リストのレコードで定義されています)。キャンペーン実行中、通話時間はこの名前を使用して通話記録の状態情報と照合されます。


===エリアの表示名===  
===状態表示名===
''エリアの表示名 ''は、エリア別架電時間帯の画面のタイトルとリストビューに表示され、特定の制限が適用されるエリア/県名を意味します。この名前を入力できるのは、''エリア名(コールレコードでの表示)''というプロパティを定義した場合のみです。
''State display name(州表示名'')は、State Calling Hours(州通話時間)画面のタイトルとリスト表示に表示される、指定された制限が適用される州/県の名前を指します。この名前は、''State name (as in calling record)''プロパティを定義した場合にのみ入力できることにメモしてください。


===架電時間===
===発信時間===
架電時間は、[[contact-center-administrator-guide/HoursofOperation |営業時間]]で設定されているものと同じ方法で設定されます。重複の可能性がある場合、同じ制限が適用されます。架電時間の定義が異なる場合、システムは対応する日に対して既定値を国全体に設定します。
発信時間の設定は [[contact-center-administrator-guide/HoursofOperation|営業時間]].重複の可能性があるケースでも同じルールが適用されます。発信時間の定義にずれがある場合、システムは該当する日の国全体の設定を既定(デフォルト)とします。

Latest revision as of 11:35, 29 May 2024

• English

状態発信時間

多くの国では、企業が消費者に電話で連絡することを許可する時間帯を規制しています。国によっては、そのような発信時間が州レベルで規制されている場合もあります。アウトバンドキャンペーンでこのような規制を遵守するために、国レベルで発信時間を定義し、必要に応じて州ごとに個別に定義することができます。国および州の発信時間を設定した後、次のコマンドで「州の発信時間に準拠する」機能を明示的に有効にする必要があることにメモしてください。 発信時間を有効にする必要があります。

メモシステムは、米国の連邦呼出時間と、連邦呼出時間と異なる(より制限的な)ことが判明している州の呼出時間について、事前に定義されたエントリーをいくつか提供します。この情報は、Bright Pattern Contact Centerバージョン3.6(2014年6月)リリース時点のものです。発信時間に関する連邦法および州法を定期的に確認し、必要に応じてこれらのエントリを更新することをお勧めします。

発信時間を定義するには、コールセンター設定メニューから状態発信時間オプションを選択します。


コールセンター設定 > 状態通話時間


画面のプロパティ

状態発信時間」画面のプロパティを以下に示す。

国コード

国コードには、この制限が適用される国のコードを指定します。国全体に適用される制限を定義するには、国コードを指定し、このエントリの状態名のフィールドは空白のままにしてください。

すべての状態

国コードおよびその他の発信時間プロパティが国内のすべての州に適用される場合は、[全州]チェックボックスを選択します。

州の名前(通話録音と同様)

このプロパティは、所定の制限が適用される州/県の名前を指定します(架電リストのレコードで定義されています)。キャンペーン実行中、通話時間はこの名前を使用して通話記録の状態情報と照合されます。

状態表示名

State display name(州表示名)は、State Calling Hours(州通話時間)画面のタイトルとリスト表示に表示される、指定された制限が適用される州/県の名前を指します。この名前は、State name (as in calling record)プロパティを定義した場合にのみ入力できることにメモしてください。

発信時間

発信時間の設定は 営業時間.重複の可能性があるケースでも同じルールが適用されます。発信時間の定義にずれがある場合、システムは該当する日の国全体の設定を既定(デフォルト)とします。

< 前へ | 次へ >